
今回の要点(サクッと)
約20年ぶりのスノーボードでハチ高原へ向かうも、ナビ設定を間違えて「ハチ北」に到着しました。
ハチ北からハチ高原までは約34分のロスになります。
スクール開始時間が迫る中、スタッドレスタイヤで圧雪路を進みました。
雪道運転のリアルな体感と失敗談をまとめています。
ナビの「北」の有無には要注意です。
✅ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
紹介した商品・サービスをリンク経由で購入/申込いただくと、運営の励みになります。
要点:大阪→ハチ高原の行き方
- 大阪からハチ高原周辺までのルートと所要時間
- ハチ北とハチ高原の間違いやすさと移動時間
- スタッドレスでの圧雪路の体感
ナビ罠:ハチ北に着いてしまう
ここだけ先読み
・目的地はハチ高原
・20年ぶりのスノボにドキドキ
・ナビ入力の罠にハマる
約20年ぶりにスノーボードに行くことになりました。今回は人生で2回目のボード、目的地は兵庫県の「ハチ高原」です。初めての雪道運転にドキドキとワクワク、そして内心ビビりまくりの旅がスタートします。
「スキーといえばハチ北やろ」という思い込みで、ナビにしっかりと「ハチ北」と入力して出発しました。
(心の声:この入力が悲劇を生むとは夢にも思っていませんでした…)
ナビの入力を疑わずにハチ北へ向かってしまうわたしでした。
大阪発ドライブ:チェーン購入で安心

ここだけ先読み
・スタッドレスだけど不安でチェーン購入
・大阪を朝6時に出発
・道中は除雪されていてスムーズ
出発直前、スタッドレスタイヤを履いているにもかかわらず、タイヤチェーンを購入しました。周りの経験者は「ハチ高原なら除雪されてるしスタッドレスだけで余裕やって」と言っていましたが、私は根っからのビビリーマンです。
🚙 雪道の「まさか」に備えたい方へ
スタッドレスタイヤだけでは不安な私が、実際に用意して助かった「雪道ドライブの三種の神器」をまとめました。
チェーン選びで失敗したくない方や、渋滞時のトイレ問題が心配な方は、出発前にチェックしてみてください。
※私が実際に購入したチェーンも公開しています
万が一滑って後ろの車に迷惑をかけたり、立ち往生してニュースになったらどうしようという不安に勝てませんでした。「迷惑をかけたらあかんから」という建前でトランクに積み込みましたが、これがあるだけで心の余裕が全然違います。
- 大阪を朝6時ごろに出発
- 天気は晴れ
- 車の温度計はマイナス1度
- 西宮名塩サービスエリアではマイナス2度
- ルートは北近畿豊岡自動車道から国道483号経由
- 所要時間は約2時間30分(162km)
- 高速料金は約3,200円(片道)
ミニTips
・高速料金は時間帯やルートで変動します
・片道4,000円ぐらい見ておけば安心かと思います
北上するにつれて雪が積もり、子供たちは「すげー!」と大興奮です。途中は霧もありましたが、晴れ間が出たときの雪景色はものすごく綺麗でした。
八鹿氷ノ山ICを降りて下道に入ると、普通に除雪されていました。ニュースで見る北海道の道路を想像してビビっていましたが、全く問題なくスムーズです。
途中のファミリーマートの駐車場は雪だらけだったのでスルーしましたが、国道は走りやすかったです。「せっかく高いチェーン買ったのに出番ないかもな」と余裕をかましながら到着しました。
結局チェーンの出番はなく、ただトランクを重くしただけで終わります。
衝撃:ハチ北→ハチ高原34分ロス
ここだけ先読み
・ハチ北高原スキー場に到着(平日1500円)
・予約したスクールはハチ高原
・ハチ北からハチ高原までは34分かかる
9時40分、ハチ北高原スキー場の駐車場に到着しました。平日の駐車料金は1,500円です。駐車場内は雪が踏み固められてガタガタ道で滑りそうでしたが、無事に駐車してほっと一息つきました。
今回は団体のスクールを予約しており、開始は10時です。早くレンタル屋さんに行こうとスマホを確認した時、何かがおかしいことに気づきました。スタッフの方へ「ここへ行きたいんです」とハチ高原の予約画面を見せました。
スタッフ:「あー、ここじゃないね」
わたし:「えっ!!」
スタッフ:「駐車料金返金するので、ここ出てもらって前の道に戻って、、、」
わたし:「ここじゃないんかーい」
スキーといえばハチ北だと思い込んでいたら、目的地は「ハチ高原スキー場」でした。ハチ高原とハチ北高原は全く別で、場所も全然違います。
さらに、ハチ北からハチ高原まではナビでなんと34分かかります。電波も入らず焦る中、とにかく急いで向かうことにしました。
ハチ北の駐車場でただ時間をロスして焦るわたしでした。
圧雪路:スタッドレスで無事到着

