
今回の要点(サクッと)
飲み会は「飲む前」が勝負。上司のタイプを見極めて、特濃豆乳か空腹かの装備を使い分けます。
二次会では龍角散とミントタブレットを武器に戦い、帰宅後は入浴剤で即リカバリー。
すべては翌朝5時の自分時間を守るためです。
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この記事でわかること
- 飲み会前の準備(特濃豆乳とヘパリーゼ)
- 二次会の立ち回り(龍角散と気配り)
- 帰宅後の回復ケア(入浴剤)
飲み会という名の「戦場」へ向かうあなたへ
ここだけ先読み
・上司の顔色は伺わないが、飲み会からは逃げない
・家族の冷ややかな視線は「愛」と解釈してスルー
・目的は「翌朝5時の勉強時間」を死守すること
正直に言います。わたしは普段、上司の顔色を伺って仕事はしていません。それがわたしの出世を阻んでいる自覚はあります。
でも、飲み会は違います。小さな空間で、逃げ場のない長い時間を過ごさなければなりません。相手はどんどん酔っ払ってきます。ほんっとに大変ですよね。
それに、飲み会に行く前の「家庭内の空気」も、なかなかの試練です。
玄関で靴を履いていると、子供たちからは「また行くの?」という純粋な問いかけ。そして、妻からは追い討ちをかけるようにこんな言葉が飛んできます。
妻:「そう、お酒飲みに行くんだって、楽しそうでいいね」
(心の声:愛のある皮肉ありがとうございます)
子供たちの「早く帰ってきてね」という優しい言葉だけが救いです。そんな家族の視線を背に、戦地へ向かうのです。負けるわけにはいきません。
今のわたしには、家族との時間、そして「翌朝5時からの勉強」という、死守したい自分だけの時間があるからです。
だからこそ、わたしは飲み会が決まると徹底的に分析し、準備します。これは、上司に内緒で朝5時起きを続けるわたしが編み出した、生存戦略の記録です。
…まあ、次はもうちょい賢くやります。
戦いは飲む前から始まっている(事前準備編)
ここだけ先読み
・上司が「酒好き」か「食事好き」かで装備を変える
・酒好きなら「特濃豆乳」で胃に膜を張る
・食事好きなら「空腹+胃腸薬」で挑む
飲み会の会場に着いてからでは遅いです。わたしはまず、「今日の上司はどっちのタイプか?」の分析から入ります。
大きく分けて「お酒好き上司」か「食事好き上司」か。これで装備が変わります。
1. 「お酒好き上司」の場合
このタイプの場合、とにかくたらふく飲まなければなりません。みなさんご存知の通り、お酒好きの上司は食事をあまり召し上がりません(笑)。「飲む」に徹しているからです。
空きっ腹で挑むと即死します。かといって、ガッツリ食べていくとお酒が入らなくなる。そこでわたしがたどり着いた「最適解」がこれです。
ミニTips:胃袋に膜を張る「特濃豆乳」
・コンビニで売っている豆乳の中でも、必ず「特濃」を選ぶ
・「飲んだ感」があってお腹が落ち着く
・胃に強力な膜を張ってくれている安心感(体感です)
実はこれ、普段の昼ごはんでも愛飲している私のお気に入りです。「うまい!なにこれ?」と衝撃を受けて以来、腹持ちの良さに助けられています。
これを駅のホームか、会場近くのコンビニで一気に飲み干してから挑みます。これだけで、乾杯のビールのダメージが全然違います。
▼普段の詳しい飲み方はこちらに書きました
昼食抜きで胃痛→おにぎり+特濃豆乳に落ち着いた話(腹持ち・節約)
そして、その上でさらに「最強の盾」を装備します。そう、「ヘパリーゼ」です。
個人的にはウコンよりもこちら一択。これを飲むのと飲まないのとでは、翌朝の「頭の軽さ」が全然違います。
2. 「食事好き上司」の場合
逆にこのタイプの場合は、ペコペコの状態で行かなければなりません。部下がたくさん食べると、上司は喜ぶ傾向にあります。
「気持ちいい食べっぷりやな!」と言わせるために、胃袋の容量を空けておきます。食べすぎ飲みすぎの味方、「胃腸薬」をこっそりポケットに忍ばせておけば安心です。
…と言いつつ、たぶんまたやります。
宴会芸という名の「戦場」を乗り切る(二次会編)
ここだけ先読み
・二次会のカラオケには「龍角散」を持参
・女装して歌うような無茶振りに備える(?)
