
今回の要点(サクッと)
唐戸市場でお腹を満たしたあと、無計画のまま関門海峡を渡って門司港へ。みもすそ川公園で長州砲を見て、関門海峡ミュージアムで遊びと歴史を堪能した一日です。
関門トンネルは160円(令和8年6月から230円に値上げ予定)、関門海峡ミュージアムは大人500円・こども広場100円。焼きカレー大行列を諦めて、下関「桃太郎」のうどんと日乃出温泉でしっかり締めました。
「遊びの旅」から「学びの旅」へ少しずつシフトしている家族の一日記録です。
✅ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
紹介した商品・サービスをリンク経由で購入/申込いただくと、運営の励みになります。
この記事でわかること
- 下関の唐戸市場から関門海峡を渡って門司港まで子連れで日帰り散策したルート
- 関門海峡ミュージアムは大人500円・こども広場100円で1日たっぷり遊べる
- 関門トンネルの通行料と令和8年6月からの値上げ予定(普通車160円→230円)
- 下関の街中うどん「桃太郎」と地元銭湯「日乃出温泉」で締める家族旅
無計画で九州へ|みもすそ川公園の長州砲

・唐戸市場のあとは無計画で関門海峡を渡る選択
・みもすそ川公園で長州砲の原寸大レプリカと出会う
・駐車場は無料・大砲のすぐ前まで車で行ける
唐戸市場でお腹も満たされて、家族会議の始まりです。次はどこへ行こうかと話し合いました。
わたしから出てきたのは「せっかく下関まで来たし、関門海峡を渡って九州へ行ってみようよ」というノリでした。子どもたちも妻も乗ってくれて、その流れで門司港へ向かうことに決まりました。
ここまで来てなお、無計画です。今回はほんとにプランを立てず、その場の勢いで動いています。
💬 行き先決まってないのにナビ入れる気満々、勢いだけで決まる旅もまあ家族旅行らしいといえばらしいです。
ナビを入れてゴーです。唐戸市場を出てすぐ、道沿いに大砲を見つけました。
駐車場も無料で停めることができたので、子どもたちと一緒に大砲を見に行きました。場所は下関市の「みもすそ川公園」です。
この時点では、なぜここに大砲があるのか、わたしもよくわかっていませんでした。昔勉強したような、してないような感じです。
💬 中学・高校で絶対に習ってるはずなのに、自分の中で完全に抜け落ちている自覚があります。
長州砲ってなんで置かれてる?要点まとめ
家に帰ってから調べた、長州砲の背景を短くまとめます。子どもに聞かれたときに答えられるよう、要点だけ残しておきます。
- みもすそ川公園の長州砲は幕末の長州藩にゆかりがある大砲の原寸大レプリカ
- 1863年(文久3年)、長州藩は攘夷を実行し関門海峡を通る外国船を砲撃した
- 1864年(元治元年)8月、英・仏・蘭・米の四国連合艦隊が下関を攻撃し砲台は占領・破壊された
- この敗北で長州藩は即時攘夷の限界を知り、軍備の近代化と倒幕の流れにつながった
- 原型の砲はフランスへ持ち去られ、1984年に下関へ里帰り。1985年に下関東ロータリークラブが原寸大レプリカを制作
単なる観光展示ではなく、幕末の長州藩が「理想と現実の差」を突きつけられた歴史を伝える場所だと、後から知りました。
将来、子どもたちが歴史の勉強で長州藩や下関戦争を習ったとき、「あの時行ったところだ!」と記憶がつながってくれたら嬉しいです。
無計画の旅の途中で、思いがけず歴史と出会った瞬間でした。
関門トンネル160円・渋滞30分の通過記録
・関門トンネル普通車は現行160円・現金手渡し
・GW9時台で門司港方面はトンネルまで30分の渋滞
・令和8年6月から230円、令和12年頃から300円に段階値上げ予定
みもすそ川公園で大砲を見たあと、関門トンネルに入りました。普通車は160円で、料金所は現金の手渡しです。
可能なら小銭の準備ができていると、料金所がスムーズです。スタッフの方への手渡しなので、お札しかないと少し時間がかかります。
この日は門司港方面の車が結構詰まっていて、トンネルに入るまでに体感30分ほどかかりました。時刻は9時台で、まだ朝の早い時間帯です。
GWということもあって、関門海峡を渡る車は確実に多めでした。トンネルまでの坂道で、なかなか前へ進めない時間が続きます。
💬 手渡しで小銭出すスタイル、令和の高速で残ってるのも珍しい。これも下関名物のひとつかもしれません。
関門トンネルの料金値上げ予定(参考)
NEXCO西日本の発表で、関門トンネルの通行料が段階的に値上げされる予定です。記事執筆時点(2026年5月)はまだ現行料金ですが、これから行く方の参考として残しておきます。
- 現行(令和8年5月31日まで):軽自動車等110円/普通車160円/中型210円/大型260円/特大420円
- 令和8年6月1日から:軽自動車等160円/普通車230円/中型300円/大型370円/特大600円
- 令和12年頃から(ETC導入時期目途):軽自動車等210円/普通車300円/中型390円/大型490円/特大790円
ETC導入後の割引や、障害者割引・回数券割引は引き続き継続される方針とのこと。詳細はNEXCO西日本の公式発表(令和8年1月21日付)で確認できます。
現金手渡しの料金所で関門トンネルを通る経験は、もしかしたら今のうちだけかもしれません。
関門海峡ミュージアムは100円で1日遊べる

