
今回の要点(サクッと)
ソアリン前に父は必死で走り、家族はチュロスで温度差が発生
160分待ちでも子どもが泣かずに乗れて、成長を実感
ラプンツェルは演出が綺麗だが体感は短めで、好みが分かれやすい
昼は席取りに奔走し、食後は三男の冬眠で抱っこ移動が確定
✅ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
紹介した商品・サービスをリンク経由で購入/申込いただくと、運営の励みになります。
📌 弾丸ディズニーシー「子どもと私日記」全4回(このページは②)
今回の参加は合計9名(私たち家族5名+義理の父母+妻の姉+その娘)です。
- ① 夜行バスで0泊3日ディズニーシー!トイマニ100分待ちとタワテラ決意|子どもと私日記①
- ②(この記事) ソアリンとラプンツェル攻略!子連れディズニーシーの時系列と短い問題|子どもと私日記②
- ③ ファンタジースプリングス体験記|ピーターパンの海賊船と夜の雰囲気が最高すぎた話|子どもと私日記③
- ④ タートルトークで指名された!海底2万マイルは怖い?子供の反応と真冬の水遊び事件|子どもと私日記④
※別記事で「情報メイン3部作」も作っています(記事後半に案内があります)。
この記事でわかること
- トイマニ後、必死で走ったパパとチュロスを楽しむ家族の温度差
- 人気アトラクション「ソアリン」での子供の成長と義母(マダム)の意外な弱点
- 新エリア「ラプンツェル」に乗った正直な感想(大人目線 vs 子供目線)
- ランチの席取りミッションと、食後に確定した「抱っこ移動」の試練
ソアリン前のすれ違い:私は走り、家族は食べていた

トイ・ストーリー・マニアを終え、三男をおんぶして必死に走った私。
やっとの思いで集合場所の「ソアリン」周辺に到着しました。
しかし、どこを見ても「ソアリン」という看板が見当たりません。
近くのキャストさんに聞くと、
「ここがソアリンですよ。何かお手伝いしましょうか?」
と親切に声をかけてくれました。
「あ、ソアリンなら大丈夫です」と、息を切らしながら訳のわからない返事をして家族を探します。
……いません。
どこにもいません。
連絡をとってみると、どうやらチュロスか何かを食べに行っていたらしいです。
私が焦って、いろんな人に聞きながら走っていたにも関わらず、優雅にチュロス。
この温度差に、改めて「無」の心で頑張ろうと誓いました。
ソアリン:子供の成長とマダムの弱点
子供の日記:160分待ちも納得のリアルさ
次にソアリンを乗りました。前回は泣いてしまったけれど、今回は泣きませんでした。
国が変わるにつれてにおいや背景が変わりました。
こんなにリアルだから160分も待つんだよなぁと思いました。
おばあちゃんは少し手が震えてました。高いところが怖いと思ってると思います。
親の補足:家庭内トップ「マダム」の意外な姿
そうそう、長男も昔(6〜7歳くらいの頃)は泣きじゃくっていました。
無理やり乗せたのを覚えていますが、今は「安全だ」とわかれば純粋に楽しめるようになったようです。成長ですね。
そして今回、新たな発見がありました。
一緒に行った義理の母、通称「マダム」です。
マダムは我が家の順位付けダントツトップ。
誰も逆らうことは許されませんし、怒らせれば手をつけられませんが、
料理がものすごく得意で美味しく、私を育ててくれた大感謝すべき存在です。
そんなマダム、実は高所恐怖症だったそうで。
ソアリンの浮遊感が怖かったらしく、少し震えていました。
「あんなに強いマダムにも怖いものがあったのか…」
と、私は心の中でそっとつぶやいていました(口には出しません)。
ラプンツェルのランタンフェスティバル:正直な感想
子供の日記:魔法ですぐ乗れたけど…
次にラプンツェルに乗りました。これはすぐに乗れる魔法を使って乗りました。
最初は楽しみだと思いましたがすぐに終わりました。
でも本当にいるかのように、リアルでランタンも少しずつ上に上がっていました。
それは凄いと思うけども、もうちょっと長くしてほしい。
親の補足:大人の期待値と子供の満足度

