tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

【白浜旅行記③】エクシブ白浜の朝食バイキング&プール3回目|和歌山マリーナシティと帰りの渋滞対策

今回の要点(サクッと)

エクシブ白浜の朝食は、自作バーガーが子どもに刺さりました。
チェックアウト前にプール3回目へ行く流れも含め、2日目の動きがわかります。

和歌山マリーナシティは入場無料で、遊園地+市場の“全部入り”。
帰りは渋滞とトイレ問題を前提に、早めのSA休憩や備えが安心でした。

閉園時間が変則の日があるので、現地で時間確認すると安全です。

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      📚 白浜旅行記(全3部作)

      この記事でわかること

      • エクシブ白浜の朝食バイキング(自作バーガーが強い)
      • チェックアウト前のプール3回目(子どもの体力は無限)
      • 和歌山マリーナシティの楽しみ方(閉園時間のクセ注意)
      • 激ムズ宝探しと、旅の締めの焼肉
      • 帰りの高速道路の渋滞対策(トイレ問題ふくむ)

      2日目の朝は「吹雪っぽい景色」と、温泉スタート

      旅行2日目の朝は、なぜか6時起き。次男は前日から「じいじと朝散歩して温泉に行く」と約束していて、有言実行でサッと出ていきました。

      私は一瞬「行こうかな…」と思ったものの、布団の引力に負けて二度寝。妻と三男は朝から温泉へ行っていて、わが家の機動力の差が露呈しました。

      ふと窓を見ると、外は白っぽくて風も強め。部屋から白浜空港やアドベンチャーワールドが見えるのですが、雪っぽく舞っていて「え、白浜ってこんな…?」と軽くビビりました。

      白浜の雪メモ(大阪人の体感)
      ・豪雪地帯の方から見れば「粉雪」かもしれません
      ・ただ、ノーマルタイヤ勢には普通に緊張感が出ます
      ・冬の遠出は「天気・路面・渋滞」を前提に余裕を持つのが吉

      朝食バイキングは、子どもが喜ぶ「自作バーガー」

      7時ごろにようやく起動して、家族で朝食会場へ。ホテルの朝食バイキングって、それだけでテンションが上がります。

      今回、子どもたちの心を鷲掴みにしていたのが「小さなハンバーガー作り」。バンズに、コックさんが焼いてくれるビーフ、チーズ、野菜を好きに挟んで“俺の最強バーガー”を量産していました。

      自分で作ると、なぜか2倍おいしい。結果、朝からバーガーパーティーになり、親は「朝からよう食べるな…」と感心するだけでした。

      ミニTips:売店が地味に楽しい
      ・洋服やぬいぐるみ系も置いてあって、子どもが吸い込まれます
      ・高そうに見えて、意外と「手が届くライン」もあります
      ・義母が楽しそうに見ていて、こちらまで嬉しくなりました


      チェックアウト直前の「プール3回目」

      朝食も終えて、荷物もまとめて、「さあ今日はマリーナシティへ!」…と思った、その瞬間。

      子どもたち:「プール行きたい!」
      わたし:「え? また?(昨日2回入ったよね…?)」
      (心の声:子どもの体力、バグってません?)

      結局、出発前に1時間ちょい泳ぐことに。私はもう着替える気力がなく、プールサイドで“見守り専門”に徹しました。

      そして最後に、じいじの「部屋に帽子忘れた」事件。無事回収して、今度こそ本当に出発です。


      和歌山マリーナシティへ(遊園地+市場の王道)

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      白浜から北上して、和歌山マリーナシティへ。昔ながらの遊園地と、黒潮市場などがまとまっていて、家族連れにちょうどいい“全部入り”スポットです。

      入場自体は無料(乗り物は別途)で、犬連れの方も多め。雰囲気もゆるくて、肩の力を抜いて楽しめました。

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      マリーナシティのポイント
      ・この日は 16時いったん閉園 → 17時から再開(イルミ系) の日程でした
      ・わが家は“昼の部”で遊園地メインに滞在
      ・回転ブランコ、海賊船、コーヒーカップ、飛行機系など定番が揃ってます
      ・「意外と大人も楽しい」が正直な感想

      激ムズ宝探し(毎回負ける)

      今回も挑戦したのが体験型の「宝探し」。これが想像以上に難しいんです。

      何回か来てるのに、いまだにちゃんとクリアできた記憶がありません。今回も見つからず終了。悔しいので、また次回リベンジします。

      旅の締めは「焼肉きんぐ」(わが家の正解)

      たっぷり遊んだ後の締めは「焼肉きんぐ」へ。育ち盛りの男の子3人がいる家庭にとって、食べ放題は実質インフラです。

      「どんだけ食うねん!」とツッコミながら、こちらもちゃんと食べました。こうして、食べて・泳いで・遊んだお正月旅が着地です。


      帰りの高速道路も「渋滞とトイレ」を想定しておくと安心

      行きもそうでしたが、帰りも油断できません。サービスエリア付近や合流で、急に流れが止まることってありますよね。

      子連れだと「今じゃないと無理」が突然くるので、渋滞の気配があれば早めに休憩するのが本当におすすめです。

      ミニTips:帰路の渋滞対策
      ・渋滞が見えたら「次のSAで寄っておく」が結果ラク
      ・子どもは“我慢の限界”が来るのが急に早い
      ・念のため、簡易トイレがあると気持ちがめちゃくちゃ落ち着きます

        車に常備しておくタイプ(車用)

        「車内に置きっぱなしでも邪魔になりにくい」系を探している方向けです(必要な方だけどうぞ)。

        長期保存で備えるタイプ(災害用)

        帰省・遠出だけじゃなく、防災備蓄としても持っておきたい方向けです(必要な方だけどうぞ)。

        ※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

        Q&Aまとめ

        Q. エクシブの朝食、子どもが喜ぶものは?

        A. 小さなバンズでバーガーを作れるコーナーがあり、子どもたちがかなり喜んでいました。

        Q. マリーナシティの入場料は?

        A. 入場自体は無料でした(乗り物は別途チケットが必要です)。

        Q. 帰りの渋滞で気をつけたことは?

        A. 渋滞の気配があれば早めにSAに寄ること、そして「念のためのトイレ対策」を想定しておくと安心感が違いました。


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          最後まで読んでいただきありがとうございます。
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          ※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)

          English quick summary (for overseas readers)

          English title: Family trip to Shirahama Part 3: DIY burgers, Marina City, and traffic on the way back

          On the second morning, we enjoyed the breakfast buffet at XIV Shirahama.
          Our kids loved making their own small hamburgers with buns, beef patties, and toppings.

          Before checking out, the kids insisted on swimming again—this was their third time in the pool.
          After leaving Shirahama, we visited Wakayama Marina City, a classic family spot with rides and a treasure hunt game.

          On the way home, we stayed mindful of highway traffic jams and took breaks early.
          Having a portable toilet as a backup can be reassuring for families traveling by car.


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