
今回の要点(サクッと)
大阪発日帰り京都の後半戦です。午後13時半の金閣寺、豆腐・漬物・コロッケが集結する通称「夢のロード」(勝手に命名しました)、締めは北野天満宮で学業守を購入。
金閣寺は第一駐車場に無事停めることができました。午後は外国人観光客がメインで、タクシー・バス移動が多い印象。車で行くのは案外アリです。
※前編(清水寺→京都動物園)は別記事です。
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金閣寺:午後13時半に第一駐車場に停めた、穴場かもしれない話
・13時半到着、第一駐車場に停車(1時間400円)
・駐車場近くに停めるか途中のパーキングか悩むが、近くまで行って正解
・午後は快晴で、金色の金閣寺が最高に綺麗でした
マクドナルドで腹ごしらえをしてから、金閣寺へ向かいました。到着は13時半ごろ。午前中の清水寺・動物園から一転、午後になると外気温もぐっと上がり、快晴の京都を気持ちよく走ることができました。
金閣寺に近づくにつれ、信号の右折待ちや駐車場への入場待ちで10〜15分ほどかかりましたが、渋滞というほどでもなく想定内の範囲でした。
途中のパーキングか、近くまで行くか 判断の分かれ目
車内で「途中のパーキングに止めようか」と相談しながら運転しました。途中に見えた駐車場は料金800円で、金閣寺まで徒歩10分ほどかかる場所でした。
「もう少し近くまで行ってみよう」と判断し、金閣寺第一駐車場まで進んだところ、無事に停めることができました。料金は1時間以上利用して600円でした。結果的に近くまで行って正解でした。
・第一駐車場は台数も多く、出入りの回転が速い
・少し待てばほぼ停めれる印象(午後は特に)
・途中のパーキングより第一駐車場のほうが近くて安い場合も
・タクシー・バス移動の外国人観光客が多く、車で来る人は意外と少ない
快晴の午後、金色の金閣寺は別格だった

この時間になると寒さも和らぎ、気持ちの良い午後の日差しの中での参拝でした。快晴の青空をバックに金色の金閣寺が映える映える。朝の清水寺は静けさが良かったですが、金閣寺は晴れた午後の光の中で見るのが正解だと思いました。
観光客のほとんどは外国の方で、タクシーやバスでのアクセスがメインのようでした。そのぶん車で来ると駐車場のキャパに余裕がある可能性が高く、午後帯は特に穴場かもしれません。
子どもたちも「きれい」「まぶしい」と言いながらしっかり見ていました。写真で何度も見てきたはずなのに、実物の迫力は別格です。近くで見ると思っていたより大きくて、「でかい!」という声も出ていました。子どもたちにとって、金色の建物を目の前で見るのははじめての体験でした。
境内では3本50円の線香が買えます。子どもたちが一人ひとり自分で火をつけて、線香をお供えしました。真剣な顔でやってたのが、なんかよかったです。
💬 「また違うとこも行きたい」って子どもたちの方から言ってくれたとき、じんわりうれしかったです。
この日を通してお寺や神社に少し興味が出てきた様子でした。子どもの中にそういう感覚が育ってきているんだな、と感じました。
午後の金閣寺は、思ったより穴場かもしれません。

