tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

ポータブル電源|冬の車旅行、子供が海に落ちても「電気毛布」でなんとかなった話

"真冬の海でずぶ濡れになり震える子供を、父親が電気毛布で温めようとしている緊迫した様子。車のトランクにはポータブル電源と簡易トイレが積まれている。「真冬の海ダイブ!ずぶ濡れの子を救った『車載の神器』3選」というタイトル文字。"

 

今回の要点(サクッと)

冬の熊野旅行で痛感した「車に積んでおくべき神器」を3つ紹介します。
1つ目は「ポータブル電源(EcoFlow)+洗える電気毛布」。冬の海に飛び込んでずぶ濡れになった子供を、風邪から救ってくれました。

2つ目は「泉州タオル」。大阪人として推したい、吸水性抜群の実用タオルです。
3つ目は「簡易トイレ」。渋滞時、トイレが近い大人にとっても最強の精神安定剤になります。

記事の後半では「EcoFlowを選んで満足しつつ、DJIにすればよかったと後悔している理由」も本音で書きました。

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この記事でわかること

  • 冬のトラブル対策(水濡れ・寒さからのリカバリー)
  • ポータブル電源の選び方(EcoFlowの実力とDJIへの未練)
  • 車内トイレ問題(走行中の「大」への対応策)
  • 大阪人の推しタオル(泉州タオルの実用性)

冬の車旅行、暖房さえあれば大丈夫だと思っていませんか?

ここだけ先読み
・冬の海にダイブした子供を救ったのは「電気毛布」
・ポータブル電源があれば、エンジン停止中も即席コタツが作れる
・毛布は「丸洗い」できる山善が精神衛生上最強

わたしも「車の暖房があるから平気」だと思っていました。うちの子供が「冬の海」に飛び込むまでは。

冬の海へダイブ!ずぶ濡れの子供を救った「最強の暖房セット」

今回の旅行中、綺麗な海を見つけた瞬間、子供のテンションがMAXに。
止める間もなく波打ち際へダッシュし……案の定、靴もズボンもずぶ濡れになりました。

季節は真冬。外気温は一桁。車に戻ってきた時には、子供はガチガチに震えていました。

【電気毛布】山善(YMS-18)を選んだ理由は「丸洗い」

そこで活躍したのが、車に積んでおいた「電気毛布」です。
わたしが選んだのは、山善の電気敷毛布(YMS-18)。

選ぶ時の絶対条件は「丸洗いできること」でした。
子供は海だけでなく、キャンプ場などでも泥だらけになって帰ってきます。汚れること前提でガシガシ使えるタイプでないと、親の精神衛生上よくありません。

この山善の毛布は洗濯機で丸洗いできるし、ダニ対策機能もついているので、車中泊用としてかなり優秀です。

【電源】EcoFlow DELTA 3 Plusの起動と回復力

この電気毛布を動かすのが、今回導入した「EcoFlow DELTA 3 Plus」です。

今回は走行中でしたが、すぐに電気毛布を「強」にして子供をくるむと、震えが止まり顔色が良くなりました。そのままポカポカして爆睡。
防災用としても一台あると安心ですが、冬のレジャーにおける「命綱」としても、初期投資する価値は十分にありました。

……まあ、親の寿命は少し縮まりましたけどね。

【本音レビュー】EcoFlowに満足、でも「DJI」にすればよかったという後悔

ここで少し、ガジェット好きとしての「本音」を書いておきます。
今回わたしが購入したのはEcoFlowの「DELTA 3 Plus」ですが、正直に言うと「DJIにしておけばよかったかな…」と少し後悔してたりもします。

EcoFlow DELTA 3 Plusの実力(56分充電・1500W出力)

誤解のないように言っておくと、EcoFlowの性能には120点満点で満足しています。

  • 容量1024Wh・出力1500W:電気毛布どころかドライヤーも動くパワー
  • 爆速充電:コンセントなら最短56分で満充電になる
  • リン酸鉄リチウム:寿命が長くて安全性が高い

「道具」としては完璧なんです。文句のつけようがありません。

それでも「DJI Power」が頭をよぎる理由

じゃあ何にモヤモヤしているかというと、「ワクワク感」と「統一感」です。

最近、360度カメラの「OSMO 360」(DJI製品)を購入したんですが、DJIのポータブル電源(DJI Power 1000など)なら、ドローンやカメラ製品への急速充電連携があるんですよね。

