
今回の要点(サクッと)
年1〜2回、5人家族で「どこかにマイル」を使って家族旅行をしている実例
行き先候補の選び方と、検索を粘るときの考え方をまとめます
1人往復7,000マイル(改定済み)×5人=35,000マイルの目安感
JALカード+ショッピングマイルの貯め方、時間帯調整、キャンセル等の注意点まで
行き先確定後の変更が難しい前提で、余裕のある日程での申し込みが安心です。
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この記事でわかること
- 「どこかにマイル」を年1〜2回利用している5人家族のリアルな使い方
- 5人家族でもお得になる理由と、マイルの貯め方のイメージ
- 行き先候補の選び方・時間帯のコツ・何度も検索するときのポイント
- 申し込む前に知っておきたい注意点(キャンセル・有効期限など)
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結論:「どこかにマイル」は5人家族の強い味方
我が家は年1〜2回、JALの「どこかにマイル」を使って家族旅行をしています。
これまでに行った先は、奄美大島・熊本・島根・新潟・秋田・宮城など。
通常なら5人家族で飛行機に乗ると、片道だけでかなりの金額になりますが、
どこかにマイルなら、家族5人でも「え、本当にこのマイル数でいいの?」というレベルでお得に旅ができます。
行き先が「おまかせ」だからこそのドキドキも含めて、
「うちの子どもたちにとって、飛行機=JAL&どこかにマイル」というくらい、すっかり家族の定番になりました。
「どこかにマイル」とは?ざっくりおさらい
細かいルールは公式サイトにゆずりますが、我が家目線でざっくり説明すると、
- JALのマイルを使って、「国内のどこか」にお得に行けるサービス
- 以前は1人往復6,000マイル、今は1人往復7,000マイル(改定済み)
- 行き先候補を4ヶ所まで選択し、その中からJALが「どこか」を決めてくれる
我が家の場合、5人家族なので、
- 通常:片道の航空券を1人約2万円とざっくり仮定すると、往復で約20万円〜かかるイメージ
- どこかにマイル:7,000マイル × 5人 = 35,000マイルで往復
35,000マイルで家族5人が飛行機旅と考えると、数字だけ見てもかなりインパクトがあります。
もちろん時期や路線にもよりますが、我が家の感覚としては「うまく使えば、かなり得をしている」という印象です。
どうやってマイルを貯めているか|ショッピングマイルの使い方
マイルの貯め方はいろいろありますが、我が家はクレジットカード払いをほぼ1本化しています。
- JALカードをメインに使用
- さらにショッピングマイルがたまりやすくなる有料オプションにも加入
- 日々の生活費や固定費の支払いをできるだけそこに集約
この「ショッピングマイルを増やすオプション」は、年会費とは別に数千円台のコストがかかりますが、
- 通常よりマイルが倍近く貯まる
- 特約店(スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドなど)ではさらに多く貯まる
といったメリットがあり、5人家族の生活費を集約すると十分元が取れると感じています。
感覚的には、
- 生活費・固定費・ちょっとした大きな買い物などをまとめて支払う
- 年間でだいたい2万〜3万マイルくらいは狙えるイメージ
マイルの価値や年会費を細かく計算するとキリがないですが、
「旅行が好きで、家計のカード決済もある程度まとまるご家庭なら、十分検討する価値あり」
という感覚で使っています。
※JALマイルには有効期限があるので、
「数年かけて貯めて、どこかにマイルでまとめて使う」というイメージが近いと思います。
行き先候補は4つまで。ここが一番悩ましい
どこかにマイルの楽しいところであり、難しいところでもあるのが、
「行き先候補を4つまで選んで、その中からJALが決める」
という仕組みです。
我が家のリアルな悩みとしては、
- すでに行ったことがある場所は外したい
- できれば、普段の旅行では選ばないような「未開拓地」に行きたい
- 近場ばかり候補に出てきても、ちょっともったいない気がする
でも、実際の検索画面では、
- 「あれ?またここ入ってきた…」という行き先がどうしても混ざってくる
そこで我が家がやっているのは、
- 何度も行き先選定をやり直す(いわゆるガチャを回す感覚)
- 候補4つの中に「未開拓地+行ってみたい場所」がそろうまで粘る
もちろん毎回うまくいくわけではありませんが、
根気よく選び直していくと、「え、ここ行けるの!?」という場所に何度も行くことができました。
そのおかげで、奄美大島や秋田、新潟など、「どこかにマイルがなかったら行かなかったかもしれない場所」にも足を運ぶことができています。
行き先選びのコツ:日程と「時間帯」をセットで考える
我が家なりに大事だと思っているのは、
「行きたい場所」だけではなく、「その場所に飛行機が飛んでいる時間帯」まで考えて検索すること
です。
どこかにマイルの申し込みでは、
- 出発日・帰着日
- 出発時間帯(午前・午後など)の希望
をざっくり指定できますが、ここを適当にすると、
- そもそも行きたい空港の便が飛んでいない時間帯を指定してしまう
- 結果として、その空港が候補に出てこない
ということが起こります。
逆にいうと、
- 「行きたい地域」のフライト時刻をあらかじめざっくりチェックしておく
- その便が飛んでいる時間帯に絞って検索する
ことで、狙ったエリアが候補に入りやすくなると感じています。
それでも目的の場所がなかなか出てこないときは、
- 日付をずらして再チャレンジ
- 時間帯の条件を少し変えてみる
といった「小さな調整」を繰り返しています。
地道な作業ですが、「いつかきっと、この努力は報われるはず」という気持ちでポチポチやっています。
