
今回の要点(サクッと)
大倉山のあと、根室花まるで回転寿司とは思えないネタを家族で堪能。
いくらの違いに子どもが気づくほどで、秋限定の秋ぶり×山わさびも印象に残りました。
食後はまつの湯へ移動し、川と森に囲まれた露天で回復。
内湯から聞こえる子どもの声に他人のフリをした父の懺悔と、森から聞こえた「ヴォォォ…」の正体不明エピソードも含めてまとめます。
※待ち時間や料金は訪問時点の目安です。
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この記事でわかること
- 大倉山から車で20分!北海道の回転寿司「根室花まる」実食レポ
- 秋限定「秋ぶり」の山わさび乗せなど、大人が唸る絶品ネタ
- 札幌の奥座敷「まつの湯」の露天風呂と、聞こえてきた獣の声
- 温泉で騒ぐ我が子に対し、他人のフリを決め込んだ父の懺悔
どこかにマイルの概要は、 「どこかにマイルの概要&我が家の使い方まとめ」 にくわしく書いています。
【結論】回転寿司も温泉も、北海道はレベルが違う
前回の大倉山ジャンプ競技場で絶景を楽しんだ後は、北海道グルメの真打ち「回転寿司」へ。
そして旅の疲れを癒やすために、少し足を伸ばして温泉へ向かいました。
- 根室花まる:回転寿司とは思えないクオリティ
- まつの湯:野性味あふれる露天風呂が最高
この記事では、家族全員が大満足したお寿司と、父が冷や汗をかいた温泉でのエピソードをレポートします。
いざ、回転寿司の聖地へ!「根室花まる」

向かったのは、北海道の回転寿司といえばここ、という有名店「根室花まる」。
大倉山ジャンプ競技場からは、車で約15〜20分で到着しました。
結論から言います。
言うまでもなく、絶品でした。
子ども:いくらのレベルの違いに気づく
まずは子どもたちの反応から。
子どもの日記:
「1番おいしかったのはいくらです。地元の回転寿司屋さんと比べると全然違うくて、さすが北海道と思いました。」

そりゃあそうです(笑)。
ネタの大きさ、鮮度、ぷちぷち感。すべてが違います。
子どもながらに「本場の味」を感じ取ったようです。

大人:季節限定「秋ぶり」と夫の特権
大人は「今日のおすすめ」を中心に攻めました。
特に感動したのが「秋ぶり」です。
- 脂がたっぷり乗ったぶり
- そこに北海道ならではの「山わさび」がどっさり
この組み合わせが最高でした。
そして……
- 妻:運転があるのでお茶
- 私:サッポロクラシック&地元のハイボール

妻の視線(気のせいだと信じたい)を感じつつ飲むお酒は、背徳感も含めて最高に美味しかったです。
サイドメニューの茶碗蒸しも出汁が優しく、北海道の味を堪能しました。


雪と獣の声? 札幌の奥座敷「まつの湯」へ
お腹を満たした後は、車で30〜40分ほど移動して「まつの湯」という温泉へ。
子どもの日記:
「つくと、きれいな雪が少ないですがありました。でも、スキージャンプ場で手袋が濡れていたので、素手で触ったらとてつもなく冷たかったです。」

ここでも雪を見つけて大はしゃぎ。
「素手で触って後悔する」という王道の子どもムーブをかましていました。
父の懺悔:露天風呂での出来事
ここでお詫びしなければならないことがあります。
私が露天風呂で川を眺めて癒やされていたとき、内湯から子どもたちの少し騒がしい声が聞こえてきました。
「あー、騒いでるな…」
そう思った私は、あろうことか他人のフリをして、そのまま露天に居続けました。

案の定、見知らぬおじさまに優しく「声が大きいよ」と注意されていた我が子たち。
私はその後も、ますます気配を消して他人のフリを続けました。
(あの時は本当に申し訳ございませんでした)
森から聞こえる「ヴォォォ…」
そんな露天風呂ですが、ロケーションは最高です。
目の前には自然豊かな川と森。
子どもと一緒に景色を見ていると、森の奥から、
「ヴォォォ……」
という獣のような低い声が2回ほど聞こえました。
子どもは「ヒグマちゃうか!?」とビビっていましたが、真相は謎です。

それくらい大自然の中にある温泉で、お湯も少しとろみがあり、最高の泉質でした。

Q&A:根室花まるとまつの湯
Q. 根室花まるの待ち時間は?
A. 私たちが利用した店舗は10分ほどで入れました。人気店ですが、回転寿司なので比較的回転は早い印象です。
Q. まつの湯の料金と混雑具合は?
A. 大人800円、子供300円(※訪問時)と良心的でした。金曜夕方でしたが混雑しておらず、ゆっくり過ごせました。
Q. 移動手段は?
A. 今回のルート(大倉山→寿司→温泉)は、それぞれ車で15〜40分程度の移動距離です。やはりレンタカーがあるとスムーズに回れます。
※料金や所要時間は訪問時点・我が家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
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English quick summary (for overseas readers)
After enjoying the view at the ski jump stadium, we went to a famous conveyor belt sushi restaurant called "Nemuro Hanamaru". It took about 15-20 minutes by car. The sushi was absolutely delicious, and my children especially loved the salmon roe (Ikura). I personally enjoyed the seasonal yellowtail topped with "mountain wasabi" (Horseradish), along with some local beer.
Next, we drove about 30-40 minutes to a hot spring called "Matsunoyu". It was a very relaxing onsen with an open-air bath facing a river and forest. We even heard some wild animal sounds from the woods—my kids thought it was a bear!
The entrance fee was quite reasonable (Adults: 800 yen, Children: 300 yen), and since it was a Friday evening, it wasn't too crowded. It was the perfect way to wash away the fatigue of the trip.