tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

道後温泉本館は朝5時半作戦も大行列|椿の湯と飛鳥乃湯泉で大正解の朝|大阪発GW西日本車中泊旅⑤

桜が咲き誇る歴史ある温泉施設(道後温泉本館)を背景に、笑顔の5人家族(父親、母親、男の子3人)が並んでいるイラスト。上部には「子連れ松山1日満喫旅」という大きなポップな文字が配置されており、記事全体のアイキャッチとして春の楽しい家族旅行の雰囲気を伝えています。

今回の要点(サクッと)

旅行3日目、ようやく道後温泉の朝。朝5時半作戦で道後温泉駐車場に滑り込んだのに、本館は朝も大行列でリベンジならず。子どもを連れて並ぶのは到底無理、今回も気持ちを切り替えました。

そのまま向かった6:30開門の椿の湯が大正解。源泉掛け流しで地元民愛の朝風呂に並ばずに入れて、本館の大行列が嘘のような時間でした。続けて飛鳥乃湯泉のプロジェクションマッピング、駅前スタバの朝食、蛇口みかんジュース、みきゃんパーク梅津寺、東京ラブストーリーのロケ地の海、松山→大阪の帰路まで、子連れ家族の松山1日をそのまま残します。

前話④(道後温泉本館はGW大行列で断念とていれぎの湯車中泊)の翌朝から続きます。前話を読んでいなくても、この記事だけで道後温泉の朝の動線がわかります(前話リンクは末尾にあります)。

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この記事でわかること

  • 朝5時半開門の道後温泉駐車場に滑り込むためのGW動線(4時起きで5時着でも先着がいる前提)
  • 本館を諦めて入った椿の湯(6:30開門・大人500円・小人200円)が地元民愛の大発見だった話
  • 飛鳥乃湯泉のプロジェクションマッピングと露天風呂で、本館に入れなくても道後温泉を堪能する動線
  • 駅前スタバ・蛇口みかんジュース2杯1,000円・坊っちゃん列車・道後温泉商店街の朝さんぽ
  • みきゃんパーク梅津寺と東京ラブストーリーのロケ地、梅津寺の海と松山→大阪の帰路(高松道経由・約4時間半・348km)

💡 本館リベンジを狙う方向け:朝並びより前泊が現実的でした(詳細は H2-6 末尾と楽天トラベルで道後温泉エリアの宿)。

朝5時半の道後温泉駐車場作戦|先着1台が動いて滑り込んだ朝

ここだけ先読み
・道後温泉駐車場(冠山)は5:30〜23:30営業・100台・30分100円
・GWは5時着でも先着がいる前提(4時起き5時着でも1台先客あり)
・道後温泉外湯3館の入浴で最初の1時間が無料

前夜は松山郊外の「ていれぎの湯」で車中泊させてもらいました。ぐっすり眠れて、ありがたい夜でした。旅行3日目、ようやく道後温泉の朝です。

向かう先は、前夜に停められなかった道後温泉駐車場(愛媛県松山市道後湯之町4-30、道後温泉本館南側にある冠山)。営業は5:30〜23:30、収容100台、30分100円、外湯3館入浴で最初の1時間無料です。

5:30の開門に並ぼうと、4時台に起きて20分ほどかけて到着しました。すると、すでに先着が1台並んでいて、わが家は停められません。なんとこの時間でも1台並んでいるとは、さすが道後温泉です。

💬 4時起きを「気合い入れた」と思っているのは、たぶんわが家だけ。

諦めて他の駐車場にしようかと話をしていたところ、先着の車が待つのを諦めて移動されるのが見えました。急いで駐車場に並びにいき、5:30の開門を待つことができました。

それぐらいの時間になると出庫する車も出てきて、わが家もようやく停車できました。前話④の夜に駐車場で苦戦した家族としては、ここでようやく一息つけた朝です。

この章の結論
GWの道後温泉駐車場は5時着でも先着がいる前提です。先着が動くこともあるので、入口で5:30の開門まで粘る価値はあります。

夜の出庫待ちより、朝の先着勝負のほうが性に合いそうです。

道後温泉本館は朝も大行列で断念|椿の湯が大正解だった

道後温泉本館の建物を囲むようにものすごい長蛇の列ができている朝の光景。手前には、ガイドブックを手に青ざめる父親、呆れ顔の母親、不満そうな子どもたち3人が描かれています。「朝5時半作戦、本館の大行列でまさかの撃沈…」という吹き出しの一方で、右上には「💡即切り替え!地元民愛の『椿の湯』が大正解♨」というポジティブな解決策が提示されています。

