tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

Notion AIを研修で使った実体験|MacBookとiPhone電池検証

黒猫くろがMacBookとiPhone電池を見守るNotion AI研修活用記事のアイキャッチ

今回の要点(サクッと)

研修を受けたあと、その知識をどう残すか。今回は、発表・質疑応答・講義が詰まった1日の研修で、Notion AIとAIミーティングノートを使って記録と振り返りの材料を残してみました。

M4 MacBook Proは100%スタートで、11時から17時まで使っても50%残りました。一方で、Wi-Fiテザリング元のiPhone 15は90%前後から1時間半で50%まで減り、昼休みはiPad Proが充電係になりました。

PCより先にスマホの電池を心配するとは思っていませんでした。研修より先に、物欲との戦いが始まりそうです。

✅ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
紹介した商品・サービスをリンク経由で購入/申込いただくと、運営の励みになります。

この記事でわかること

  • 研修でNotion AIとAIミーティングノートを使って助かったこと
  • 発表や質疑応答が苦手な人が、AIをどう補助に使えるか
  • M4 MacBook ProとiPhone 15テザリングの実際の電池消費
  • モバイルバッテリーなしで、iPad Proを充電役にした実体験

研修を「受けて終わり」にしていませんか?

ここだけ先読み
・研修後の知識をレポート提出だけで終わらせない
・Notion AIで記録と振り返りの材料を残す
・非エンジニアでも、研修の知識を見える化しやすくなる

働きながらスキルアップの研修を受けたり、資格の勉強をしたりしている親世代のみなさん。研修を受けたあと、その知識をどうしていますか。

「楽しかった」で終わらせたり、会社のレポートを提出して、そのまま記録が埋もれてしまったり。わたし自身、気を抜くとそのパターンになりがちです。

今回は、NotionやAIに興味があるけれど非エンジニアのわたしが、丸一日の研修でNotion AIとAIミーティングノートを使い、知識を「あとから使える形」に残せるか試してきました。

💬 研修を受けた自分を、未来の自分がちゃんと助けられる形にしておきたいところです。

あわせて読みたい:なぜNotionに戻ったのか

今回の記事は、研修でNotion AIとAIミーティングノートを使った実践編です。そもそも複数のAIツールを試したあと、なぜ情報の置き場としてNotionに戻ったのかは、こちらで整理しています。

👉 月2.6万円AIに課金した非エンジニアが、結局Notionに戻った話

丸一日の実践研修でNotion AIを使ってみた

ここだけ先読み
・事前レポートの発表、質疑応答、講義がある研修だった
・瞬時の判断や気の利いた質問が苦手なのでAIを補助にした
・DB設計はNotion AIに丸投げして、仕組み作りの沼を避けた

先日、11時から17時までの丸一日、少しハードな研修を受けてきました。自身が行ってきた実践について、研修前にレポートを書いて準備し、その内容を限られた時間で発表する研修です。

同じグループのメンバーから質問を受けて対応しつつ、講義も受けます。どちらもそつなくこなす必要があり、時間はあっという間に過ぎていきました。

瞬時に判断したり、要点をつかんだり、気の利いた質問をしたりするのは、正直わたしはとても苦手です。だからこそ、藁にもすがる思いでいろいろなツールを使っています。

ツールを使いこなせるようになることも、ある意味で研修での目標であり、スキルアップやなと思って進めてみました。

Notionのデータベース項目は、あまり深く考えていません。Notion AIに「良い感じに作って」と丸投げしています。こだわり出すと、研修内容より仕組みづくりで満足してしまいそうだからです。

💬 研修に来たのに、NotionのDB設計だけ仕上げて帰る未来が見えたので、そこはAIに任せました。

AIミーティングノートで助かったこと

黒猫くろが研修室の前で発表資料と質問カードに向き合っている挿絵

ここだけ先読み
・自分のタイピングメモとAI記録を併用できた
・聞き漏らした内容もあとから確認できた
・研修後のレポートに使える材料を残しやすかった

実際の研修では、AIミーティングノートを起動させながら、自分でもメモを取っていきました。自分のタイピングで残せるところは残しつつ、聞き漏らした内容もデータとして残るのが助かります。

