tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

明石焼き「いまい」子連れ待ち時間とレトロ銭湯「明月湯」|大阪発お出かけ②

タイトルは「三連休の明石焼き&レトロ銭湯 家族大満足の穴場コース」。漫画形式で家族5人の行動フローを描写。左のコマは「いまい」で明石焼きや焼きそばを食べる様子。矢印で繋がった中央のコマは「川端公園」で遊具遊びをする母子と、「待ち時間は公園へ!」の吹き出し。さらに右のコマは「明月湯」で風呂上がりにマッサージ機やコーヒー牛乳を楽しむ様子が描かれている。

 

今回の要点(サクッと)

有馬富士公園で遊んだ後、大好きな明石焼きを食べに行きました。
三連休の激戦区を巡り、4軒目の「いまい」さんで大正解の食事を楽しめました。

さらに偶然見つけた昭和レトロな銭湯「明月湯」で心身ともにリフレッシュしました。
子連れでの待ち時間の潰し方や、大満足のモデルコースをご紹介します。

有馬温泉から続く、大阪発お出かけの第2話です。

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この記事でわかること

  • 三連休の明石焼き激戦区の混雑状況
  • 「いまい」のメニューと待ち時間を潰せる川端公園
  • 昭和レトロな銭湯「明月湯」の駐車場と設備
  • 家族全員が大満足の日帰りモデルコース

三連休の明石焼き:15時半も行列

ここだけ先読み
・三連休の15時半でも有名店は10〜15名待ち
・4軒目の「いまい」でようやく2組待ちに遭遇
・駐車場はお店の隣に5台完備で大型車も安心

有馬富士公園から約1時間、いつも明石焼きを食べに行くと決めたら向かう「きむらや」さんへ行きました。
いつもなら15〜16時ぐらいに行くと空いているのですが、今回は15時半ぐらいに到着して三連休の威力を思い知りました。

  • 本家きむらや:15名以上待ち
  • ふなまち:10名以上待ち
  • 今中:売り切れ
  • いまい:2組待ち

どうしても食べてやる!と思って探し回った結果、ようやく4軒目の「いまい」さんで食べることができました。
待っている間も次から次へと人が来て、16時ごろにはあっという間に6組待ちになっていました。

結果論ですが、子どもたちもお腹が空いていたので、焼きそばやお好み焼きが食べられる「いまい」さんで大正解だったかもしれません。
駐車場はお店の左横の通路を挟んで隣に5台完備されており、大型車でも大丈夫でした。

駐車場の心配がないのは、子連れドライブの大きな安心材料です。

待ち時間対策:川端公園で子どもOK

ここだけ先読み
・待ち時間は代表者がお店の前で待機(車内で待ってもOKみたいです)
・妻子は徒歩3分の川端公園で遊んで待つ
・車内待機もできるので長旅後にはありがたい

待ち時間は、わたしがお店の前の椅子に座って待つことにしました。
その間、子どもたちと妻は歩いて3分程度のところにある「川端公園」へ行って遊んでいました。

ミニTips
・川端公園はジャングルジムやブランコがある
・子どもが走り回るには十分すぎる広さ
・すぐ近くには釣船の渡船があり釣り人もいる

車でも待つことができるので、長旅のあとの待ち時間を有効活用できるのも嬉しいポイントです。

公園のおかげで、子どもたちを退屈させずに済みました。

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いまいのメニュー:5人で約4,500円

ここだけ先読み
・明石焼きは20個で700円とリーズナブル
・焼きそばとモダン焼きは+50円で具材大盛りに
・家族5人でお腹いっぱい食べて総額約4,500円

わたしは明石焼き(20個700円)を1つ、モダン焼きを1つ注文しました。
長男は焼きそばと明石焼き、次男と三男は焼きそばと明石焼きを分けわけし、妻も一緒に食べました。

おすすめと書いていたので、焼きそばとモダン焼きは+50円で具材大盛り(じゃがいもとこんにゃく)にしました。
家族5名でお腹いっぱい食べて、総額は4,500円程度でした。

味と価格:明石焼きが良心的

他のお店に比べるとかなり安いというか、このご時世でとても良心的です。
明石焼きはリーズナブルなのに美味しいので大満足ですし、子どもたちも自分の好きなものを食べられるのでお気に入りな様子でした。

子ども連れには最適なのかもしれません。
「きむらや」さんと違ってタコのおでんがない点だけすこし残念でしたが、大大大満足です。

接客:丁寧で100点満点

そして、店員さんみなさんがすごく丁寧な接客でした。
以前行った京都にあるピザ屋さんの対応が残念だったことがあり、旅をするにあたって味よりも接客の素晴らしさを重要視しています。

今回はまさにあったかい接客で、味も雰囲気も良く、また来たいと思う100点満点のお店でした。
食べている間も次から次へと電話で注文が入っており、地元からも愛されるお店だとつくづく思いました。

接客の良さに、胃袋だけでなく心まで満たされました。

明月湯:昭和レトロ銭湯で疲れ回復

ここだけ先読み
・マリンピア神戸へ向かう途中で見つけてUターン
・今の時代には珍しい番台で料金を支払うスタイル
・20円の手動マッサージ機やレトロなお風呂を満喫

満腹になったあとは、いよいよマリンピア神戸でお買い物!と車を進めたのですが、いまいさんを出てすぐ「明月湯」さんを見つけてしまいました。
朝は有馬温泉に入ったにも関わらず、なぜか吸い寄せられるようにUターンして向かいました。

