tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

キッズプラザ大阪にワンオペで行ってきた|6歳児と電車で行く土曜日のリアル体験記

室内遊び場で、大きな虹色のシャボン玉の中に、キラキラした笑顔でハリガネ工作を持つ男の子が入り、その横でへとへとになったパパが座り込んでいる。下部に『1日格安! ワンオペ遊び』という帯テキストがあるコミカルなイラスト。

今回の要点(サクッと)

ワンオペで6歳児とキッズプラザ大阪へ。大人1,500円・幼児500円で、工作・シャボン玉・巨大滑り台と遊びが充実しています。

土曜日でも人は少なめ。おにぎり持参で昼食代を節約し、帰りは王将ラーメンで〆ました。

体力の消耗は覚悟してください。帰りのタクシー代は必要経費です。

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ワンオペ×キッズプラザ大阪の1日

ここだけ先読み
・ワンオペ育児の日。朝からおにぎりを仕込んで出発
・電車移動で子どもが寝てしまい、抱っこで移動する場面も
・何度か来ているリピーターですが、毎回それなりに楽しめます

ワンオペ育児の日。朝からおにぎりを作って、お昼ごはん用のおにぎりも用意して出発しました。

バスから電車に乗り換えてキッズプラザ大阪を目指します。電車はそこそこ混んでいて座れず、途中で子どもが寝てしまったので抱っこで移動することに。6歳の抱っこはなかなかの重労働です。

途中から座れたので、子どもはそのまま爆睡。わたしもちょっとだけウトウトしました。

💬 6歳の抱っこは本当に重たいです。体力だけはお金で買えない。

キッズプラザ大阪は何度か来ているリピーターです。室内で天候に左右されないのと、幼児の料金が安いのでワンオペの味方だと思っています。

…まあ、帰りの体力は毎回残っていませんが。

料金・アクセス|幼児500円で土曜も空いていた

ここだけ先読み
・大人1,500円、幼児(3〜5歳)500円。6歳でも小学校入学前なら幼児料金
・最寄駅は堺筋線「扇町」駅すぐ、JR「天満」駅から徒歩3分
・土曜日に行きましたが、人は少なめで快適でした

キッズプラザ大阪 基本情報

  • 料金:大人 1,500円 / 小人(6〜15歳)800円 / 幼児(3〜5歳)500円
  • 開館時間:9:30〜17:00(最終入館 16:15)
  • 休館日:第2・第3月曜日(祝日の場合は翌日)
  • アクセス:Osaka Metro堺筋線「扇町」駅 2号出口すぐ / JR「天満」駅 徒歩約3分
  • 駐車場:専用駐車場なし(近隣パーキング利用)

ここで大事なポイントがひとつ。6歳でも、小学校に入学するまでは幼児料金(500円)が適用されます。わが家は小学1年生になる前の3月に行ったので、幼児料金で入れました。

土曜日に行きましたが、人は少なめに感じました。今まで見かけなかった外国の方がチラホラいらっしゃったのが新鮮でした。

ベビーカーは持っていきませんでしたが、駅からも近いのでベビーカーがあっても全然問題ないと思います。館内にはベビーカー置き場もあります。

ミニTips:虹からチケット(平日限定)
・平日14時以降に使える割引チケットあり(大人1,000円・幼児300円)
・午後からゆっくり遊びたい場合はかなりお得です

…入学前のタイミングで気づけたのは本当によかったです。

遊びレポ|工作・シャボン玉・巨大滑り台

ここだけ先読み
・一番楽しかったのはハリガネの工作体験。スタッフの教え方が上手
・大きなシャボン玉の中に入れるエリアは大人気
・巨大な滑り台は…ちょっと怖かったみたいです

キッズプラザ大阪は中に入ると色々な遊びが詰まっていて、子どもは飽きずに遊び回っていました。その中から特に印象に残ったものを3つ紹介します。

ハリガネ工作|一番楽しかった遊び

一番楽しいと言っていたのが、最後にやったハリガネの工作です。ハリガネを好きな形に曲げて、それを自分の指の上に載せてバランスをとります。

つぎに置物を支給されて、「この上に乗せられるかな?」とチャレンジする遊びです。教えてくれるスタッフの方がすごく上手で、子どもたちは必死にバランスをとって頑張っていました。