・大人500円・小中学生200円・未就学児無料
・海峡こども広場は100円で40分入れ替え制
・天候に左右されない屋内施設・GWでも鮨詰めではなかった
トンネルを抜けて門司港側に入り、向かった先は「関門海峡ミュージアム」です。結論から言うと、ここはめちゃくちゃ遊べる神スポットでした。
小学生以下の子どもが遊べるジャングルジムのような遊具が施設の中にあり、レトロな街並みや螺旋状のミュージアムまでそろっています。雨天でも安心して半日過ごせる施設は、子連れ家族にとって本当にありがたいです。
GW真っ只中でも、館内は鮨詰めという感じではなく、ゆったりと見て回ることができました。
施設情報:関門海峡ミュージアム


- 名称:関門海峡ミュージアム(Kanmon Strait Museum)
- 住所:福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3番3号
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:年5日休館日あり(不定休)
- アクセス:鹿児島本線「門司港駅」下車徒歩5分ほか
- 入場料金:大人500円/小中学生200円/未就学児無料
- 海峡こども広場:100円(1歳以上)
- 団体(30名以上):通常料金より2割引
- 駐車場:3時間まで200円/1時間、3時間超〜12時間以内は800円/1回
- 問合せ:093-331-6700
- 公式サイト:https://mojiko-retoro9.jp/Spot/Kanmon_Kaikyo_museum/
海峡こども広場は40分入れ替え制100円
館内の「海峡こども広場」は、小学生以下が遊べるジャングルジム的な遊具コーナーです。料金は1回100円・40分の入れ替え制。
無料で開放されているコーナーも嬉しいですが、有料で人数制限をかけてくれる方式は、結局のところ広々と遊べて子どもにも親にも優しい仕組みです。100円という金額はリーズナブルで、入れ替え制のおかげで譲り合いの空気もありました。
三男(小1)はジャングルジムが大好きなので、ここでがっつり体を動かせたのは大正解でした。
・海峡こども広場はお小遣い感覚の100円・40分集中で動かせる
・天候が悪い日に行くと混雑が分散して快適
・ベビーカーは未就学児が遊ぶフロアでも回しやすい広さ

こどもエリアを抜けたあとは、館内のレトロな街並みを再現したコーナーへ向かいました。家族みんなで散策できる雰囲気のあるエリアです。
薄暗くて少しだけ不気味な感じがするので、三男(小1)はビビりまくりです。それでも兄たちと一緒に進んで、最後はちゃんと楽しんでいました。
💬 三男坊、ビビりつつも結局走り回るタイプ。怖いと笑いがセットで出てくる、味のあるリアクションです。
館内にはレトロ電車も展示されていて、写真撮影を楽しんでいる家族連れがたくさんいました。
螺旋ミュージアムで学べる下関の歴史

中央にあるミュージアム本体は、上から螺旋状に降りていく構造でした。最初に顔写真を撮影してQRコードを受け取り、途中の画面にかざすと、自分の顔写真入りのゲームが楽しめる仕組みです。
途中のイベント時刻になると、巨大なスクリーンに綺麗な映像が映し出され、迫力のあるサウンドと一緒に映像体験ができます。これがとても感動的で、家族みんなで見入ってしまいました。
螺旋を半分ぐらい降りたところに、展示施設があります。ここで学べる主な歴史をまとめます。
- 壇ノ浦の戦い(1185年):源平合戦の最終決戦地。平家滅亡と武家政権への転換点
- 宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘(1612年):巌流島での剣豪伝説。史実と伝承が重なる物語
- 下関戦争の講和(1864年8月14日):高杉晋作が中心となり英・仏・蘭・米の四カ国連合艦隊と講和
壇ノ浦の戦いは、源平合戦の最終決戦として知られる場所です。平家は瀬戸内海の海上交通や水軍を基盤としていましたが、源範頼の軍勢が九州側を押さえたことで海上でも陸上でも孤立し、二位の尼が幼い安徳天皇を抱いて入水したと伝えられています。
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘は、1612年4月13日に巌流島で行われたとされる物語です。武蔵が遅れて到着し、船の櫂を削った木刀で挑んだという有名な場面は、後世の資料『二天記』や小倉碑文などで形づくられた部分が大きいといわれています。
下関戦争の講和は、長州藩が四カ国連合艦隊との戦闘に敗れたあと、高杉晋作が「宍戸刑馬」と名乗って交渉に臨んだとされる出来事です。賠償金は長州藩ではなく幕府が負担する形で、正式な協定は後日結ばれました。
展示の隣には海上保安庁の展示ブースもあり、巡視船や救難の道具に子どもたちは目をきらきらさせていました。
💬 「お父さん、これ何の船?」を5回ぐらい聞かれて、結局帰りに答え合わせ。学びの旅、ここから始まっています。
天候に左右されない施設で、半日まるごと家族で過ごせる場所でした。




