
今回の要点(サクッと)
久しぶりの新年会で元上司から言われた「苦労せえよ」の一言が、今の自分に深く刺さりました。
優しさが溢れる時代だからこそ、本気でぶつかってくれる人の存在は貴重です。
悔しさをただの愚痴で終わらせず、朝5時の勉強習慣に変えて行動することに決めました。
飲み会を乗り切るための小ワザも最後に少し紹介しています。
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この記事でわかること
- 元上司の言葉から学ぶ成長の本質
- 現代の優しさと厳しさのギャップ
- 悔しさを行動に変えるための朝活
- 大人の飲み会を乗り切る準備とケア
「最近、叱られてないな」と感じるあなたへ
ここだけ先読み
・久しぶりの元上司との再会は、冷や汗ものでした。
・「頑張っているつもり」を見透かされる怖さ。
・本気で叱ってくれる人は、今の時代こそ貴重な財産。
グラスの氷がカランと鳴る音さえ、やけに大きく響く夜でした。
久しぶりの新年会。目の前にいるのは、わたしが新人の頃から背中を見てきた、尊敬する元上司です。
昔話に花が咲くかと思いきや、空気は少し張り詰めていました。
年齢を重ねて、わたしもそれなりにベテランと呼ばれる年次になり、家庭では3人の息子に揉まれ、毎日必死に生きているつもりでした。
でも、その人の目は誤魔化せません。
「苦労せえよ」の真意と衝撃
「苦労せえよ」
短く、静かにそう言われました。
酔いが一瞬で覚めるかと思いました。いや、実際半分くらい覚めた気がします。
見透かされた「頑張っているつもり」
わたし:「(今の自分は最大限頑張ってるつもりです)」
元上司:「(無言の圧力)」
(心の声:言わなくてよかった…たぶん、言ってたら終わってた)
喉まで出かかったその言葉を、わたしは飲み込みました。
直接「お前の頑張りなんて、全然足りてへんやろ」と言われたわけではないのに、その言葉の裏には明確なメッセージがありました。
わたしを守り、育ててくれたその人は、間違いなく厳しい人です。
でもそれは、理不尽な厳しさではなく、自分自身が凄まじい修羅場をくぐり抜けてきたからこその基準の高さ。
わたしのような、どこか「なんとかなるさ」で生きてきた生ぬるい人生とは、根本の強度が違うんです。
会うと気づかされます。
ああ、自分はまだ「若さ」や「愛嬌」でなんとかなるラインにしがみついていたんだな、と。
もうそのラインはとっくに過ぎているのに。
…まあ、わたしだけ反省して終わりです。
優しい時代に「苦労」を説く人
ここだけ先読み
・今は「褒めて伸ばす」が正義の時代。
・誰も他人の人生に責任を持ちたくないから、踏み込まない。
・その中で「苦労せえよ」と言えるのは、不器用な期待の裏返し。
なぜこの人と飲むと、こんなに緊張するんでしょうか。
それはきっと、今の時代に誰も言ってくれないことを言われるからだと思います。
今は、みんな優しい。
会社でも「褒めて伸ばす」が正義。厳しく指導すれば、すぐに「パワハラ」という言葉がチラつく。
腫れ物に触るように扱われることも増えました。
誰も、他人の人生に責任なんて持ちたくないから、踏み込んだことは言わない。それが賢い生き方だとされています。
そんな中で、真っ直ぐ目を見て「苦労せえよ」と言ってくれる。
その言葉の裏には、「お前ならまだやれる」「ここで止まるな」という、不器用すぎる期待がある気がしてなりません。
…勝手な解釈かもしれんけど、そう思わなやってられへんのです。
悔しさを「朝5時」に変える
あの一言があまりに重くて、悔しくて。
でも、その悔しさをただの愚痴で終わらせたくないんです。
実は、ここしばらく続けていることがあります。
上司に内緒の反撃リスト
- 毎朝5時に起きて課題レポートや読書
- 平日の仕事終わりに週2回ほど講座へ
- 水面下で泥臭くあがく
これらは、元上司にはまだ秘密です。
「頑張ってます」なんて口で言うのは簡単やから。
いつか自分で稼げるようになって、目に見える結果が出た時に、「実はあの時からやってました」と言ってやろうと思っています。
それまでは、水面下で足をバタつかせて、泥臭くあがくつもりです。
…と言いつつ、愚痴多めな日々です。
戦うための「準備」は怠らない
とはいえ、上司との飲み会や、ここぞという時の付き合いも「仕事」のうち。
精神論だけで乗り切れるほど、若くもありません。
「苦労せえよ」と言われた夜も、実は事前にこいつをドーピングしていたおかげで、頭だけは妙に冴えていました。
物理的な「酔い」対策は万全でしたが、精神的な冷や水には効きませんね。
わたしのやっている「飲み会を乗り切るための準備とアフターケア」については、こちらにまとめておきました。
翌日のパフォーマンスを下げたくない方は、こっそり読んでみてください。
▷飲み会がだるい人へ。翌日に響かせない「鉄壁の準備とケア」まとめ
いつか「よう頑張ったな」と言わせたい
そんな日が来るのか、それとも「いつか、なんて言うてるうちはアカン」とまた笑われるのか。
帰り道、冬の夜風が火照った頬に冷たくて、でも背筋だけは妙に伸びていました。
もっと、歯を食いしばらなあかん。
楽な方へ流れるのはもう終わり。
家に帰って、寝ている子供たちの顔を見たら、少しだけ泣きそうになりましたが、明日からはまた戦いです。
やってやりますよ。
この章の結論
・そのために、今夜はこれで泥のように眠ります。
・心も体も温めないと、やってられませんから。
・リカバリーも仕事のうちです。
…と言って、すぐ寝る言い訳にします。
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Q&Aまとめ
Q. 朝活は何時からしていますか?
A. 基本は朝5時起きです(体感で家族が起きる2時間前くらい)。
夜は疲れて頭が回らないので、自分のための勉強や課題は朝に集中させています。
Q. 講座へ行く頻度は?
A. 平日の仕事終わりに週2回ほど通っています。
家族の協力があってこそなので、妻には頭が上がりません(ありがとう)。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
English title: The importance of being scolded in a gentle era
I met my former boss at a New Year's party.
He told me to "struggle more" with a serious look.
It was a shock, but I realized he was right.
Nowadays, people are too kind and avoid scolding others.
But his strict words showed his expectation for me.
I decided to turn my frustration into action.
I started waking up at 5 a.m. to study every day.
I also attend classes twice a week after work.
I want to show him my results someday.
Strict words can be a gift in this era.
I will keep working hard for my family.
But first, I need a good sleep tonight.