tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

子連れ北海道旅行2泊3日|5人家族の費用・服装・ルート完全ガイド(どこかにマイル)

🔄 2026年1月29日 更新(2025年12月1日 公開)

「5人家族で北海道!現金出費10万円以下の全記録」というタイトル。家族5人が笑顔で、財布から羽のついたマイルコインが飛び出しているイラスト。背景には北海道の地図、JALの飛行機、札幌テレビ塔、ウポポイの建物が描かれている。

今回の要点(サクッと)

JAL「どこかにマイル」で当たった北海道。5人家族で現金出費を10万円以下に抑えつつ、ジンギスカンやウポポイを遊び尽くした2泊3日の記録です。
11月の服装選びや、コンパクトカー(スイフト)に5人と荷物が載るかどうかの検証結果もまとめました。

ジンギスカン90分待ちを回避した「神対応」のお店情報もあります。

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この記事でわかること

  • 5人家族の費用(マイル利用時の総額)
  • 11月の服装(気温3度での正解)
  • レンタカー事情(コンパクトカーの限界)
  • 子連れルート(札幌・ウポポイ・空港周辺)

どこかにマイルで北海道!5人家族のリアル

ここだけ先読み
・航空券はマイルで無料級、現金出費は10万円以下
・11月でも雪がなければスニーカーでOK
・有名店は激混み。穴場リストが命綱

「どこかにマイルで北海道が当たったけど、5人家族でどう回ればええの?」
「11月の札幌、子供の服装や靴はどうすべき?」

そんな悩みをお持ちのパパ・ママへ。JALの「どこかにマイル」で新千歳空港を引き当てた我が家(夫婦+子供3人)が、2泊3日で遊び尽くしたリアルな記録をすべて公開します。

有名ジンギスカン店で90分待ちと言われて絶望した失敗談から、コンパクトカーに5人と荷物が載るかどうかの検証、そして総額いくらかかったのかまで。この記事さえ読めば、失敗しない子連れ北海道旅行の計画が立てられます。

家族5人で北海道!かかった費用総額(マイル・現金)

ここだけ先読み
・航空券は35,000マイルのみ(現金持ち出しなし)
・ホテル・レンタカー・駐車場で約5.3万円
・浮いたお金を現地の食事と体験に回せる

まずは一番気になるお金の話から。今回は「どこかにマイル」を利用したため、航空券代を大幅に抑えることができました。

  • 航空券(マイル): 35,000マイル(7,000マイル×5人)
  • レンタカー: 約18,000円(コンパクトカー・3日間)
  • ホテル: 約30,000円(アパホテル札幌リゾート・2泊)
  • 関西空港駐車場: 約5,000円
  • その他(食事・入園料など): 数万円

現金出費はトータルで10万円以下(食事・アクティビティ含む目安)に収まりました。

本来なら航空券だけで十数万円飛ぶところがマイルで賄えた分、現地の食事(回転寿司やジンギスカン)や体験(ウポポイなど)に予算を全振りできるのが最大のメリットでした。

11月下旬の札幌、子供の服装と靴の正解

出発前に一番悩んだのが服装です。到着時の気温は3度。結論から言うと、雪が積もっていなければ「ダウンジャケット+スニーカー」で問題ありませんでした。

服装チェックリスト

  • アウター: 大人・子供ともにダウンジャケット必須
  • 靴: 路面凍結がなければスニーカーでOK(雪予報なら防水・滑り止め必須)
  • 体感: 室内は暖房で暑いくらい。脱ぎ着しやすい服装がベスト