ここだけ先読み
・本館はGWの朝も前夜と同じ規模の大行列
・本館から徒歩すぐの椿の湯は6:30開門・並ばずに入れる
・源泉掛け流し、12〜13人ほどでゆったり、お湯は適温

駐車場を確保して、いよいよ道後温泉本館へ。長い長い旅をしてきて、3000年の歴史があると言われ、日本最古とも言われる、大好きな温泉に向かいます。

なんと大行列!朝の6時です

と思いきや、本館を半周する大行列でした。昨日の夜と同じ規模の行列が、本館を取り囲んでいます。大ショックです。このときも道後温泉公式サイトで混み具合が見られることを知らず、ただただがっかりしました。

わたしたちは子どもを連れて大行列に並ぶなど到底不可能です。ユニバやディズニーランドなら子どもたちも覚悟して待ちますが、温泉の大行列はさすがにブーブー言うだろうな、いや絶対無理だ。今回の旅で幾度となく気持ちを切り替えてきましたが、今回も仕方がない、切り替えます。

💬 公式サイトの混み具合表示、夜も朝も気付かなかったわが家です。

同じく道後温泉「椿の湯」(愛媛県松山市道後湯之町19番22号)を目指します。目指すと言っても、本館から歩いてすぐです。朝6:30から入ることができるので、そのまま向かいました。

はっきり言って、椿の湯は大正解でした。並ばずに最高の温泉です。源泉掛け流しで、噂によると地元民は椿の湯をこよなく愛しているとか。本館の大行列が嘘のようで、ほんとにリラックスできる空間でした。

人数も12〜13人程度とお風呂の中も混み合わず、ゆっくり癒されました。温泉の質もとてもよく、熱すぎず適温だと感じました。天井も高くて、空間が広く感じます

💬 観光客が3000年の本館に並ぶ横で、地元民愛の朝風呂を引き当てた感じです。

椿の湯の入浴メモ|500円・200円・10円玉が必須

椿の湯の入浴メモを残しておきます。入浴料は大人500円・小人200円、営業時間は6:30〜23:00(札止22:30)、滞在は1時間以内が目安です。

わが家は子どもたちも自分のペースで着替えができていて、家族の朝のお風呂としてはありがたい時間になりました。ロッカーは10円、ドライヤーも10円なので、小銭は必要です。両替機もあったと思いますが、現金というか小銭は必須です。

電子マネー派の方は要注意かと思います。普段現金を持たない方は、道後温泉に行く前に10円玉を準備しておくとスムーズです。

ミニTips:道後温泉に行く前にやっておくこと
道後温泉公式サイトで本館の混雑状況をチェック
・10円玉を多めに準備(ロッカー・ドライヤー対策)
・本館に入れなかったときの第2候補(椿の湯 or 飛鳥乃湯泉)を頭に入れておく
この章の結論
本館に入れない朝でも、椿の湯(大人500円・小人200円・6:30開門)なら並ばずに地元民愛の源泉掛け流しに入れます。10円玉の準備だけ忘れずに。

本館の行列を横目に椿の湯まで足を伸ばす判断、わが家には大正解でした。

駅前スタバと坊っちゃん列車|蛇口みかんジュースと長男の500円コメント

ここだけ先読み
・道後温泉駅前のスタバは早朝でも3〜4組待ち
・坊っちゃん列車は大人1,300円・小児650円・予約不可
・道後温泉駅前ローソンの蛇口みかんジュースは2杯で1,000円

椿の湯のあとは朝食を食べようと思いぶらぶらしましたが、さすがにまだ商店街は開店していません。駅までいくとスターバックスがありました。おしゃれです。

一番乗りでパシャリ

早朝ですが、駅前ということもあるのか3〜4組並んでいました。いつものスタバメニューより少し豪華にして、旅の満足度をアップさせます。

💬 旅先のスタバ、いつもより少しだけ高めのメニューに手が伸びる現象。

外に出ると、駅前に坊っちゃん列車がありました。伊予鉄道公式サイトによれば、料金は大人1,300円・小児650円、ICOCAなど全国相互利用交通系ICカードも利用可能、予約は承っていないとのこと。道後温泉駅・大街道・松山市駅・JR松山駅前・古町の各電停から乗車できます。