この章の結論
・ハチ高原への道は圧雪路と登り坂
・スクールに間に合わないためチェーンは巻かず
・スタッドレスのまま無事に到着
ここからの道はさっきまでと違い、しっかりと雪が残る圧雪路で登り坂もありました。

トランクには新品のチェーンがありますが、いま巻き始めたら10時のスクールには絶対に間に合いません。慣れないチェーン装着に何分かかるかも分からない状況です。
「頼む、スタッドレス! 頑張ってくれ!」と祈りながら、チェーンを巻かずに進むことを決意しました。慣れた車に追い抜かされながらも必死に進みます。
結果として、スタッドレスタイヤがしっかり仕事をしてくれて、登り坂もぐんぐん登っていき、なんとかハチ高原へたどり着きました。
時間には焦るし、雪道は怖いし、生きた心地はしませんでしたが無事に走れました。チェーンは使いませんでしたが、いざとなったらトランクにあるという安心感はプライスレスです。
(脳内:ビビリーマンのわたしだけが勝手にヒヤヒヤしていただけでした…)
🚙 あわせて読みたい
ハチ高原の雪道ドライブで痛感!スタッドレス以外に絶対積んでおくべき三種の神器(チェーン・電源・トイレ)出番のなかったチェーン以外にも、冬の車旅行で我が家のピンチを救ってくれた「リアルな必須アイテム」をまとめました。ビビりパパ必見です。
次回は、なんとかたどり着いたハチ高原でのスクール体験について書こうと思います。
スタッドレスの力を信じてスクールへ急ぐのでした。
※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
Q&Aまとめ
Q. 大阪からハチ高原周辺までの所要時間と高速料金は?
A. 北近畿豊岡自動車道・国道483号経由で約2時間30分(162km)です。高速料金は約3,200円でしたが、時間帯等で変動するため片道約4,000円を見ておくと安心です。
Q. ハチ北とハチ高原を間違えた場合の移動時間は?
A. ナビで約34分かかりました。場所が全く違うため、ナビ設定時の「北」の有無には十分注意が必要です。
Q. 下道や駐車場の雪の状況はどうでしたか?
A. 八鹿氷ノ山ICからの国道は除雪されていてスムーズでしたが、スキー場の駐車場は雪が踏み固められた状態でした。ハチ高原への道は圧雪路の登り坂もありました。
波乱のドライブを乗り越え、ついにゲレンデ到着!20年ぶりのスノボの結末と、気になる「手ぶら家族3人のリアルな総費用」を大公開します。
ハチ高原で子連れスノボ!スクール費用と総額公開を読む >📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
I headed to Hachikogen in Hyogo for snowboarding after 20 years.
I drove from Osaka early in the morning.
I bought snow tire chains just in case, but the main roads were cleared of snow.
However, I made a huge mistake with the car navigation system.
I accidentally arrived at Hachikita Kogen Ski Resort instead of Hachikogen.
The staff kindly refunded my parking fee, but it takes about 34 minutes to move between the two places.
I was running out of time for the ski school starting at 10:00 AM.
The road to Hachikogen was covered with compacted snow and had uphill slopes.
I didn't have time to put on the chains, so I just trusted my studless tires.
Fortunately, the studless tires worked perfectly, and I managed to arrive safely.
Having the chains in the trunk gave me peace of mind.
Next time, I will write about the snowboarding school experience.