詳細な服装レポや、到着直後に食べた絶品「空港ラーメン」の様子は、以下の詳細記事にまとめています。

▷ 関連記事:どこかにマイル旅①|北海道(新千歳空港)ラーメン道場と到着初日の動き

この章の結論
・アウターはダウン一択
・靴は天気次第だがスニーカーで耐えられた
・室内は暑いので重ね着で調整する

寒さ対策は万全にしつつ、着脱のしやすさを意識するのが正解でした。

移動はレンタカー!5人家族×コンパクトカーのリアル【スイフト編】

ここだけ先読み
・5人乗車はギリギリ可能だが狭い
・荷物はスーツケース1個が限界
・お土産を爆買いするなら車種アップグレード推奨

北海道旅行の足となるレンタカー。「5人家族でコンパクトカー(今回はスイフト)はいけるのか?」という問題ですが、結論から言うと「ギリギリいけるが、座席配置に注意」です。

我が家の構成と座席

  • 子供: 12歳、10歳、6歳
  • 使用: ジュニアシート1台

後部座席にジュニアシートを1つ置いても、子供たち3人は意外とゆったり座れていました。ただし、運転席と助手席は絶対に大人が座らないとしんどいです。後ろに大人が座るのは、少し窮屈な印象でした。

荷物は載るのか?

これが最大の難関で、5人乗車だと大きなスーツケース1個が限界でした。

もし荷物が多い場合やお土産を爆買いする予定があるなら、迷わずワンサイズ大きな車を予約しましょう。無理したらあかんやつです。

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【1日目】新千歳到着~馬とジンギスカンの洗礼

ここだけ先読み
・ノーザンホースパークは空港から近くておすすめ
・有名ジンギスカンは90分待ちの覚悟が必要
・「山小屋」が子連れに優しい神対応店だった

空港から20分!「ノーザンホースパーク」

レンタカーを借りて最初に向かったのは、空港からすぐの「ノーザンホースパーク」。「北海道=牧場=牛」と思い込んでいた子供たちは馬しかいなくて戸惑っていましたが(笑)、観光馬車やおもしろ自転車で大はしゃぎでした。到着してすぐに北海道を感じられるのでおすすめです。

▷ 関連記事:どこかにマイル旅②|北海道(新千歳)レンタカーで20分!ノーザンホースパークが最高だった話

すすきのの夜、ジンギスカン難民になる

夕食は札幌・すすきのへ。しかし、有名店に行くと「氷点下の外で90分待ち」という衝撃の宣告。子連れで極寒の中90分待ちは無理ゲーです。

急遽探して飛び込んだのが「生ラムジンギスカン 山小屋」。ここが結果的に大正解でした。

ミニTips:山小屋の神対応
・量の相談に乗ってくれる(結果ちょうど良い量に)
・帰り際に人数分のカイロをくれる(恐らくこの時だけの特別サービス)

味はもちろん、この距離感の良い接客に救われました。子連れでも安心して入れる名店です。

▷ 関連記事:どこかにマイル旅③|北海道(札幌)ジンギスカン難民を救った「山小屋」の神対応

【2日目】札幌観光フルコース!動物園・寿司・白い恋人

ここだけ先読み
・円山動物園は中学生以下無料で屋内展示多め
・根室花まるの回転寿司はレベル違いの旨さ
・白い恋人パークは夜のショーが幻想的

円山動物園&大倉山ジャンプ競技場

2日目は朝から行動開始。おしゃれなパン屋さんでモーニングを済ませ、「円山動物園」へ。ここ、中学生以下無料なんです。さらに屋内展示が多いので、雨でも快適に回れました。

すぐ近くの「大倉山ジャンプ競技場」では、リフトで頂上へ。高さにビビりながら食べたソフトクリームは格別でした。

▷ 関連記事:どこかにマイル旅⑤|北海道(札幌・円山/大倉山)雨でも楽しめた理由

回転寿司のレベルが違う「根室花まる」

北海道に来たら寿司は外せません。「根室花まる」は回転寿司とは思えないクオリティ。特に季節限定の「秋ぶり(山わさび乗せ)」は、大人が唸る美味しさでした。子供たちもイクラの違いに気づくほど。