すぐに乗れる魔法って、「有料パス」のことですね。笑
ラプンツェルは、個人的に今回一番楽しみにしていました。
以前、知り合いが「タイのランタン祭り」に行った話を聞いて憧れていたので、あの景色が見られると期待していたのです。
乗ってみた大人の正直な感想は、
「うん。そっか。」
でした。
演出は綺麗で大満足なのですが、「え、もう終わり?」という短さは否めません。
ただ、次男・三男には好評でした。
「これこれ!これがいいねん!」と、怖がりな三男坊は大満足。
絶叫系や激しい動きが苦手な子には、この平和さがちょうど良いのかもしれません。
ランチタイムの席取り合戦と、三男の冬眠
子供の日記:ポテトとハンバーガー
次はご飯を食べに行きました。やっとのご飯です。
僕が食べたのはポテトとチーズバーガーです。どちらもおいしかったです。
親の補足:久しぶりの水分と抱っこ確定

ラプンツェルのエリアにあるレストラン(スナグリーダックリング)で食事です。
私は朝から何も持たずにトイマニへダッシュしていたので、ここへ来てようやく久しぶりの水分にありつけました。生き返ります。
入店前、妻からは、
「席とってきて。期待してる」
とプレッシャー。
気合を入れて席を探し、なんとか確保したのですが、私たちが食べ終わる12時半〜13時頃にはガラガラに。
「あんなに必死にならなくても座れたな…」と思いつつ、ハンバーガーで体力回復。
しかし、お腹がいっぱいになった三男坊は、ここで一時的な冬眠(お昼寝)に入りました。
つまり。
「食後の移動は、三男を抱っこして歩く」
というハードモードが確定しました。エネルギーを補給した直後に消費するスタイルです。(つづく)
次回(③)予告:ファンタジースプリングス後半戦へ
次回は、いよいよファンタジースプリングスのピーターパン&海賊船。
さらに「列車・船」をあえて使う休憩術、夜の船が最高だった話、締めはアラジン(座って観れる安心感)です。
- 日記③:ファンタジースプリングス体験(ピーターパン&海賊船、夜の船が最高だった話) ※準備中
Q&Aまとめ
Q. ラプンツェルのアトラクション、正直どうでしたか?
A. 演出は綺麗で満足ですが、体感として「短い」と感じました。大人は期待値が高いと「もう終わり?」となりやすいので、ふわっと乗ると幸せです。
Q. スナグリーダックリング(レストラン)の混雑は?
A. この日は12時前後がピークで、12時半〜13時頃には席が空き始めました。タイミングを少しずらすと楽でした。
Q. 「マダム」とは誰のことですか?
A. 一緒に行った義理の母のことです。料理上手で感謝してもしきれない存在ですが、高所恐怖症という意外な弱点が発覚しました。
📌 数字や手順だけ知りたい方へ:情報メイン3部作
日記とは別に、「料金・時間・DPAの動き・持ち物」などを情報だけで整理した記事も作っています。
📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
After finishing Toy Story Mania, I ran across the park carrying my youngest son to reach Soaring: Fantastic Flight.
When I arrived, I couldn’t find my family — they were casually eating churros while I was panicking. That’s when I returned to my "Zen" mindset.
We rode Soaring, and my child noticed how realistic the scents and scenery changes were. He even said the long wait made sense.
My mother-in-law ("Madame," the most powerful person in our family) was trembling — we discovered she is afraid of heights.
Next, we rode Rapunzel’s Lantern Festival using a priority pass. The lantern scene was beautiful, but the ride felt very short.
I expected something like Beauty and the Beast, so I was a bit underwhelmed, but my younger kids loved it because it wasn’t scary.
For lunch, we ate at The Snuggly Duckling. I was pressured to secure a table, but around 12:30–1:00 PM it became much easier.
After lunch, my youngest son fell asleep — which meant I had to carry him for the rest of the trip.