
今回の要点(サクッと)
新千歳空港から車で約20分の「ノーザンホースパーク」で、馬と自然に癒やされる初日ルート。
タイムズレンタカー受付〜送迎バスの流れと、現地の回り方をまとめます。
5人家族で新車スイフトに荷物を積んだところ、大きいスーツケースはトランク1個が限界。
観光馬車とおもしろ自転車が想像以上に刺さり、家族全員が大満足でした。
※料金・所要時間は訪問時の目安です。
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この記事でわかること
- 新千歳空港からレンタカー(タイムズ)で移動するときの注意点
- 5人家族×コンパクトカー(スイフト)に荷物は載るのか問題
- ノーザンホースパークの料金・駐車場・所要時間
- 家族全員が感動した「観光馬車」と子どもがハマった「おもしろ自転車」
どこかにマイルの概要は、 「どこかにマイルの概要&我が家の使い方まとめ」 にくわしく書いています。
【結論】空港から20分!馬と自然に癒やされる最適スポット
前回の記事で新千歳空港のラーメンを堪能した後、私たちはレンタカーで最初の観光地へ向かいました。
行き先は「ノーザンホースパーク」です。
- 空港から車で約20分とアクセス抜群
- 家族5人で入場料2,000円(※訪問時)と高コスパ
- 「観光馬車」は大人も子どもも絶対に乗るべき
この記事では、レンタカーの荷物事情や現地の様子を、子どもの日記を交えてレポートします。
5人家族にコンパクトカー(スイフト)は狭い?荷物検証

まずは移動手段の確保です。
今回利用したのはタイムズレンタカー。空港到着後、バス乗り場を抜けた先の建物で受付し、送迎バスで営業所へ向かいます。
案内されたのは、ピカピカの新車スイフト。
ここで最大の懸念点を確認しました。
「5人家族+スーツケース、本当に乗るのか問題」
実際に積んでみた結果がこちらです。
- 大きいスーツケース1個:ギリギリ入る(限界)
- 残りスペース:お土産などを少し詰められる程度
我が家は荷物を「大きいスーツケース1個」にまとめていたのでクリアできましたが、
スーツケースが2個以上あると、トランクには入りきらない可能性が高いです。
5人乗車でコンパクトカーを借りる際は、荷物の量に厳重注意が必要です。
移動はたったの20分。いきなり牛がお出迎え

新千歳空港からノーザンホースパークまでは、車で約20分。
道も広くて走りやすく、景色を楽しんでいると…
「あ、牛がいる!」
道路脇に放牧された牛を発見。
まだ目的地にも着いていないのに、北海道らしい光景にテンションが上がります。
子ども日記:牛じゃなくて馬だったけど楽しい
ここで、今回の子どもたちの様子をメモから振り返ります。
子ども(兄):
次は牧場って聞いてたから、僕は牛乳が大好きだし、早く牛に会いたいなと思ってた。
でも着いてみたら、牛じゃなくて馬だった。
気にしないでいたら、他のお客さんが変な形の自転車に乗って馬を見ているのを発見。
僕はどうしても自転車に乗りたくなって、なんとかお願いして乗せてもらった。
弟と一緒に爆走した。めっちゃ楽しかった。
親の補足:おもしろ自転車の誘惑
子どもたちは「牧場=牛」だと思っていたようですが、すぐに興味の対象が移りました。
修学旅行生らしきお兄さんたちが乗っていた「おもしろ自転車」です。
- 馬よりも自転車に夢中
- 兄弟でひたすら爆走
- なぜか親も運転させられる
馬とふれあう前に体力を使ってしまいましたが、楽しそうだったので良しとします。
ちなみに駐車場は、奥の方(アクティビティ受付寄り)に停めると移動が楽でおすすめです。
家族全員で感動!「観光馬車」はマスト体験

今回のハイライトは、家族全員で乗った「観光馬車」。
乗馬などは年齢制限や時間の都合で難しかったため選びましたが、これが大正解でした。
- 音が心地いい:蹄の「パッカパッカ」という音が響き渡る
- 臨場感:馬の息遣いまで聞こえる距離感
- 視点が変わる:高い位置から眺める北海道の景色が最高
- ガイドが楽しい:スタッフさんの説明が丁寧で面白い
最初は「馬車かぁ〜」と薄い反応だった家族も、降りる頃には「すごい!!」と大興奮。
途中で馬が用を足すハプニングも含めて、記憶に残る体験になりました。
パパの密かな楽しみ:引退馬への恩返し

実はここには、かつて競馬界を沸かせた有名な引退馬たちが暮らしています。
競馬好きの私としては、彼らに会えるのも楽しみの一つでした。
実際に会ってみると、引退後も毛並みが美しく、大切にされているのが伝わってきます。
私は「にんじんクッキー」を購入し、かつての名馬に差し出しました。
「その節は、大変お世話になりました」
(主に馬券的な意味で)お世話になった彼らに、ささやかな恩返し。
競馬ファンのお父さんにとっても、ここは聖地のような場所です。
Q&A:ノーザンホースパークとレンタカー事情
Q. 新千歳空港からどれくらいかかりますか?
A. 車で約20分です。道もわかりやすく、空港到着後の最初の立ち寄りスポットとして最適です。
Q. 5人家族でコンパクトカー(スイフト等)は狭いですか?
A. 人が乗る分には問題ありませんが、荷物がネックです。大きなスーツケースはトランクに1個が限界でした。荷物が多い場合は、ワンサイズ大きな車種(ミニバンやワゴン)を検討することをおすすめします。
Q. 入場料や費用感は?
A. 今回の我が家(大人2名、小学生2名、未就学児1名)の場合、入場料は合計2,000円でした。ここに馬車代やおやつ代などが加わりますが、レジャー施設としては非常に良心的だと感じました。
Q. 滞在時間の目安は?
A. ざっと見て回るだけなら1時間〜2時間、アクティビティや食事を楽しむなら3〜4時間は見ておくと良いと思います。
※料金や所要時間は訪問時点・我が家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
まとめ:北海道初日、最高のスタート

雪のない時期のノーザンホースパークは、寒すぎず、自然を満喫できて最高でした。
- 子ども:おもしろ自転車で爆走
- 家族全員:観光馬車で感動
- パパ:名馬に再会して恩返し
それぞれが楽しみを見つけられる、素晴らしい場所でした。
次回は、札幌市内へ移動して訪れたジンギスカン難民を救った「山小屋」の神対応とホテルの夜をレポートします。
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English quick summary (for overseas readers)
After arriving at New Chitose Airport, we rented a car (a Suzuki Swift) and headed to our first destination: Northern Horse Park.
It’s only about a 20-minute drive from the airport. The road was wide and empty, and we even saw some cows grazing along the way, which made us feel like we were truly in Hokkaido.
The admission fee was very reasonable: 700 yen for adults, 300 yen for elementary school students, and free for younger children.
My children expected to see cows because I told them we were going to a "farm," but they quickly fell in love with the horses—and the unique bicycles they could ride in the park.
The highlight for our family was the horse-drawn carriage tour.
- We could hear the horses breathing and the "clippity-clop" of their hooves.
- The view from the carriage was beautiful and relaxing.
- It was a great activity that the whole family, including small children, could enjoy together.
As a horse racing fan, I was also thrilled to see famous retired racehorses living peacefully here. I bought some carrot cookies to feed them as a small token of my gratitude for their past glory.