tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

どこかにマイル旅⑥|北海道(札幌)根室花まるで「秋ぶり」を喰らう夫、見守る妻。温泉で◯◯の声が…



今回の要点(サクッと)

大倉山のあと、根室花まるで回転寿司とは思えないネタを家族で堪能。
いくらの違いに子どもが気づくほどで、秋限定の秋ぶり×山わさびも印象に残りました。

食後はまつの湯へ移動し、川と森に囲まれた露天で回復。
内湯から聞こえる子どもの声に他人のフリをした父の懺悔と、森から聞こえた「ヴォォォ…」の正体不明エピソードも含めてまとめます。

※待ち時間や料金は訪問時点の目安です。


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この記事でわかること

  • 大倉山から車で20分!北海道の回転寿司「根室花まる」実食レポ
  • 秋限定「秋ぶり」の山わさび乗せなど、大人が唸る絶品ネタ
  • 札幌の奥座敷「まつの湯」の露天風呂と、聞こえてきた獣の声
  • 温泉で騒ぐ我が子に対し、他人のフリを決め込んだ父の懺悔


どこかにマイルの概要は、 「どこかにマイルの概要&我が家の使い方まとめ」 にくわしく書いています。

【結論】回転寿司も温泉も、北海道はレベルが違う

前回の大倉山ジャンプ競技場で絶景を楽しんだ後は、北海道グルメの真打ち「回転寿司」へ。
そして旅の疲れを癒やすために、少し足を伸ばして温泉へ向かいました。

  • 根室花まる:回転寿司とは思えないクオリティ
  • まつの湯:野性味あふれる露天風呂が最高

この記事では、家族全員が大満足したお寿司と、父が冷や汗をかいた温泉でのエピソードをレポートします。

いざ、回転寿司の聖地へ!「根室花まる」


向かったのは、北海道の回転寿司といえばここ、という有名店「根室花まる」
大倉山ジャンプ競技場からは、車で約15〜20分で到着しました。

結論から言います。
言うまでもなく、絶品でした。

子ども:いくらのレベルの違いに気づく

まずは子どもたちの反応から。

子どもの日記:
「1番おいしかったのはいくらです。地元の回転寿司屋さんと比べると全然違うくて、さすが北海道と思いました。」


そりゃあそうです(笑)。
ネタの大きさ、鮮度、ぷちぷち感。すべてが違います。
子どもながらに「本場の味」を感じ取ったようです。


大人:季節限定「秋ぶり」と夫の特権

大人は「今日のおすすめ」を中心に攻めました。
特に感動したのが「秋ぶり」です。

  • 脂がたっぷり乗ったぶり
  • そこに北海道ならではの「山わさび」がどっさり

この組み合わせが最高でした。
そして……

  • 妻:運転があるのでお茶
  • 私:サッポロクラシック&地元のハイボール

妻の視線(気のせいだと信じたい)を感じつつ飲むお酒は、背徳感も含めて最高に美味しかったです。
サイドメニューの茶碗蒸しも出汁が優しく、北海道の味を堪能しました。



雪と獣の声? 札幌の奥座敷「まつの湯」へ

お腹を満たした後は、車で30〜40分ほど移動して「まつの湯」という温泉へ。

子どもの日記:
「つくと、きれいな雪が少ないですがありました。でも、スキージャンプ場で手袋が濡れていたので、素手で触ったらとてつもなく冷たかったです。」


ここでも雪を見つけて大はしゃぎ。
「素手で触って後悔する」という王道の子どもムーブをかましていました。

父の懺悔:露天風呂での出来事

ここでお詫びしなければならないことがあります。

私が露天風呂で川を眺めて癒やされていたとき、内湯から子どもたちの少し騒がしい声が聞こえてきました。

「あー、騒いでるな…」

そう思った私は、あろうことか他人のフリをして、そのまま露天に居続けました。


案の定、見知らぬおじさまに優しく「声が大きいよ」と注意されていた我が子たち。
私はその後も、ますます気配を消して他人のフリを続けました。
(あの時は本当に申し訳ございませんでした)

森から聞こえる「ヴォォォ…」

そんな露天風呂ですが、ロケーションは最高です。
目の前には自然豊かな川と森。

子どもと一緒に景色を見ていると、森の奥から、

「ヴォォォ……」

という獣のような低い声が2回ほど聞こえました。
子どもは「ヒグマちゃうか!?」とビビっていましたが、真相は謎です。


それくらい大自然の中にある温泉で、お湯も少しとろみがあり、最高の泉質でした。


Q&A:根室花まるとまつの湯

Q. 根室花まるの待ち時間は?
A. 私たちが利用した店舗は10分ほどで入れました。人気店ですが、回転寿司なので比較的回転は早い印象です。

Q. まつの湯の料金と混雑具合は?
A. 大人800円、子供300円(※訪問時)と良心的でした。金曜夕方でしたが混雑しておらず、ゆっくり過ごせました。

Q. 移動手段は?
A. 今回のルート(大倉山→寿司→温泉)は、それぞれ車で15〜40分程度の移動距離です。やはりレンタカーがあるとスムーズに回れます。

※料金や所要時間は訪問時点・我が家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

次回予告&関連記事

お寿司と温泉でリフレッシュした翌日は、いよいよ北海道銘菓のテーマパークへ。
次回:
白い恋人パークでお菓子作り体験!子どもの反応は

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English quick summary (for overseas readers)

After enjoying the view at the ski jump stadium, we went to a famous conveyor belt sushi restaurant called "Nemuro Hanamaru". It took about 15-20 minutes by car. The sushi was absolutely delicious, and my children especially loved the salmon roe (Ikura). I personally enjoyed the seasonal yellowtail topped with "mountain wasabi" (Horseradish), along with some local beer.

Next, we drove about 30-40 minutes to a hot spring called "Matsunoyu". It was a very relaxing onsen with an open-air bath facing a river and forest. We even heard some wild animal sounds from the woods—my kids thought it was a bear!

The entrance fee was quite reasonable (Adults: 800 yen, Children: 300 yen), and since it was a Friday evening, it wasn't too crowded. It was the perfect way to wash away the fatigue of the trip.


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