研修では、授業の内容をもとにレポート作成などの課題が出ます。だから、ただ聞いて終わりではなく、課題内容に反映できる情報を蓄積しやすいことが大事でした。

Notion AIなら、カスタムプロンプトで整理の仕方を変えたり、要約したりするのも簡単です。今回もワーク中に「あのアプローチって、どういう意味だったかな?」と確認しながら進める場面がありました。

発表内容の整理も、Notion AIに聞きながら対応できます。DBに残した内容から、論理立てて説明する材料を引き出せるのは、発表や質疑応答が苦手なわたしにはかなり助かりました。

研修後も、振り返りレポートを提出する必要があります。そのポイントになるところを記録できていたので、今はそれをもとにレポートを作りつつ、ナレッジとしての蓄積も進めているところです。

💬 頭の中だけで勝負しない。苦手な場面ほど、記録に助けてもらう作戦です。

M4 MacBook Proは100%から50%残った

ここだけ先読み
・M4 MacBook Proは100%スタート
・AIミーティングノート、ブラウザ、GoodNotes、2画面分割で使用
・11時から17時まで使って、終了時点で50%残った

AIツールを長時間の研修で使い続けると、気になるのがバッテリー問題です。今回使ったのは、2024年11月に購入したM4 MacBook Proです。バッテリー最大容量は99%で、研修開始時は100%でした。

研修中は、AIミーティングノートを起動しながら、ブラウザもたくさん開いたままにしていました。GoodNotesに資料や教科書を入れて、2画面分割で作業する環境です。必要ないブラウザも開いていたので、使い方としてはかなり雑でした。

それでも、11時から17時まで使って、最後は50%残っていました。VS Codeの拡張機能でClaudeやCodexを動かすと電力消費は大きい印象がありますが、通常のチャットAIやAIミーティングノート中心なら、MacBook側はかなり余裕がありました。

あわせて読みたい:AIツール用MacBookの選び方

AIツール用にMacBookを選ぶなら、メモリや機種ごとの違いも気になるところです。M4 MacBook Pro・MacBook Neo・M1 Airの実体験比較は、別記事でまとめています。

👉 AIツールに使うMacBookは何GB?M4・Neo・M1 Air実体験で比較

💬 MacBookは優秀でした。問題は、横でがんばっていたiPhoneの方でした。

課題はiPhone 15のWi-Fiテザリングだった

黒猫くろがMacBookとiPhoneとiPadの電池ゲージを見比べている挿絵

ここだけ先読み
・iPhone 15は電車使用後の90%前後からスタート
・Wi-Fiテザリングで1時間半使うと50%まで減った
・AIツールは通信前提なので、スマホ側の電池対策が必要

一方で課題になったのが、Wi-Fiテザリング元であるiPhone 15です。ネットにつながないとAIミーティングノートが使えないため、iPhoneのテザリングでMacBookを接続していました。

iPhoneは研修へ向かう電車でも使っていたので、研修開始時点では90%前後でした。そこから午前中の1時間半ほどテザリングしたところ、残り50%まで減りました。

MacBook本体はまだ余裕なのに、通信を支えているiPhoneの方が先に不安になってきます。AIミーティングノートを使うつもりが、途中からiPhoneの残量を何度も確認する研修になっていました。

今回の電池メモ

  • MacBook:100%スタート、11時から17時まで使って50%残り
  • iPhone:電車使用後の90%前後スタート、1時間半のWi-Fiテザリングで50%残り
  • iPad Pro:昼休みにiPhoneを100%まで充電し、69%残り

💬 PCの電池検証をしていたはずが、途中からスマホの残量チェックになっていました。

iPad Proを充電役にして乗り切る

ここだけ先読み
・昼休みにM2 iPad Pro 12.9インチでiPhoneを充電
・iPhoneを100%まで戻したあと、iPad Proは69%残った
・モバイルバッテリーがなくても、タブレットで乗り切れた

