
今回の要点(サクッと)
小5夏に水泳へどハマりし、「水泳を続けたい」が受験の入り口になりました。
進学予定だった地元の公立中は水泳部が廃部で、私立中を探す流れに。
志望校は水泳部がある私立「A中学校」。
塾には通いつつ、受験相談はせず家庭学習メインで静かに進める方針です。
背伸びしすぎず「家庭が回る範囲」を優先しました。
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📚 大阪の中学受験(全3話・完結)
- ①(この記事) 水泳部がある大阪の私立中へ!小5夏からの受験スタートと「塾に相談しない」戦略|大阪の中学受験①
- ② 「水泳部に入りたい」で偏差値が上がった!小6で成績が急伸した理由と目標の力|大阪の中学受験②
- ③ 志望校の水泳部が廃部予定で受験をやめた!通知表「あゆみ」で気づいたこと|大阪の中学受験完結
この記事でわかること
- 【大阪】小5夏に受験を意識し始めた理由(きっかけは水泳)
- 地元の公立中で「水泳部が廃部」だった現実
- 水泳部のある私立中(A中学校)を志望校にした経緯
- 塾には通いつつ、受験相談はせずに家庭学習で進める方針
きっかけは「水泳」への目覚め
ここ大阪で、わが家が中学受験を意識し始めたのは、子どもが小学5年生の夏でした。きっかけはシンプルで、なんとなく始めた水泳に本人がどハマりしたことです。
泳ぐのが得意になってくると、本人の中で「続けるなら水泳がいい」という気持ちが強くなっていきました。家族としても、せっかく見つけた“好き”は、できるだけ伸ばしてあげたい。
ここだけ先読み
・進学予定だった地元の公立中は、水泳部がなくなっていた
・水泳を続けるなら、私立中という選択肢が現実味を帯びた
・受験勉強はゼロからのスタート(しかも小5夏)
そして調べてみると、行くはずだった地元の公立中学校は、以前は水泳部があったものの、残念ながら廃部になっていました。
「水泳を続けたい」→「でも学校に部がない」→「じゃあ水泳部がある学校を探す?」 ……こうして、想定外のルートで受験の話が始まりました。
大阪での志望校選び:条件は“無理しない”
今まで受験を意識してこなかったので、準備は当然ゼロです。ここから難関校を狙うのは、親子ともにしんどい未来が見えました。
なので方針は最初から決めました。目的は「水泳を続けられる環境」。背伸びしすぎない。家庭が回る範囲でやる。
- 目的は「水泳部に入ること」
- 大阪の自宅から無理なく通える距離
- 今の実力から乖離しすぎない(親子が潰れない)
しかし、探してみると「水泳部がある学校」は大阪の私立でも意外と少ないんですよね。
そこで条件に合ったのが、ここでは仮に「A中学校」と書く学校でした。見学や説明会に行ってみると、子どもの反応が分かりやすかったです。
子ども:「ここに行きたい!」
わたし:「おお、即決やな」
(心の声:施設が綺麗なことに一目惚れしたようです。分かりやすい)
他の学校も一応見ましたが、本人の意思は固く「やっぱりA中学校がいい」とのこと。 迷わないタイプで助かりました(親は悩むのに)。
塾には通う。でも“受験相談はしない”という選択
実はうち、塾には通っています。 ただ、ここで悩んだのが「塾に受験の相談をするかどうか」でした。
今回の方針まとめ
・目標は「A中学校合格」一本
・塾には通うが、受験としての相談はしない(今のところ)
・家庭学習メインで、過去問や基礎の穴埋めから進める
塾の先生に「受験します」と言えば、たぶん全力で応援してくれます。 同時に、講座や課題も増えて、家が回らなくなる未来も見えました。
うちはスタートが遅いぶん、まずは静かに「家庭のペース」で進めてみることに。 うまくいかなければ、そのとき相談すればいい。そんな温度感でやっています。
読書も“受験の息抜き”にちょうどいい(PR)
受験系の話って、どうしても家の空気がピリつきがちです。 なのでうちは、意識して「息抜き」を挟むようにしています。
最近よく読んでいるのが、映画にもなった(原作の)『野生のロボット』。 親も一緒に読める系で、話題の共有もしやすいのが助かってます。
※図書館に置いてあることもあります。まず借りてみて、ハマったら購入でも◎
マイクラ本も“気分転換枠”で強い(PR)
もうひとつ、気分転換として強いのがマイクラ本。 「勉強から完全に離れる」よりも、「楽しいけど文字も読む」くらいがちょうどいい時があります。
※図書館に置いてあることもあります。まず借りてみて、子どもが気に入ったら購入でも◎
※受験の判断や学校の状況はわが家の体験(大阪エリア)に基づくものです。最新情報は各学校の公式サイト等でご確認ください。
Q&Aまとめ
Q. 受験を意識し始めた時期は?
A. 小学5年生の夏頃です(習い事の水泳がきっかけでした)。
Q. 志望校選びの決め手は?
A. 「水泳部があること」と「大阪の自宅から通える距離」です。あとは、子どもが学校見学で即決しました。
Q. 塾には通ってる?受験の相談は?
A. 塾には通っていますが、現時点では受験としての相談はしていません。家庭学習メインで静かに進めています。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
English title: Starting Junior High Entrance Exams Late in Osaka (Swimming Club as the Trigger)
We started thinking about junior high entrance exams in Osaka when our child was in 5th grade.
The trigger was swimming: the local public school no longer had a swimming club.
So we searched for a private school with a swimming team and found a good match ("School A").
We attend a cram school, but we haven't asked for exam-focused consulting yet, keeping the pace manageable at home.
For breaks, we read books like “The Wild Robot” and Minecraft stories.