・別れ際に上司へ「タブレット」を渡すのがプロ
どちらのタイプであっても、二次会か三次会でカラオケかスナックに行く確率は高いです。若手、あるいは中堅であっても、盛り上げないといけません。
3. 喉を守る「龍角散」
歌う前、あるいは歌った後にはこれです。翌日、声がガラガラだと「昨日はハッスルしてたな」と冷やかされますが、スマートに仕事に戻るためには喉のケアも欠かせません。
ちなみにわたしは以前、女装をしてキューティーハニーを歌うという愚行をしました。その場は結構盛り上がった気はしますが、翌日の上司の反応を見るに、実際はどうだったのでしょうか……。
(思い出すと枕に顔を埋めたくなりますが、そこまでしてでもその場を乗り切る覚悟が必要です)
最後まで気を抜かない(〆と帰路)
最後は〆のラーメンです。お腹がいっぱいでも、誘われたら頑張って食べます。これも修行です。
そして、別れ際に「ミントタブレット」をサッと渡せれば完璧です。
自分用ではありません。上司に渡す用です。「これ、よかったらどうぞ」。この一言で、気配りができる部下という印象を残して解散します。
…きっと、昇進間違いなし。
帰宅後のゾンビ状態でもこれだけはやる(アフターケア編)
ここだけ先読み
・子供の寝顔でメンタルを回復させる
・夜中に子供を起こすと妻から睨まれる(注意)
・入浴剤とビタミン剤で翌朝の生存率を上げる
飲み会から帰ってくると、もう何もしたくないですよね。でも、ここで倒れ込んだら「明日の朝5時の自分」が死にます。這ってでもケアをします。
家に帰ってきて、まず子供たちの寝顔を見に行きます。あの天使のような寝顔を見ると、飲み会の疲れなんて一瞬で吹き飛びます。「パパ、頑張ったよ……」と心の中でつぶやきながら、癒やされる至福の時間。
ただ以前、その勢いで夜中に子供を起こしてしまったときは……これ以上言えません。妻からの視線も含め、深く反省しております。みなさんは、静かに、そっと見守るだけにしてくださいね。
4. 翌日に疲れを残さない「入浴剤」
癒やされた後は、現実的なリカバリーです。シャワーだけで済ませず、良い入浴剤を入れて体を温めます。わが家では「旅の宿」などを愛用しています。
まとめ:翌日は「満面の笑顔」で昇格間違いなし?
ここまで徹底すれば、翌朝5時に起きて勉強することも(辛いですが)不可能ではありません。
今回の生存戦略まとめ
- 上司のタイプを見極めて「下地」を作る(特濃豆乳 or 空腹)
- ヘパリーゼと龍角散でフィジカルを守る
- 〆のラーメンまで付き合い、ブレスケアを渡す
- 帰宅後は(子供を起こさないように)入浴剤でリカバリー
そして翌朝、出社したら上司にお礼と「満面の笑顔」をプレゼントしておきましょう。
これで昇格間違いなし……かどうかは分かりませんが(笑)、少なくとも「昨日は楽しかったな」と思ってもらえれば、こちらの勝ちです。
全ては、自分の時間と、家族との平穏な週末を守るため。使える道具は全部使って、涼しい顔をして乗り切りましょう。
この章の結論
・翌朝の笑顔までが飲み会セット
・自分の時間を守るために全力を尽くす
・でも子供は起こさない(絶対)
…わたしだけ反省して終わりです。
※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
Q&Aまとめ
Q. 特濃豆乳はいつ飲むのがベスト?
A. 飲み会が始まる直前、駅のホームか会場近くのコンビニで飲むのがおすすめです。個人的にはこれで胃に膜を張るイメージを持っています。
Q. 結局、ヘパリーゼとウコンどっちがいい?
A. 個人の体質にもよりますが、わたしはヘパリーゼ派です。翌朝の頭の軽さが違うと体感しています。
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English quick summary (for overseas readers)
English title: How to survive a drinking party and wake up at 5 a.m.
I value my study time at 5:00 a.m. the next morning.
To protect this time, I prepare thoroughly before a drinking party.
I check my boss's type and drink soymilk or take medicine.
After the party, I take care of my throat with Ryukakusan.
I also give mint tablets to my boss as a gift.
This small consideration leaves a good impression.
When I get home, I look at my children's sleeping faces to heal.
I take a bath and vitamins to recover my physical strength.
Everything is to protect my precious time.