💬 こういう体験型の遊びって、スタッフさんの力が大きいなと思います。子どもの「できた!」の顔が見られるのは親としても嬉しい。

大きなシャボン玉に入れるエリア

大きなシャボン玉の中に入れるエリアがあります。ここはすごく賑わっていました。子どもだけでなく大人も楽しそうにしていたのが印象的です。

巨大な滑り台|怖かったらしい

施設の中央にある一番長い滑り台。意気揚々と滑りに行った子どもですが、滑り終わったあとは顔がひきつっていました。どうやら怖かったみたいです。

「もう一度乗りよ」と声をかけると、「ちょっと怖かった」と少しだけ強がるところもかわいかったです。

💬 あの顔のひきつり方は、完全に怖かった顔でした。でもまた来たら乗ると思います。

…強がりもまた成長の一歩やと思って見守ります。

買い物体験などもできました。

おにぎり持参ランチと飲食スペース事情

ここだけ先読み
・お弁当持ち込みOK。巨大アスレチック周辺に飲食スペースが充実
・昼時でも全然座れた
・外食を2回我慢すれば約4,000円の節約になる計算

今回はお昼ごはんを持参したおにぎりで済ませました。キッズプラザ大阪は館内にお弁当を食べられるスペースがあるので、持ち込みで全く問題ありません。

中央にある巨大なアスレチックの周辺に、座るところや飲食スペースがたくさんあります。土曜日の昼時でも全然座れました。

おにぎりを食べて、おすすめの特濃豆乳(キッコーマン)でタンパク質を摂取。腹持ちが良いので、バタバタする子連れのお出かけにもぴったりです。リーズナブルなので家計にも優しい。昼食をこれに変えて間食が減った話はこちらの記事に書いています。

外食すると最低でもお昼ごはん2,000円ぐらいはすると思うので、それが2日あれば4,000円の節約になります。朝のひと手間で浮いたお金は、帰りのタクシー代に充てましょう。

…節約したお金の行き先がタクシーなのは我が家らしいです。

タブレットでお絵描きコーナーもありました。

帰りは体力との戦い|王将ラーメンとタクシー帰宅

ここだけ先読み
・帰りにラーメンが食べたいと言うので王将へ
・15時ごろの王将はカウンターのみ。ラーメンと餃子をペロリ
・帰りの電車は親が爆睡、最後はタクシーで帰宅

キッズプラザ大阪を出たあと、「ラーメン食べたい」とリクエストがあったので近くの王将へ行きました。15時ごろだったのでカウンターのみと言われましたが、子どもと2人なのでむしろちょうどいい。

王将ラーメンをペロリと平らげ、さらに餃子も2つ食べていました。あの小さい体のどこに入るのか毎回不思議です。

💬 ラーメン1杯と餃子2つ。大人顔負けの食べっぷりです。

帰りの電車ではわたしが爆睡。子どもはタブレットを見ています。どっちが保護者なのかわかりません。

最寄り駅についたものの、疲れすぎたのでタクシーで帰りました。家に着いたら回復するかと思いきや、待っていたのは洗濯の山です。

20代の頃はここまで疲れなかったのに、歳をとると消耗が激しい。若いうちに子どもがいると遊べないしお金もないし大変だけど、体力だけはお金で買えないから悩ましいところです。

…子どもより先に力尽きた1日になりました。

まとめ|ワンオペでも行く価値はあるか

この章の結論
・ワンオペでも十分楽しめる。子どもは大満足で帰ってきます
・おにぎり持参+幼児料金で費用を抑えられるのも嬉しいポイント
・ただし帰りの体力は覚悟。タクシー代は予算に入れておいて損はないです

結論から言うと、ワンオペでも行く価値はあります。工作やシャボン玉など体験型の遊びが充実していて、子どもは大満足で帰ってきました。室内なので天候に左右されないのもワンオペには助かります。

大人1,500円・幼児500円で、6歳は小学校入学前なら幼児料金が適用されます。おにぎりを持参すれば昼食代も浮きますし、飲食スペースも昼時に座れないということはありませんでした。

ただし、帰りの体力だけは覚悟してください。電車移動+館内の付き添い+帰路の疲労で、親の方がボロボロになります。帰りのタクシー代は必要経費として予算に入れておくことをおすすめします。

▶ 関連記事:子連れ公園遊びの必須グッズ7選|テントや携帯トイレで車移動を快適に

…次はもう少し体力をつけてから挑戦しようと思います。

※料金や営業時間は訪問時点の情報です。最新情報はキッズプラザ大阪 公式サイトでご確認ください。

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