tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

登録日本語教員試験の勉強法|不合格から合格までの対策と当日準備|インタビュー②

今回の要点(サクッと)

登録日本語教員試験、1回目不合格からのリベンジ合格。
勝因は「YouTube聞き流し」と「AI(ChatGPT)活用」でした。

当日はマークシート用に「鉛筆」が時短になりおすすめ。
会場はトイレが大行列なので、休憩時間の確保が最優先です。

音声対策は「毎日CDを聞く」のが地味ながら最強の道です。

先に読みたい人へ(インタビュー①)

第1弾では、日本語教師の現実と「420時間講座」の費用・難易度、子育てとの両立についてまとめています。 まだの方は先にこちらからどうぞ。

日本語教師の現実と420時間講座|費用や難易度・子育てとの両立は?インタビュー①

420時間講座/70万円目安/文法・実習/子育て両立のリアル

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この記事でわかること

  • 1回目不合格の敗因と「2回目で変えた勉強法」
  • 「大根先生」YouTubeとChatGPTの活用術
  • 音声問題で41/50点を取った「毎日の習慣」
  • 当日の会場対策(トイレ・空調・持ち物)

1回目不合格から学んだ「勉強の回し方」

前回に引き続き、現役日本語教師のたこやきさんにインタビュー。

今回は、登録日本語教員試験に「1回目不合格→2回目合格」を果たした際の、具体的な勉強法について聞きました。

ここだけ先読み
・1回目は過去問不足とマニアックな基礎問題に苦戦
・2回目は「過去問+聞き流し」で対策
・やる気がない時はYouTubeを聞きながら寝る
・分からない問題はChatGPTで即解決

1回目の試験は過去問が少なく、手探りの状態。「みんな同じ条件」とはいえ、基礎問題が予想以上にマニアックで、8割の合格ラインには届かなかったそうです。

そこで2回目に向けて取り入れたのが、「大根先生のYouTube」による聞き流しでした。

たこやきさん:「元気な時は過去問を解く。眠たい時はYouTubeを聞きながらベッドに入る。勉強ゼロの日を作らないようにしました」
(心の声:寝ながら勉強…その手があったか!)

聞き流しが続く:AirPodsで“耳学習”を習慣化

「やる気ゼロの日でも、聞くだけはやる」作戦の相棒。家事中・移動中・寝る前に回すなら、サッと使えて途切れにくいイヤホンが便利です。

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さらに、分からない問題はChatGPTに聞いてその場で解決。地道に「理解」を積み上げたことで、問題のパターンが見えてきたそうです。

…AI先生、頼りになりすぎます。

音声対策は「毎日CD」と「YouTube」

多くの人が苦手とする「音声問題」。たこやきさんは50点満点中41点をマークしました。

勝因はずばり、「毎日CDを聞くこと」。

「結局、音声は“毎日回した人が勝つ”」という話だったので、実際に使っていた教材を置いておきます。

たこやきさんが「毎日CD」で回した教材(音声対策の土台)

今回使っていたのは、日本語教育能力検定試験向けの攻略本(2021年版)だそうです。 登録日本語教員試験“専用”の教材ではないものの、範囲が広くて用語集もあり、 「まず全体像をつかむ」目的で助けになったとのこと。

特に音声は、付属CDを毎日とにかく聞くのが効いたそうです(家事・移動・寝る前に流しっぱなし)。

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ここだけ先読み
・空き時間はとにかくCDを聞く(これがベスト)
・大根先生・桃子先生のYouTubeで本番形式に慣れる
・「1回しか流れない」スピード感に耳を慣らす
・結果、本番でのミスを10問以内に抑えられた

当日の形式に慣れるために、YouTube動画でシミュレーションしたのも効果的だったようです。

ミニTips:音声中のメモ
・特別なテクニックは不要
・普段の過去問練習でやっているメモの取り方を、そのまま本番でも再現するだけでOK

…普段やっていないことを本番でやろうとすると、だいたい失敗します。

当日の持ち物と「鉛筆」の優位性

意外なアドバイスだったのが、筆記用具の選び方です。

たこやきさん曰く、「マークシートは鉛筆の方がいい」。

当日用:消しゴム付き鉛筆(予備も)

音声はテンポが速いので、「塗るスピード」が地味に効きます。鉛筆+消しゴム一体型だと手元がバタつきにくいのでおすすめです(予備もあると安心)。

ここだけ先読み
・鉛筆の方が塗るのが速い(時短)
・読みながら解きながらマークしていくスタイル推奨
・消しゴムと鉛筆は「予備」を必ず持つ
・落としたら試験官に拾ってもらうまでロスになる

音声試験はどんどん進んでいくので、塗る時間の短縮は馬鹿にできません。

たこやきさん:「じっくりあとで塗ろうとすると時間が足りなくなります。読みながら塗るのが鉄則です」
(心の声:これからは鉛筆派になります…)

会場は「戦場」だと思った方がいい

当日の会場は人が多く、想定外のことも起こります。

特に注意したいのが「トイレ」と「空調」です。

ミニTips:会場対策
・休憩時間はトイレ最優先(大行列になる)
・軽食はトイレに並びながら食べるくらいの覚悟で
・会場は意外と暑い(薄着寄りで調整できるように)
・飲み物はペットボトル(ラベルを剥がせばOKの雰囲気)

10月の試験を予行演習として受けておいたことで、11月の本番は気持ち的にリラックスできたそう。

…トイレに行列しながらおにぎりを食べる、まさに戦場です。

合格後、いつ受けるべきか

合格後は、職場の見る目が「急激に変わった」といいます。

では、試験はいつ受けるべきか。たこやきさんの意見は「受けられるうちに受ける」です。

範囲や傾向が固まりきっていない今の時期だからこそ、参考書を数こなして感覚をつかめばチャンスがある、とのこと。

…「来年でいいや」と思っているうちに、試験がもっと難しくなるかもしれません。

※試験のルールや持ち込み可否は変更される可能性があります。必ず最新の受験要項をご確認ください。

Q&Aまとめ

Q. 勉強のやる気が出ない時は?

A. 大根先生のYouTubeを聞き流しながら寝落ちする作戦が有効でした。

Q. 音声対策はどうすれば?

A. 毎日CDを聞いて、1回しか流れないスピード感に耳を慣らすのがベストです。

Q. 当日の服装は?

A. 人が多くて暖かかったので、厚着よりも調整しやすい薄着寄りがおすすめです。

Q. わからない問題はどうした?

A. ChatGPTに聞いてその場で解決し、地道に理解を積み上げました。

📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)

最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。

※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)

English quick summary (for overseas readers)

English title: How to Pass the Registered Japanese Teacher Exam

She failed the exam once but passed the second time.
The key to success was listening to YouTube and using AI.
She listened to study materials even while sleeping.

For the listening test, she listened to CDs every day.
On the day of the exam, she recommends using pencils.
Pencils are faster to fill in the mark sheet than mechanical pencils.

The exam venue is very crowded.
The restrooms have long lines during breaks.
It is important to manage your time and health.

After passing the exam, the way people look at you changes.
It is recommended to take the exam as soon as possible.


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