ちなみに、OSMO 360の使用感やONE X2から乗り換えた理由については、こちらの記事に詳しくまとめています。360度カメラに興味がある方は参考にしてみてください。

www.tabijiji.com

ドローンを買う予定は今のところないんですが、DJI製品って持っているだけでなんかワクワクするし、今後コレクションが増えていくことを考えると「メーカーを揃えて投資したかった」というのが本音です。

この章の結論
・性能とコスパ重視なら「EcoFlow」で間違いなし
・ガジェットとしてのロマンや統一感なら「DJI」もあり
・わたしはEcoFlowの画面を見ながら、少しだけ遠い目をしています

【裏技】電源がない時は「貼るカイロ」が最強

ここまで読んで、「ポータブル電源は高くて手が出ない…」という方もいると思います。
そんな時は、「毛布+貼るカイロ」が簡易的な電気毛布代わりになります。

  • 毛布の内側(体に当たる側ではない方)に貼るカイロを数枚貼る
  • その毛布でくるまる

これだけでも、ただ毛布を掛けるより格段に温かい「即席コタツ」が出来上がります。
家にあるもので対応できるので、冬の遠出の際はカイロを多めに積んでおくのがお得です。ポタ電を買う前の「お守り」としてぜひ。

……と言いつつ、たぶん次はDJI製品を買ってます。

地味だけど必須。「泉州タオル」と「簡易トイレ」の守備力

濡れた体を拭くタオル。速乾タオルも便利ですが、私はあえて「泉州タオル」を推します。
なぜなら私が大阪人だからです(笑)。

大阪人が推す「後晒し製法」の吸水力

泉州タオルは、織り上げた後に不純物を洗い流す「後晒し(あとざらし)製法」で作られています。

  • 吸水性が抜群:下ろしたてでも水を吸う
  • 肌触りが良い:温泉上がりの肌にも優しい
  • 乾きやすい:適度な厚みで乾きが早い

今回は「冬の海ダイブ事件」での吸水はもちろん、熊野エリアでの温泉巡りでも大活躍でした。

【実話】走行中に「大」も経験済み。簡易トイレは2種類あるといい

最後にもう一つ、今回の旅で「積んでてよかった」と思ったのが「簡易トイレ」です。
今回の旅行中も、事故による通行止めや予期せぬ渋滞に巻き込まれる場面がありました。

実はわが家、過去に走行中に家族が「大」で簡易トイレを使用したことがあります。

その時のリアルな感想
した瞬間:正直、一瞬だけ臭いのインパクトはすごかったです(小声)。
処理後:凝固剤で固めて袋で縛れば、臭いは閉じ込められました。

この経験から、わが家では用途に合わせて2種類を使い分けています。

簡易トイレの使い分け

  • 車用(常備):ダッシュボードに入るコンパクトなタイプ
  • 災害用(備蓄):長期保存重視で、キャンプにも使えるタイプ

 

この章の結論
・泉州タオルは吸水性最強。大阪人の誇り。
・簡易トイレは「いざとなれば使える」という事実が精神安定剤になる。
・臭いは袋を縛ればなんとかなります。

※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

Q&Aまとめ

Q. ポータブル電源はどれくらいの容量が必要?

A. 車中泊や電気毛布を使うなら、1000Whクラス(今回使用したDELTA 3 Plusなど)あると安心です。スマホ充電だけならもっと小容量でも足ります。

Q. 簡易トイレを使った後のゴミはどうする?

A. 基本的には持ち帰り、自宅で燃えるゴミとして処理します(自治体のルールに従ってください)。高速道路のPA/SAのゴミ箱に捨てるのはマナー違反になることが多いので注意が必要です。

📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)

最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。

※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)

English quick summary (for overseas readers)

English title: Essential Items for Winter Family Road Trips in Japan

During our winter road trip, my child jumped into the freezing sea and got soaked.
I used an EcoFlow portable power station and a washable electric blanket to warm him up immediately.

This setup saved us from a potential health crisis.
I also recommend "Senshu towels" from Osaka for their high absorbency and "portable toilets" for traffic jams.

Having these items in your car provides peace of mind.
Even if accidents happen, you can laugh about them later.


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