駐車場:番台で案内+コインP

駐車場がどこか聞くと、番台で歩いて1〜2分程度の場所に1台だけ止めれる場所を手書きの地図で紹介してくれました。
ほっこりします。

もしそこが空いていなくても、明月湯から歩いて2〜3分のところに1時間200円のコインパーキングがあったので安心です。
今のこの時代に番台があり、そこでお金を支払います。
料金は大人570円、小学生以上200円、乳幼児100円です。

常連さんが多いみたいで、みなさんマイ石鹸を置いて帰るそうです。
番台のお姉様に聞いてみると、笑いながら言われていました。

名物:激アツ湯&20円マッサージ

中に入ると、とにかくレトロで大興奮でした。
ザ・昭和のマッサージ機があり、さっそく料金を見てみると20円です。

わたし:「20円?!」
(心の声:本当に動くのかな…)

と笑いながら試してみると、ちゃんと動きました。
今の電動マッサージ機は自動で上下しますが、これは椅子の横のハンドルを手動で上下させるタイプです。
子どもたちも大興奮で、怖いもの見たさに椅子に座って心も体も癒やされました。

風呂あがり:コーヒー牛乳が最高

お風呂に入った瞬間、これもまたタイル貼りのレトロな世界です。
大きなお風呂と小さなお風呂が一つずつありました。

有馬温泉に負けず劣らず素晴らしい、少し熱めのお風呂で疲れも吹き飛びました。
たまたまイベントで日本盛の湯(恐らく奥の小さめのお風呂)をされていて、すごく良い香りでした。

シャワーもホースじゃなくて備え付けのタイプで、蛇口も赤と青が2種類。
使い方はよくわかりませんでしたが、なんとかノリで乗り切りました。
風呂上がりはやっぱりコーヒー牛乳です。
子どもたちは好きなジュースやお茶を買ってしばらく談笑し、体も心もポカポカで大満足でした。

番台のお姉さんとのやり取りに、下町の人情を感じました。

モデルコース結論:いまい→明月湯

これからは、「いまい」さんで腹ごしらえして、「明月湯」さんでリフレッシュが定番化決定です。
「きむらや」さんがいっぱいでも諦めず散策した結果、とんでもない収穫となりました。

辛口の妻も大満足した様子で、「次いつ行く?」と言い出す始末です。
もうマリンピア神戸はいらないねとなって、家族全員大満足な旅の締めくくりとなりました。
帰りは明石海峡大橋を眺めながらドライブして帰りました。

写真加工してみました

\ 今回の旅のスタート(前編)はこちら! /

👉 有馬温泉と有馬富士公園を日帰りで!子連れは時間差行動が正解

大混雑を回避して楽しむわが家流の「時間差行動」のコツを紹介。午前中の過ごし方から読みたい方はこちらからどうぞ!

私たちが今回行ったコース

  • 09:00 有馬温泉(前編)
  • 12:00 有馬富士公園(前編)
  • 15:30 玉子焼いまい
  • 17:30 明月湯

※温泉や風呂好きファミリーには特におすすめです。

次回への提案コース

  • 08:30 須磨海岸
    (景色が良い海岸でお散歩。おにぎり持参などで長旅ストレス発散)
  • 09:30 出発
    (道は混むので気長に進みます)
  • 10:00 マリンピア神戸
    (お買い物。子どもが飽きたら出発)
  • 14:30 スタバ神戸西舞子店
    (明石海峡大橋が見える絶景スポットで一息)
  • 16:00 玉子焼 いまい
    (待ち時間は近くの公園で)
  • 18:00 明月湯
    (1日の疲れを癒す)

店舗情報:公式リンクと注意点

※「いまい」は予約不可です。定休日等の詳細は各公式HPをご確認ください。

この章の結論
・いまいからの明月湯が我が家の新定番に決定
・マリンピア神戸を飛ばしても家族全員が大満足
・帰りは明石海峡大橋の景色を楽しみながら帰宅

予定通りにいかないのも、お出かけの醍醐味ですね。

※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

Q&Aまとめ

Q. 三連休の明石焼き店の混雑状況は?

A. 15時半頃の訪問で、有名店は10〜15名以上の待ちや売り切れが発生していました。「いまい」さんでも2組待ちで、その後すぐに6組待ちになるほどの盛況ぶりでした。

Q. 「いまい」の予算目安は?

A. 家族5人で明石焼きや具材大盛りの焼きそば・モダン焼きをお腹いっぱい食べて、総額で約4,500円でした。

Q. 「いまい」の駐車場は?

A. お店の左横の通路を挟んだ隣に、5台分の駐車場が完備されていました。大型車でも駐車可能な広さがあります。

Q. 「明月湯」の料金と駐車場は?

A. 料金は大人570円、小学生以上200円、乳幼児100円でした。駐車場は番台で確認すると徒歩1〜2分の場所に1台分あり、近隣には1時間200円のコインパーキングもありました。

📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)

最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。

※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)

English quick summary (for overseas readers)

English title: Family trip to Akashiyaki Imai and retro sento Myogetsu-yu in Hyogo

We visited an Akashiyaki restaurant named Imai after playing at Arimafuji Park.
It was very crowded during the long weekend, but we managed to find a table after waiting.
The waiting time was spent at the nearby Kawabata Park, which was great for kids.

The total cost for our family of five was about 4,500 yen for Akashiyaki, Yakisoba, and Modanyaki.
The staff at Imai was very polite and welcoming.
The restaurant had a parking lot for five cars, accommodating larger vehicles as well.

After the meal, we accidentally found a retro public bath called Myogetsu-yu.
We paid at a traditional bandai counter and enjoyed the hot baths and a 20-yen manual massage chair.
Our children loved drinking coffee milk after the bath.

This route from Imai to Myogetsu-yu has become our new favorite family course.
We drove back home while enjoying the view of the Akashi Kaikyo Bridge.
It was a very satisfying day trip for everyone.


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