山城温泉エリア:豆腐・漬物・コロッケ・銭湯が徒歩圏内に集結する夢のロード
・京とうふ藤野本店・山田フライ専門店・京つけものきたの・山城温泉が徒歩圏内に集結
・豆腐屋を目指して走りながら、車窓から漬物屋・フライ屋・山城温泉を次々と発見
・山城温泉へ向かう途中に北野天満宮を車中から発見。お風呂のあとに行こうと心に決めた
・山城温泉はレトロな街の銭湯。サウナ・外気浴・電気風呂あり
金閣寺のあとは、お目当ての「京とうふ藤野本店 / TOFU CAFE FUJINO」へ向かいます。京都に行くならここは外せないと思っているお豆腐屋さんです。時間の余裕があれば必ず立ち寄ります。
金閣寺からも近く、10分あれば十分な距離です。いつも通り道を間違えながら走っていると、ふと「山城温泉」という看板が目に入りました。
漬物屋、フライ屋、豆腐屋。わたしが「夢のロード」と呼ぶ理由
豆腐屋さんを目指して走っていると、道沿いに「京つけものきたの」さんが見えてきました。さらに進むと行列ができています。「山田フライ専門店」さんです。車の窓からでも揚げたてのいい匂いがしてくる気がしました。
豆腐屋・漬物屋・フライ屋・銭湯が全部このエリアに集まっています。わたしが勝手に「夢のロード」と名付けました。公式な呼び名ではなく、完全に自分でつけた名前です。我ながらいい名前やと思います。
💬 夢のロード命名の瞬間、本人は大まじめです。
京とうふ藤野本店:豆乳ソフトと保冷剤のやさしさ
藤野本店さんでは豆乳ソフトクリームをいただきました。やさしい甘みでさっぱりとした後味。これが食べたくて来ていると言ってもいいくらいです。
おぼろ豆腐・厚揚げ・湯葉なども大量に購入しました。京都みやげのなかでも日常使いできる実用的なものなので、毎回ここで買い込んで帰ります。
会計のときに「お帰りの時間はどれぐらいですか?」と聞かれて、帰宅時間を伝えると保冷剤を入れてくれました。こういう細かい気遣いがうれしいです。大阪まで帰っても豆腐が傷まずに持ち帰れました。
妻は徒歩、わたしは車。山城温泉で合流する
藤野本店で一通り買い物を終えたあと、行動を分けることにしました。妻と子どもたちはそのまま徒歩で漬物屋・フライ屋を見て回り、わたしは先に車で山城温泉へ向かう作戦です。
山城温泉周辺は住宅街で一方通行の道が入り組んでいます。初めて来るなら、事前にナビで確認してから走るのが安心です。くるっと回ろうとするとすぐに遠回りになります。
細い路地を走っていると、道のど真ん中で子どもたちが遊んでいる場面がありました。地域の子どもたちが外で遊ぶ光景は久しぶりに見た感じがして、ほっこりしました。ゆっくり走ってよかったです。
山城温泉へ向かう途中、大きな鳥居が目に入りました。北野天満宮です。「お風呂のあとに行こう」と一人で決めて、そのまま温泉へ向かいました。
山城温泉:レトロな街の銭湯でサウナ・外気浴・フルーツ牛乳


15時半ごろ、山城温泉へ入りました。レトロな外観が目印の、昔ながらの街のお風呂屋さんです。
サウナ・外気浴・電気風呂と設備が充実しています。温度は熱め。一日歩いた足と体に、じんわりと染みてきます。以前ブログに書いた明石市の明月湯さんはマイ石鹸文化でしたが、山城温泉さんは名前入りのカゴがずらりと並んでいて、常連さんが多い銭湯であることが伝わってきました。
この日は15時半ごろでざっと20名前後いらっしゃいましたが、常連さんたちの話では「今日は少ないね」とのこと。日曜は20名程度が普通で、時間帯によってはもっと多いとのことでした。地域に根付いた人気の銭湯です。
上がったあとは冷たいフルーツ牛乳で締めました。銭湯上がりのフルーツ牛乳は、何度飲んでも正解です。



北野天満宮:梅苑3000円断念、学業守3個購入。自分も学ぶ大人でいたい
・駐車場あり、夕方は比較的スムーズに停められた
・梅苑「花の庭」は大人3,000円近くのため断念
・学業守(1,000円)を3個購入。外国人観光客は少なめでゆったり参拝できた
お風呂あがりにみんなに「温泉に向かう途中に鳥居が見えてた」と伝えたら、全員一致で即決でした。さっぱりした気分のまま、全員で向かいます。
北野天満宮といえば学問の神様・菅原道真公を祀る神社です。子どもの学業はもちろん、わたし自身や親世代にも「学びは必須」という思いがあるので、毎回気合が入ります。
16時半ごろの到着で、夕方の時間帯のためか駐車場も空きがあり、スムーズに停めることができました。外国人観光客は少なめで、比較的ゆったりと参拝できました。
梅苑「花の庭」は断念