夏目漱石の小説「坊っちゃん」で登場人物が利用したことから、列車にも「坊っちゃん」の名前が付いて親しまれるようになったそうです。「坊っちゃん列車にも乗りたかったね」という話をしながら、駅前のローソンへ向かいます。

ローソンの店内に、もう一つの目玉がありました。蛇口からみかんジュースが出る機械です。大人のわたしたちは冷めた目で見てしまうのですが、子どもは大興奮でした。蛇口からみかんジュースが出るなんて夢のようだと、目を輝かせています。

2杯分を注文して、お値段は1,000円です。こぼれないようにしているのか、ちょろちょろとしか出てきません。それでも子どもたちはワクワク・ドキドキしている様子で、飲んで「うまい!」と大喜びでした。

そして、長男です。飲み終わってから、しみじみと「これで500円かぁ」と呟いておりました。弟2人が興奮する横で、コップ1杯の価値を計算する長男。同じ蛇口の前で、3兄弟の温度差が出る朝でした。

💬 弟たちの「夢のよう」と長男の「これで500円か」、同じ蛇口で違う反応です。

この章の結論
道後温泉駅前は早朝でも楽しめます。スタバの朝食、坊っちゃん列車を写真に収めて、蛇口みかんジュースで子連れの旅の満足度がぐっと上がります。

「うまい!」と「これで500円か」、両方が同じ朝に残るのが家族旅です。

飛鳥乃湯泉のプロジェクションマッピング|商店街で諦めた海すずめと、昼に空いた本館

ここだけ先読み
飛鳥乃湯泉は露天風呂と時間帯ごとのプロジェクションマッピング・音楽
・1階浴室は大人610円・小人300円・6:00〜23:00(最終入館22:30)・90分
・浴室のシャンプー・リンスはTSUBAKI
・道後温泉本館は帰る時間(お昼頃)には空いていた

椿の湯で勢いづいたので、飛鳥乃湯泉(愛媛県松山市道後湯之町19番22号)も入ることにしました。椿の湯と同じ住所で、移動は歩いてすぐです。

入浴コースは1階浴室と2階休憩付きコースに分かれており、1階浴室のみなら大人610円・小人300円、営業時間は6:00〜23:00(最終入館22:30)・利用90分です。2階の大広間付き・個室付き・特別浴室(家族風呂・要予約)コースもあります。詳細は道後温泉公式サイトでご確認ください。

こちらの温泉も楽しめました。露天風呂があり、時間帯によってプロジェクションマッピングと音楽が楽しめます。シャンプーとリンスはTSUBAKIでした。

いろんな温泉が楽しめて、道後温泉はまた必ず行きたいと思わせる、わが家にとって大好きなスポットになりました。

💬 椿の湯のシンプルさと、飛鳥乃湯泉のにぎやかさ。同じ朝に両方入れる贅沢です。

お風呂を上がって、道後温泉商店街にもまだまだ魅力的なものがたくさんあります。食事系は時間の都合で諦めましたが、お土産屋さんは大賑わいです。

わたしの目を引いたのが、宇和島の海底熟成本格焼酎「海すずめ」(720ml)。名門サカイ株式会社の商品ページによれば、宇和海の戸島沖・水深約20mの海底に約半年貯蔵して、まろやかに仕上げた焼酎だそうです。瓶は水圧対策と対蝋で保護されていると書かれていました。アルコール25度、原材料は酒粕・吟醸酒粕・米麹・米。

価格は3,850円(税込)こっそり買い物籠に入れようかと悩みましたが、4,000円前後だったので諦めます。次回買います

「お土産選びの明暗」というタイトルで左右に分割されたイラスト。 左側では、父親が3,850円の焼酎「海すずめ」を前に腕を組み、冷や汗を流しながら「悩んだ末に諦める(次回への宿題)」としている様子が描かれています。右側では、母親が「ふわふわ今治タオル(2枚2,000円)」を手に持ち、桜を背景に晴れやかな笑顔で「即決!」としている対照的な様子が描かれています。奥では子どもたちが母親の方を見つめています。

💬 「悩んだ末に諦める」も、旅のお土産記憶になります。

その代わりに、隣にあった伊織(今治タオル屋さん)で、「よくすう」シリーズのハンカチを2枚で2,000円分購入しました。ふわふわで吸水も抜群です。お気に入りで、夏場も大活躍しています。伊織の公式サイトに商品ラインナップが載っています。

ちなみに本館は諦めましたが、帰る時間(お昼頃)には空いていました。早朝の半周の大行列はどこへやら、です。

この章の結論
飛鳥乃湯泉のプロジェクションマッピングと露天風呂で、道後温泉の幅広さを味わえます。本館はお昼前後に空く時間帯があるので、時間帯を選ぶのが次回の宿題です。