スマホのバッテリー不安を解消するため、お昼休憩中にM2 iPad Pro(12.9インチモデル)を使ってiPhoneを充電しました。

iPhoneが100%になるまで充電した結果、iPad Proの残量は69%まで減少。午後はiPad Proをタブレットとして使うというより、純粋にiPhoneの充電役として活用しました。

モバイルバッテリーは持っていないので、今後も研修にはタブレットを持っていくつもりです。最悪の場合は、MacBookからiPhoneへ給電しても大丈夫そうです。MacBook側が50%残るなら、1日の研修ではかなり現実的な選択肢だと感じました。

ミニTips:次回も持っていくもの
・M2 iPad Pro 12.9インチ
・iPhoneを充電できるUSB-Cケーブル
・会場Wi-Fiが使えるかの事前確認

💬 iPad Proを持って行って、やっていることはiPhoneの充電でした。

今後の課題と、わたしの最大の敵

黒猫くろが研修メモのカードを整理してナレッジ化している挿絵

ここだけ先読み
・Notion AIは研修後のナレッジ蓄積に使えそう
・バッテリー面では、PCよりテザリング元のスマホが課題
・最大の敵は、最新iPhone Proが欲しくなる自分

今回、AIミーティングノートを記録や発言の補助として使い、研修後も知識の蓄積に活用するフローを試せました。どのようにデータを分けてDBに入れ、人間がチェックするかは、今のわたしの課題かなと思っています。

そして、一番気になっていたバッテリー問題は、PCは十分対応できるけれど、テザリングのスマホには課題が残ることがわかりました。とはいえ、これもモバイルバッテリーを持っていけば解決できる話です。

ただ、ここで一つ問題があります。「最新のiPhone Proとかが欲しい」という欲求が出てきてしまうんです。

それが一番の課題であり、自分の最大の敵やなと思っています。わたしも頑張らなあかんな、というところですね。

💬 モバイルバッテリーを買えば済む話なのに、本体ごと欲しくなるのは別問題です。

※バッテリー残量や消費量は、わたしの使用環境での体感を含む記録です。端末の状態、通信環境、アプリの使い方によって変わるため、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

Q&Aまとめ

Q. Notion AIは研修中に何に使えましたか?

A. 記録、要約、確認、レポート材料の整理に使えました。自分のタイピングメモとAIミーティングノートを併用できるので、聞き漏らしをあとから確認しやすかったです。

Q. M4 MacBook Proの電池は1日持ちましたか?

A. 今回の使い方では持ちました。100%スタートで11時から17時まで使い、終了時点で50%残っていました。

Q. iPhone 15のWi-Fiテザリングはどれくらい減りましたか?

A. 電車で使ったあと90%前後からスタートし、午前中の1時間半ほどのWi-Fiテザリングで50%まで減りました。外でAIツールを使うなら、スマホ側の電池対策が必要だと感じました。

Q. モバイルバッテリーは必要ですか?

A. 持っていれば安心ですが、今回はM2 iPad Proを充電役にしました。最悪の場合はMacBookからiPhoneへ給電する運用もできそうです。

📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)

最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。

※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)

English quick summary (for overseas readers)

English title: Using Notion AI During a Full-Day Training Session: MacBook Battery Was Fine, iPhone Tethering Needed Care

I used Notion AI and AI meeting notes during a full-day training session from 11:00 to 17:00.
The session included a report presentation, Q&A, lectures, and later report writing.

The tools helped me keep notes, review missed points, summarize information, and prepare materials for the report.
They were especially useful because quick decisions and Q&A are not my strong points.

My M4 MacBook Pro started at 100% and still had 50% battery left at the end of the day.
The bigger issue was my iPhone 15 used for Wi-Fi tethering. It started at around 90% after train use and dropped to 50% after about 90 minutes.

I charged the iPhone with my M2 iPad Pro during lunch, and the iPad still had 69% left afterward.
For long training days with AI tools, the MacBook may be fine, but the phone used for tethering needs attention.


👤 このブログについて ✉️ お問い合わせ 🔒 プライバシーポリシー

当ブログは成果報酬型広告(アフィリエイト)を利用しています(もしもアフィリエイト等)。
詳細:プライバシーポリシー