
今回の要点(サクッと)
社会活動団体の先輩2名と中学生を含む4人で、海上釣り堀の前乗りへ。
大阪から白浜まで車で約2時間、段取りはリーダー任せで初心者は助かりました。
白浜の夜はカウンター寿司で前祝い→エクシブ白浜に素泊まり一室約13,000円。
イビキ・足つり・ラッパ音で寝不足のまま、翌朝5時起きで出発です。
後編は釣り当日(釣果や魚の処理)へつづきます。
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シリーズ案内(前編・後編)
海上釣り堀(白浜)忘年会:前編・後編
この記事でわかること
- 社会活動団体の先輩&中学生とした「釣り堀忘年会」の前乗りエピソード
- 大阪から和歌山・白浜まで車で約2時間の移動感
- カウンター寿司での前祝いと、白浜の夜の過ごし方
- エクシブ白浜に素泊まり1室約13,000円で泊まった話(※体験談)
- 深夜に起きたオジサンたちの「イビキ・足つり・ラッパ音」の連鎖
※金額・所要時間などは訪問時点(12月末の木曜出発)・我々の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
私の一息、釣り堀忘年会①~和歌山への出発とオジサンたちの夜~
年末の忙しい時期ですが、少し日常を離れて一息ついてきました。
社会活動をしている団体の先輩方2名、そのお子さん(中学生)、そして私の4人で「海上釣り堀」に行く企画です。
メンバー構成は、
- オジサン3名(私含む)
- 中学生1名
という男だらけの4人旅。
12月末の木曜日、夕方に集合し、目的地である和歌山(白浜方面)へと車を走らせました。
頼れるリーダーと、カラフルなエサの謎
今回の釣り旅、段取りはすべて「オジサンリーダー」にお任せです。
私はまだまだ初心者なので知識はゼロ。リーダーが用意してくれたクーラーボックスの中身を見てみると…
- シーフードミックス
- それを青色の液体につけたもの
- 赤色の液体につけたもの
- 黄色の液体につけたもの
と、なんだかすごい色のエサが準備されていました。
「これで釣れるんや…」と感心しながら、大阪から約2時間かけて和歌山県白浜へ向かいます。
車中では、初対面だった「リーダーの後輩の方」ともすぐに打ち解けられました。
一緒に行った中学生のお子さんも礼儀正しくて素敵。幸先の良いスタートです。
ちなみに、今回みたいな「エサ(シーフードミックス)+味付け(?)」の準備って、初心者にはハードル高いので、
リーダーに丸投げできる環境はめちゃくちゃありがたかったです。
前祝い:カウンター寿司で英気を養う
白浜に到着し、まずは明日の大漁を祈願して(?)前祝いです。
行きつけのお寿司屋さんへ連れて行ってもらいました。
- マスターが1人で営んでいるお店
- カウンターのみで12席ほど
- 同僚らしきグループやカップルで賑わっている
生簀にはカキがあり、他のお客さんもよく注文されていました。
私たちもお寿司や一品料理をいただきましたが、どれも美味しくて、マスターの一生懸命な仕事ぶりが伝わってくる良いお店でした。
今回のお宿:エクシブ白浜での事件

今回のお宿は、なんと「エクシブ白浜」です。
リゾートホテルですが、今回は「素泊まり」プランを利用。
お値段はなんと、一室約13,000円。
温泉もサウナも完備されており、この価格は衝撃的です。
(このあたりの詳細は、また改めて別記事で深掘りするかもしれません)
明日は朝5時起き。
「とっとと寝ましょう」ということで、早めに就寝したのですが……
ここからが本当の戦いでした。
第一章:イビキの大合唱
電気を消してまもなく、オジサンたちの強烈なイビキが始まりました。
大合唱です。私も疲れていたのでなんとか眠りにつこうと頑張りました。
第二章:深夜の絶叫
しばらくして、突然の叫び声で目が覚めました。
「痛い痛い痛い痛い痛い!!!」
隣のオジサンが叫んでいます。
どうやら足が攣(つ)ったようです。
心配すべきところですが、状況がおかしくて私は布団の中で笑い転げていました。
しかし、私は頑張って再び寝ようと試みます。
すると約1時間後。
「痛い痛い痛い痛い痛い!!!」
また叫び声が聞こえます。
また足が攣っているようです。
さすがに私も、笑いと眠気で辛くなってきました。
第三章:夜明けのラッパ
さらに約1時間後。
今度は「ラッパのような巨大な音」が部屋に響き渡りました。
……オナラです。
少し不愉快です(笑)。
小刻みに起こされ続け、疲れが取れないまま、私の夜は更けていきました。
安全第一:海上釣り堀はライフジャケットがあると安心
海上釣り堀は足場が濡れていたり、風が強かったり、意外とヒヤッとする場面もあります。
大人も子どもも、慣れていないならライフジャケット(膨張式)があると安心材料が増えます。
(※施設レンタルがある場合もあるので、現地ルールは要確認)
クーラーボックスは「椅子」になる。だから最初からしっかりしたのが良い
今回あらためて思ったのが、クーラーボックスって持ち帰り性能だけじゃなくて、現場で椅子の代わりにもなるということ。
座れる=休める=体力が残るので、最初からしっかりしたものを買っておくのが良いと感じました。
そして朝が来た
さまざまなアクシデントを乗り越え、ようやく朝を迎えました。
5時起きでさっと準備を整えて出発です。
コンビニで朝ごはん・昼ごはんを調達して、いざ釣り堀へ。
寝不足のオジサンたち(と元気な中学生)の釣果はいかに?
(後編へつづく)
Q&Aまとめ
Q. どんなメンバーで行ったのですか?
A. 所属する団体の先輩2名、そのお子さん(中学生)、そして私の合計4名です。
Q. 宿泊費はどれくらいでしたか?
A. エクシブ白浜の素泊まりプランを利用し、一室で約13,000円ほどでした(食事なし・室料)。
Q. 大阪からどれくらいかかりましたか?
A. 大阪から車で移動し、体感で約2時間ほどで和歌山県白浜に到着しました。
👉 後編はこちら(実釣・持ち物・地獄と神の刺身)
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※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
This is the first half of our family fishing trip story. We traveled from Osaka to Shirahama, Wakayama (about 2 hours by car) with two senior colleagues and a middle school student.
We had a great counter-style sushi dinner as a “pre-celebration,” then stayed at XIV Shirahama with a room-only plan for about 13,000 yen per room. The hotel had a spa/sauna, so the value felt surprising.
The real challenge was sleeping: loud snoring, repeated leg cramps (“It hurts!!”), and finally a trumpet-like sound in the middle of the night. We still woke up at 5 AM and headed out for the fishing pond the next day.
The second half (coming soon) will cover the actual sea fishing pond day at Katada, including the catch and fish processing options.