その後は、札幌の奥座敷「まつの湯」で露天風呂を堪能。野生動物の声が聞こえるほどの自然の中で整いました。

▷ 関連記事:どこかにマイル旅⑥|北海道(札幌)根室花まるで「秋ぶり」を喰らう夫、見守る妻

夜の「白い恋人パーク」が穴場

お土産を買うために寄った「白い恋人パーク」ですが、夜のイルミネーションとシャボン玉ショーが予想以上に幻想的でした。ただのお菓子工場だと思っていると良い意味で裏切られます。

▷ 関連記事:どこかにマイル旅⑦|北海道(札幌)白い恋人パークのシャボン玉ショー

【3日目】ウポポイ体験と絶品スープカレー

ここだけ先読み
・輪厚PAの「笹豚スープカレー」が穴場で絶品
・ウポポイは体験型コンテンツが充実
・弓矢体験で意外な才能が開花するかも

輪厚PAのスープカレーが侮れない

最終日の朝、高速道路の輪厚(わっつ)PAで食べた「笹豚スープカレー」が絶品でした。子連れだとスパイスの効いた専門店は入りにくいですが、PAなら「親はカレー、子はうどん」と住み分けが可能。この作戦、おすすめです。

▷ 関連記事:どこかにマイル旅⑧|北海道(札幌→輪厚PA)最終日の朝はプールとサウナ

ウポポイで弓矢の才能が開花

旅の締めくくりは白老町の「ウポポイ(民族共生象徴空間)」。見るだけの博物館かと思いきや、弓矢体験や伝統芸能(歌)への参加など、体験型コンテンツが充実していました。

ここで私はスタッフさんに「狩りのセンスがある」と褒められました。現代社会ではあまり役に立たないスキルですが、最高の気分で旅を終えることができました。

▷ 関連記事:どこかにマイル旅⑨|北海道(ウポポイ)父が弓矢の才能開花?

まとめ:子連れ北海道旅行を成功させるポイント

この章の結論
・5人家族×コンパクトカーは荷物に注意
・食事は「予約」か「穴場の代替案」を用意する
・マイルで浮いたお金は体験に全振りする

今回の旅で学んだ「子連れ北海道旅行」の鉄則は以下の3つです。

  • 移動はレンタカーが必須: 5人だと積載量がシビア。不安ならアップグレードを。
  • 食事は代替案を用意: 人気店は極寒の中待つことも。「山小屋」のような穴場リストが安心。
  • 浮いたお金を体験に回す: 美味しい寿司やウポポイなど、マイル効果で贅沢できる。

2泊3日でこれだけ詰め込みましたが、家族全員「また行きたい!」と大満足の旅になりました。

これから北海道へ行かれる方、ぜひ良い旅を!

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※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

Q&Aまとめ

Q. 11月の服装、本当にスニーカーで大丈夫?

A. 雪が積もっていなければ大丈夫でした(体感)。ただし、雪予報が出ている場合は防水・滑り止め付きの靴が必須です。

Q. コンパクトカーに5人は狭くない?

A. 子供が小学生中心ならギリギリいけます。ただしスーツケースは1個が限界なので、荷物が多い場合はワンサイズ大きな車をおすすめします。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)

English quick summary (for overseas readers)

English title: Hokkaido Trip Guide for a Family of 5: Costs and Tips

We traveled to Hokkaido for 3 days using JAL's "Dokokani Mile."
Since the airfare was almost free with miles, the total cash expense was under 100,000 yen.
This includes car rental, hotel, and food.

In late November, the temperature was about 3 degrees Celsius.
Down jackets were essential for both adults and children.
Sneakers were fine as there was no snow on the ground.

We rented a compact car (Suzuki Swift) for five people.
It was tight, and we could only fit one suitcase.
If you have a lot of luggage, I recommend a larger vehicle.

We enjoyed Genghis Khan (mutton BBQ) and Upopoy (National Ainu Museum).
Famous restaurants were very crowded, so we found a local hidden gem.
It was a great trip with delicious food and cultural experiences.


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