道後温泉、また必ず行きたいスポットになりました。

みきゃんパーク梅津寺と東京ラブストーリーの海|松山→大阪・高松道で帰阪

ここだけ先読み
みきゃんパーク梅津寺は入場無料・9:30〜16:30・月曜休館・駐車場16台
梅津寺駅は東京ラブストーリーのロケ地・海一望
松山→大阪は高松自動車道経由で約4時間半・348km

愛媛に来たのでやっぱり「みかん」です。みきゃんパーク梅津寺(愛媛県松山市梅津寺町1374-1)へ向かいます。入場料は無料、営業は9:30〜16:30(夏期変更あり)、休館日は月曜、駐車場は16台です。伊予鉄高浜・横河原線「梅津寺駅」のすぐ前にあります。

1階ではみかんジュースなどの作業工程が見える加工場と、みきゃん関連商品の販売スペースがあります。2階にはみかんを使ったカフェがあり、わたしたちはみかんスムージーと、冷たい飲み物を入れると色が変わるマグ付きのオレンジジュースを頼みました。お会計は2品で合計1,200円ほどだったと記憶しています。

冷たくて美味しいです。疲れが溜まっているときにオレンジジュースを飲むと、気持ちもスッキリして疲れも取れるような気がします。

みかん関連のおみやげも、また大量に購入しました。

💬 色が変わるマグ、子どもは大喜びでした。

このみきゃんパークから、東京ラブストーリーのロケ地である、2人の別れのシーンが撮影された松山市の伊予鉄の梅津寺駅を通して海が見えます。絶景です。

道後温泉もあって、美味しいフルーツもあって、穏やかな海もある。最高の場所です。さすがロケ地、景色が素晴らしいし、何処となく味があります。いくつものドラマのような出会いや別れがあったんだろうなと想像してしまうぐらいです。電車もおしゃれに見えます。

こういう絶景は360度カメラで撮ると、その場の空気感まで持ち帰れます。わが家が使っているカメラの乗り換え経緯と、子連れで使うときのレンズカバーの話はOSMO 360とONE X2を比較した記事にまとめています。

海を確認した子どもたちは、もうそわそわしています。海に入る気満々です。5月初旬なのでさすがに泳ぐのは控えていただきたい。そう思いながら視線を送ります。

みきゃんパークを堪能したら、そのまま海へゴーです。家に帰ったら車の掃除が確定しました。

行ってみるととても綺麗な海で、しかもたくさんの親子連れがいました。マイ塩を持参してマテガイを取られている様子で、何組もいらっしゃって家族で楽しみながら素敵な時間を過ごされていました。

わが家の子どもたちは、カニを取ってきたり、貝を探したり、足を海につけて涼んだりと、なんだかんだ2時間以上遊んでいました。海は穏やかなので、目を離さなければある程度は安心です。

💬 みきゃんパークで休憩して、海で遊べる最高のスポットですやん。

あとは帰るだけ、という感じです。Googleマップでは松山市→大阪・心斎橋筋まで約4時間31分、348km、高松自動車道経由のルートが表示されました。松山自動車道〜高松自動車道〜神戸淡路鳴門自動車道〜阪神高速3号神戸線〜阪神高速16号大阪港線というルートです。

地元の方から「徳島自動車道の方が早いけれど、居眠り運転率が高い道(その方の体感)」とのことで、わが家は高松自動車道を選びました。サービスエリアのフードコートでうどんを楽しみながら帰ります。

♨️ 次に道後温泉本館を朝イチでリベンジするなら(※広告リンクを含みます)

今回も本館に入れず、椿の湯と飛鳥乃湯泉で大満足でした。ただし朝5時半作戦でも入れなかったのがわが家の結論。本館に入りたいなら、近隣の宿に前泊して開門前に並ぶのが現実的な勝ち筋です。

道後温泉エリアには 道後温泉 道後舘 のような老舗もあり、GWは早めの予約が安心です。

この章の結論
みきゃんパーク梅津寺で休憩→梅津寺の海で2時間→高松道で帰阪、というルートは子連れGW西日本旅の締めにちょうどよい流れです。本館リベンジは「宿付き」で次回への宿題に持ち越しました。