焼きカレー大行列を諦めて下関「桃太郎」へ

・門司港名物の焼きカレーは大行列で待ち時間NG
・下関に戻って商店街のうどん「桃太郎」へ
・道端の1時間200円駐車場が救世主
ミュージアムで遊んだあと、お土産も買って気づけば13時を過ぎていました。お腹ぺこぺこの長男(中1)が、いよいよ不機嫌な様子です。
門司港は焼きカレーが有名と聞いていたので、まずは「とにかく行こう」と焼きカレー店を目指しました。ところがどのお店も大行列です。
長男の腹ペコ虫が騒いでいます。並ぶ時間がないと判断して、関門トンネルを戻って下関側で食事することにしました。
💬 焼きカレー、また次に来た時のお預けです。腹ペコ中学生の機嫌を待たせるよりは正解でした。
下関の商店街にある「桃太郎」のうどん
向かったのは、下関の商店街にある昔ながらのうどん屋さん「桃太郎」です。場所は唐戸市場の近くで、商店街の一角にあります。
こちらの名物は、変わった巨大天ぷらが乗ったうどん。下関に来たらここを目指す方も多いそうで、地元の方からも観光客からも愛されているお店です。
唐戸市場のすぐ近くなので、駐車場はどこもいっぱいでした。いよいよ長男の腹ペコ虫が暴れ出して、わたしもどうしようかと焦り始めます。
そんなときに見つけたのが、商店街から一本ずれた道にある1時間200円で停められる路上の一時利用駐車スポットです。空いている駐車枠を発見した瞬間に滑り込めました。ここは本当におすすめです。
・商店街の本通りはどこも満車になりやすい
・一本ずれた道に1時間200円で停められる路上の一時利用スポットあり
・お昼時を外す or 早めに目をつけておくと安心
桃太郎で家族5人が食べたもの


ようやく桃太郎さんに到着しました。家族5人それぞれの注文はこちらです。
- 長男(中1):肉天玉うどんの大盛り
- 次男(小5):きつねうどん
- 三男(小1):きつねうどん
- わたし:肉天きつねうどん
- 妻:天ぷらうどん
味はもちろん美味しい一言です。混んではいなかったのですが、お客さんは常にいっぱいという感じでした。
うどんの待ち時間も長くなく、美味しく楽しく過ごせました。
何より嬉しかったのが、店員さんの気配りです。三男(小1)に「子ども用の器いる?」と聞いてくださって、サイズの合う器を用意してくれました。こうした優しさに、子連れ旅は本当に救われます。
💬 子ども用の器、子連れには本気でありがたい。長男だけは大人と同じ丼でガッツリ食べていました。
巨大天ぷらに圧倒されながら、家族5人でしっかり満たされた一杯でした。
日乃出温泉で15時オープン直後の銭湯デビュー