この時期は梅が見ごろで、梅苑「花の庭」が公開されていました。ただし入園料が大人3,000円近くかかるとのことで、時間的にも金額的にも断念しました。
梅の花自体は境内からも十分楽しめました。白梅・紅梅が混じり合って、夕方の柔らかい光の中でとても綺麗でした。3月の北野天満宮、梅目的で朝から来るのもありだと思います。
学業守を3個購入。自分も学ぶ大人でいたい

お守り売り場では「学業守(1,000円)」と「勧学守(800円)」の2種類で迷いましたが、効果は同じで見た目が違うだけとのこと。見た目が気に入った学業守を3個購入しました。
「子どもに勉強しろと言う前に、自分が学ぶ大人でいたい」というのはこの日ずっと思っていたことです。午前中のZOOM研修に始まり、午後の金閣寺・銭湯・天満宮。学びと遊びを詰め込んだ一日を締めくくるのに、北野天満宮はぴったりでした。
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境内では合格のお礼参りに来ている学生さんの姿もあり、ほっこりした気持ちになりました。ペット連れの方もいらっしゃったので、愛犬と一緒に参拝できるスポットでもあるようです。
17時半ごろに北野天満宮を出発し、大阪へ帰路につきました。朝6時半から17時半まで、11時間の日帰り京都旅はこれにて終了です。

※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
よくある質問まとめ
Q. 金閣寺の駐車場は午後でも停められますか?
A. わたしたちは13時半ごろ到着で第一駐車場に停めることができました。少し待ちましたが、出入りの回転が速く、近くまで行ってみる価値はあると感じました。外国人観光客はバス・タクシー利用が多いため、車で行くのは案外アリです。
Q. 山城温泉はどんな銭湯ですか?
A. 昔ながらのレトロな街の銭湯です。サウナ・外気浴・電気風呂があり、温度は熱め。地域の常連さんが多く通う人気店で、フルーツ牛乳もあります。金閣寺や京とうふ藤野本店からも近く、観光ついでに立ち寄りやすい立地です。
Q. 北野天満宮の学業守はいくらですか?
A. わたしたちが購入した「学業守」は1個1,000円でした。「勧学守」(800円)と2種類あり、効果は同じで見た目が違うとのことです。最新情報は公式サイトでご確認ください。
Q. 北野天満宮の梅苑はいつ公開されますか?
A. わたしたちが訪問した2026年3月21日時点では梅苑「花の庭」が公開されており、入園料は大人3,000円近くでした。公開期間や料金は毎年異なる場合があるため、公式サイトでご確認ください。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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English quick summary (for overseas readers)
English title: Day Trip to Kyoto from Osaka: Kinkakuji, Sento Bath & Kitano Tenmangu
This is Part 2 of our day trip to Kyoto from central Osaka on March 21, 2026.
We arrived at Kinkakuji (Golden Pavilion) around 1:30 PM. We parked at Parking Lot No. 1 — it took about 10–15 minutes of waiting near the entrance, but we were able to park closer than the roadside options we had considered. The afternoon sun made the golden pavilion look absolutely stunning.
After Kinkakuji, we headed to what I call the "Dream Road" near Yamasiro Onsen: Kyoto Tofu Fujino (soy milk soft serve and fresh tofu), Yamada Fry Shop (a line for fresh korokke), and Kyoto Pickles Kitano (tsukemono). All within walking distance of each other.
We then soaked at Yamasiro Onsen, a retro neighborhood sento with sauna and electric bath. We finished with cold fruit milk — the perfect end to a day of walking.
Finally, we visited Kitano Tenmangu Shrine, dedicated to the god of learning. We bought three academic good-luck charms (gakugyou-mamori, 1,000 yen each). The plum blossoms were in full bloom. We left at around 5:30 PM and headed back to Osaka.