道後温泉、フルーツ、海。本館は逃したけど、3日目の松山はわが家の記憶にしっかり残ります。

前の記事道後温泉本館はGW大行列で断念とていれぎの湯車中泊から続きます

👉 道後温泉本館はGW大行列で断念|阿伏兎観音とていれぎの湯車中泊|大阪発GW西日本車中泊旅④

💡 第4話の見どころ:広島・阿伏兎観音の崖の上のお寺、道後温泉本館の夕方の大行列、大黒屋 道後店の2階座敷、ていれぎの湯で車中泊した夜のこと。

※料金・営業時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

Q&Aまとめ

Q. GWに道後温泉駐車場へ朝何時に並べばいいですか?

A. わが家は5時着で動きましたが、すでに先着1台がいました。GWは5時着でも先着がいる前提が安全です。先着が諦めて移動するチャンスもあるので、入口で5:30の開門まで粘る価値はあります。営業は5:30〜23:30、収容100台、料金は30分100円、外湯3館の入浴で1時間無料です。

Q. 道後温泉本館と椿の湯の違いは?

A. わが家の体験では、本館はGWの朝・夕方ともに大行列、椿の湯(6:30開門・大人500円・小人200円)は並ばずに入れました。椿の湯は源泉掛け流しで、噂によると地元民にこよなく愛されているお湯だそうです。浴室は12〜13人ほどでゆったり、温度は適温、天井が高い空間でした。ロッカー・ドライヤーは10円なので、小銭の準備が必須です。

Q. 飛鳥乃湯泉のプロジェクションマッピングと料金は?

A. 飛鳥乃湯泉には露天風呂があり、時間帯によってプロジェクションマッピングと音楽の演出が楽しめます。1階浴室のみのコースは大人610円・小人300円、営業時間は6:00〜23:00(最終入館22:30)、利用は90分です。2階の大広間付き・個室付き・特別浴室(家族風呂・要予約)コースもあります。浴室のシャンプー・リンスはTSUBAKIでした。椿の湯と同じ住所で、徒歩すぐで移動できます。最新情報は道後温泉公式サイトでご確認ください。

Q. みきゃんパーク梅津寺の営業時間と入場料は?

A. 入場料は無料、営業時間は9:30〜16:30(夏期変更あり)、休館日は月曜です。所在地は愛媛県松山市梅津寺町1374-1で、伊予鉄「梅津寺駅」すぐ前にあります。1階は加工場と物販、2階はみかんを使ったカフェです。駐車場は16台あります。

Q. 松山から大阪まで車で何時間かかりますか?

A. Googleマップでは高松自動車道経由で約4時間31分・348kmでした。地元の方から「徳島自動車道のほうが早いけれど居眠り運転率が高い道(その方の体感)」と教えてもらい、わが家は高松道を選びました。サービスエリアのフードコートでうどんを楽しみながら帰るのもおすすめです。

♨️ 道後温泉本館リベンジに前泊で挑むなら(※広告リンクを含みます)

朝5時半作戦より、近隣に前泊して開門前に並ぶほうが本館リベンジの勝率は上がります。GWは早めの予約が安心です。

楽天トラベル

📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)

最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。

※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)

English quick summary (for overseas readers)

English title: Skip Dogo Onsen Main Hall — Tsubaki-no-Yu Saved Our Family Morning

We woke up at 4 AM and reached the Dogo Onsen parking lot by 5 AM, hoping to be first.
Another car was already waiting. Even at this hour, Golden Week was one step ahead.
When that first car gave up and left, we slipped in and waited for the 5:30 AM gate.

The Dogo Onsen Main Hall had the same massive line as the night before — defeat.
With three kids and no patience for a hot-spring queue, we switched to Tsubaki-no-Yu nearby.
It opens at 6:30, costs 500 yen for adults and 200 yen for kids, and is loved by locals.

We had a quiet bath with about 12 to 13 people inside, calm temperature, high ceilings.
Breakfast at Starbucks near Dogo Station was busy even early, with 3–4 groups waiting.
Outside, the Botchan steam train (a famous local revival) stood in front of the station.

At a Lawson convenience store, mikan juice flows from a faucet. Two cups: 1,000 yen.
The little ones called it a dream come true; our eldest later said, "So one cup is 500 yen, huh."
Three brothers, three different reactions to the same orange tap.

We also visited Asuka-no-Yu with its outdoor bath and projection mapping shows.
Around noon, the Main Hall's queue had finally calmed down — a lesson learned the hard way.
Then Mican Park Bajoji, the Tokyo Love Story beach, razor clams, and a 4.5-hour drive home.


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