子どもたちの反応:「飛行機=JAL」のイメージに

何度かどこかにマイルで旅行をするうちに、
子どもたちの中ではすっかり、
「飛行機=JAL」「旅行=どこかにマイル」
というイメージができあがってきました。
どこに行くか分からないワクワク感も含めて、
- 「今回はどこが当たるかな?」という抽選タイム
- 知らない空港に降り立ったときの小さな冒険感
は、子どもたちにとっても楽しい体験になっているようです。
どこかにマイルの注意点・デメリットも知っておこう
良いことばかり書きましたが、もちろん注意点もあります。
- 行き先は完全に選べない(4つまでは候補を出せるが、最終決定はJAL)
- 申し込みの期限が決まっている(出発のだいたい数週間〜数日前までなど)
- 一度行き先が決まったあとのキャンセル・変更は基本的に不可(天候不良などを除く)
- マイルには有効期限があるので、使わないと失効してしまう
特に、
「行き先確定後に予定が変わっても、簡単にはキャンセルできない」
という点は、家族の予定が動きやすいご家庭ほど注意が必要だと感じます。
「絶対この日でないとダメ」という予定には合わせず、余裕のある日程で申し込むのがおすすめです。
Q&A:どこかにマイル、子連れで使うときのよくある疑問
Q. 5人家族でもマイルはすぐ貯まりますか?
A. 我が家の場合は、クレジットカード払いをほぼ1本化+ショッピングマイルのオプションで、
感覚としては年に1〜2回どこかにマイルに行けるくらいのペースでマイルが貯まっています。
Q. 行きたくない場所が当たったらどうなりますか?
A. どこかにマイルは「行き先が決まってからのキャンセル・変更は基本NG」なので、
「ここだけは避けたい」という地域は、最初の候補に入れないほうが無難です。
どうしても嫌な行き先が混ざるときは、日付や時間帯を変えて再検索して調整しています。
Q. 本当にお得なんでしょうか?
A. 正確な「元が取れているか」の計算は難しいですが、
我が家の感覚としては、
- 通常ならかなりの金額になる家族5人のフライトが、マイルだけで賄える
- 普段なら行かないような場所に行くきっかけになる
という意味で、「お金の面でも、体験の面でも、十分お得」だと感じています。
「でも、実際に行くとトータルいくらかかるの?」「どんなスケジュールになるの?」と気になる方は、我が家が実際に北海道(新千歳)に2泊3日で行った時のリアルな記録も参考にしてみてください。
航空券代が浮いた分、現地でどれだけ贅沢できたか(そして総額いくらだったか)を全公開しています。
▼あわせて読みたい実録記事
こんな家族に「どこかにマイル」はおすすめ
- 年に1回以上は、飛行機を使った家族旅行をしてみたい
- 行き先を自分で完璧に決めるより、「どこに当たるかな?」も楽しめるタイプ
- クレジットカード払いをある程度まとめられる
- 「知らない土地に行ってみる」が好きな子ども・パパママ
逆に、
- 「行き先も時間も、自分で完全に決めたい」タイプ
- 予定の変更が多く、直前でキャンセルになることが多い家庭
には、あまり向かないかもしれません。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
Our family of five uses a JAL mileage program called “Doko ni Mile” about once or twice a year. You choose four possible destinations within Japan, and JAL randomly decides where you actually fly.
With this program, we can fly to places like Amami Oshima, Kumamoto, Shimane, Niigata, Akita, and Miyagi using only miles. Instead of paying a large amount of cash for five round-trip tickets, we use 7,000 miles per person, which is very good value for a family trip.
We collect miles mainly by using a JAL credit card for daily expenses and an optional service that increases shopping miles. By focusing our payments on one card, we can usually earn enough miles for one or two family trips per year.
The tricky part is choosing the four candidate airports and adjusting the date and time window so that the places we really want to visit appear as options. Also, once the destination is fixed, it’s usually not possible to change or cancel, so we try to book only when our schedule is stable.
If you enjoy a little surprise and want to explore different regions of Japan with your kids, “Doko ni Mile” can be a fun and budget-friendly way to travel.