
今回の要点(サクッと)
最近の推しは芋焼酎「山ねこ」
水割り・炭酸割り・お湯割りで飲んだ感想をまとめます
ビールから焼酎に寄せたきっかけと、家飲みで試した焼酎の話
ダイエット・健康目線でのビールと焼酎のざっくり比較も入れます
お酒はほどほどに、自分のペースで。
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この記事でわかること
- 最近ハマっている芋焼酎「山ねこ」のざっくりレビュー
- ビールから焼酎に少しずつシフトしたきっかけ
- フルーティ系・昆布系・紅茶系など、家飲みで試してきた焼酎の話
- ダイエット・健康目線で見た「ビールと焼酎のざっくり比較」
最近のおすすめ焼酎は「山ねこ」
最近いちばん気に入っている焼酎は、宮崎の芋焼酎「山ねこ」です。
フルーティで、
- 水割り
- 炭酸割り
- お湯割り
だいたい何で割ってもおいしい(と私は思ってます)。
芋焼酎なのにスッキリ飲みやすいタイプで、「芋はちょっと苦手…」という人にもおすすめしやすい一本です。
なぜ焼酎なのか:きっかけは「ビール高え」
そもそものきっかけは、シンプルに「ビール高え」でした。
Amazonでビールをポチろうとするたびに、画面の向こうから感じる妻の視線。

「え、まだ在庫あるよね?」
「それ本当に今いる?」
みたいな空気になるわけです(笑)
そこで、
- ビールの本数をちょっと減らしてみる
- 代わりに焼酎をちびちび飲んでみる
ということで、家飲みラインナップに焼酎が加わりました。
下町のナポレオンから、焼酎の沼の入り口へ
最初の相棒はもちろん「いいちこ」。
下町のナポレオンですね。
そんなある日、親戚の家で鍋をすることになりました。
痛風持ちの親戚がいるので、「ビールより焼酎にしておこうか」という話になり、百貨店で妻が店員さんにこう相談しました。
「焼酎初心者でも飲みやすいの、ありますか?」
そこでおすすめされたのが、「晴耕雨読」という焼酎。
これがすごく飲みやすくて、
「焼酎って、こんなにいろいろあるんだ…」
と一気に世界が広がりました。
そこからは、ラベルを見るだけでも楽しくなってきて、
- ライチの香りがする芋焼酎「だいやめ」
- 昆布の風味がする、出汁みたいに落ち着く焼酎
- 後味がふわっと紅茶っぽく残る焼酎(「これ本当に焼酎?」ってなるやつ)
などなど、個性的なお酒をちょっとずつ試していきました。
まずは小さい瓶を買ってお試し。
気に入ったものだけ、改めて一升瓶でお迎えするスタイル。
そんな流れの中で、今の推しが「山ねこ」です。
ビールと焼酎をゆるく比較(ダイエット・健康目線)
ここで一度、ビールと焼酎をざっくり比較してみます。
※あくまで一般的なイメージレベルの話です。
カロリー・糖質
ビールは麦の糖質がしっかり入っています。ゴクゴク飲めるので、結果として量も増えがち。
焼酎は蒸留酒なので糖質ほぼゼロと言われていて、水割りやお湯割りにすれば1杯あたりの量も調整しやすいです。
プリン体・痛風リスク
ビール=プリン体、というイメージは有名ですね。
焼酎はプリン体がかなり少ないとされていて、痛風持ちの人が「ビールやめて焼酎にした」という話はわりとよく聞きます。
飲むペース
ビールは「一杯目の幸せ」が最高ですが、その勢いで飲みすぎやすいお酒。
焼酎は氷や水で割ってちびちび飲むスタイルにしやすく、ゆっくり味わいたい人には相性がいいかもしれません。
ざっくり言うと、
「ビール腹や糖質が気になるなら、焼酎をうまく混ぜていくのはアリ」
というくらいのイメージです。
焼酎もお酒。ほどほどに&自分のペースで
ここまで焼酎寄りで書きましたが、もちろん焼酎も立派なお酒です。
- アルコール度数が高いので、ストレートでガンガン飲むのは危険
- 肝臓や持病に不安がある人は、必ずお医者さんの指示を優先
- 糖質ゼロでも、量を飲めば普通に太るし、体には負担
個人的には、
- ビールは最初の一杯だけにする日をつくる
- あとは「山ねこ」水割り・炭酸割りでちびちび楽しむ
くらいが、財布にも身体にもやさしいかなと感じています。
まとめ:ビールも好き。でも今は「山ねこ焼酎」を推したい
ビールも今でも大好きです。
ただ、
- 物価高でビールのありがたみが増してきた
- 痛風や体重、健康診断の数字もだんだん気になるお年ごろ
ということで、最近は焼酎との付き合い方を研究中です。
その中で出会った「山ねこ」は、芋焼酎なのにフルーティで飲みやすくて、
水割りでも炭酸割りでもお湯割りでも楽しめる、かなりオールラウンダーなお酒だと思っています。
ビールは好きだけど、そろそろお腹と健康が気になってきた。
焼酎デビューしたいけど、クセが強いのはちょっと…。
そんな人がいたら、ぜひ一度「山ねこ」やフルーティ系の焼酎を試してみてください。
くれぐれも、無理せず・飲みすぎず・お水も一緒にでどうぞ🍶
……とはいえ、家に帰れば妻の美味しいご飯が並んでいるので、
結局は暴飲暴食してしまい、ダイエット的には一向に痩せる気配がありません。
お酒より先に、自分の食欲とどう付き合うかがいちばんの課題かもしれませんね(笑)
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
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English quick summary (for overseas readers)
Recently I’ve been really into a Japanese sweet potato shochu called “Yamaneko”.
It’s surprisingly fruity and easy to drink, especially with water, soda, or hot water.
Even people who usually find sweet potato shochu too strong might enjoy this one.
The reason I started exploring shochu was simple: beer is getting expensive.
Every time I tried to order a case of beer online, my wife’s silent look said,
“Do we really need that many right now?”
So I began to cut down a little on beer and started sipping shochu instead.
From the classic barley shochu Iichiko, I moved on to a mellow bottle called Seikou-Udoku,
then to more unique ones: a lychee-like sweet potato shochu, a kelp-flavoured one,
and even a shochu with a gentle black-tea-like aftertaste.
Among them, “Yamaneko” has become my current favourite.
In general, compared to beer, shochu has:
- Less sugar and almost no carbohydrates (it’s a distilled spirit)
- Very little purine, which is better for people worried about gout
- It’s easier to sip slowly when mixed with water or soda
Of course, shochu is still alcohol, so drinking too much is never healthy.
But if you’re worried about beer belly or sugar intake,
switching some of your beers to shochu might be one option.
That said, my biggest problem is not the alcohol but my appetite:
my wife’s home-cooked meals are too delicious,
so I still end up eating (and drinking) more than I should.
So my real “diet challenge” may be learning how to say no to that extra serving of dinner!