・15時オープン直後でも地元の方で満員
・隣が駐車場で車旅でも入りやすい
・湯温は熱すぎず子どもでも無理なく入れる
この日の最後に向かったのは「日乃出温泉」さんです。昔ながらの銭湯で、地元の方に愛されているお風呂屋さんです(公式:hinode-onsen.com)。
オープンは15時。直後を狙って向かいましたが、すでに脱衣所はいっぱいでした。地元の方の人気の高さがすぐにわかります。
日乃出温泉さんのすぐ隣が駐車場になっていて、みなさん車をどんどん停めてはお風呂へ入っていかれます。車旅でも入りやすい立地です。
肝心のお湯ですが、温度は熱すぎず、子どもでも無理なく入れる加減でした。ゆっくり長風呂できて、長距離運転の疲れが吹き飛んでいきます。
ただ、わたしはこの日、睡眠不足の影響でふらつきました。湯船から出た瞬間に「あ、これあかんやつ」と一瞬感じます。
睡眠ってほんとに大事ですね。次に長距離の車旅をするときは、現地でしっかり仮眠を取ってから温泉に入ろうと心に決めました。
💬 銭湯で気持ちよくなりすぎて立てない、子ども達には完全にネタにされていました。
地元の方に混ざって入る銭湯文化、観光地ではなかなか味わえない時間です。
学びの旅へ|遊園地より歴史スポットの一日
・「遊びの旅」から「学びの旅」へ少しずつシフト
・遊べる施設+現地の歴史が学べる場所が今のベスト
・あの時の体験が、後の勉強と記憶でつながると嬉しい
わが家は今、遊びの旅行から学びの旅行に少しずつシフトしているように感じます。子どもたちが大きくなってきたタイミングで、自然な変化です。
今回も遊具やジャングルジムがある場所を入れつつ、現地の歴史を学べる施設を選ぶことができて本当によかったと思っています。
冒頭で出会った大砲が、実はこんな歴史があって置かれているんだとか、関門海峡ミュージアムで触れた壇ノ浦・宮本武蔵・下関戦争のストーリー。将来、子どもたちが歴史の勉強でこれらに出会ったとき、「あの時行ったところだ!」と記憶がつながってくれたら嬉しいです。
家族で行く旅行が、ただの思い出だけでなく、後の学びとつながる時間になっていく。それが今のわが家の旅のテーマです。
🚙 あわせて読みたい:子連れ車旅を快適にする装備
長時間の車旅と公園・施設めぐりが続く家族旅では、急なトイレや日差し・荷物の山で親の体力が削られがちです。
わが家が車に常備して心底助かっている、テントや携帯トイレなど子連れの必須グッズ7選をまとめました。
関門海峡を渡って戻ってきた一日は、9時間ほどの濃い時間でした。次の日もまた西へ向かう旅が続きます。
前の記事大阪から下関へ夜通し運転の1日目はこちら
👉 大阪→下関唐戸市場まで夜通し運転|GW5人家族の活きいき馬関街朝食記
💡 第1話の見どころ:大阪心斎橋を23時に発って523kmを夜通し走破、活きいき馬関街で5人家族3,000〜4,000円の朝寿司を堪能した記録です。
※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
Q&Aまとめ
Q. 関門トンネルの通行料はいくらですか?
A. 訪問時点(2026年5月)は普通車160円・現金手渡しでした。NEXCO西日本の発表によれば、令和8年6月1日から普通車230円、令和12年頃から300円に段階的に値上げされる予定です。可能なら小銭を準備しておくと、料金所がスムーズです。
Q. 関門海峡ミュージアムの入場料はいくらですか?
A. 大人500円、小中学生200円、未就学児無料です。館内の「海峡こども広場」は別途100円(1歳以上・40分入れ替え制)。営業時間は9:00〜17:00で、駐車場は3時間まで200円/1時間、3時間超〜12時間以内は800円/1回でした。
Q. 子連れで何時間ぐらい楽しめますか?
A. 海峡こども広場・レトロな街並み・螺旋ミュージアム・海上保安庁展示と続くので、半日たっぷり楽しめます。天候に左右されない屋内施設なので、雨の日でも安心して回れるのが大きな魅力です。
Q. 門司港の焼きカレーは食べられましたか?
A. GWの時期はどのお店も大行列で、今回は諦めて関門トンネルを戻って下関で食事しました。焼きカレーを目当てに行く場合は、平日や早めの時間帯を狙う必要がありそうです。下関側でも、商店街の「桃太郎」のうどんが美味しく、家族5人で満足できました。
📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
English title: Day Trip from Shimonoseki to Mojiko — Crossing the Kanmon Strait with Kids
After our breakfast at Karato Market, we decided to cross the Kanmon Strait.
We stopped at Mimosusogawa Park and saw the replicas of the Choshu cannons.
They are from the Bakumatsu period of the late Edo era.
The Kanmon Tunnel toll was 160 yen for a regular car at that time.
A toll increase to 230 yen is planned from June 2026.
The tunnel was crowded and it took about 30 minutes to reach the entrance.
We spent half a day at the Kanmon Strait Museum.
Adults pay 500 yen, school children 200 yen, and preschoolers free.
The kids zone costs 100 yen for a 40-minute time slot.
We gave up on Mojiko's famous baked curry due to the long lines.
Instead, we returned to Shimonoseki for udon at a local shop called Momotaro.
Their staff kindly offered a kid-sized bowl for our youngest son.
The day ended at Hinode Onsen, a small local bathhouse in Shimonoseki.
It opens at 3 PM and was already full of locals when we arrived.
The water was warm enough for the kids and helped us relax after the long drive.