
今回の要点(サクッと)
淡路島旅行2日目は、朝食バイキング、朝プール、雨の淡路ワールドパークONOKORO、産直市場おのころ畑、淡路PAまで一気に動いた日でした。雨でも、カッパとフリーパスがあれば子どもたちは3時間しっかり遊べます。
ただし、40代パパの体力配分、スイカの積み方、淡路PAの迷路感、深夜3時の大絶叫まで含めると、ただの観光レポでは終わりません。淡路島は帰ってからも少し騒がしい旅でした。
料金や営業内容は公式情報と訪問時点の体験を分けて書いています。
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この記事でわかること
- 雨の日でも淡路ワールドパークONOKOROを楽しめた3世代旅行の実体験
- ONOKOROの公式料金、のりものフリーパス、駐車場情報
- 朝食バイキング、朝プール、40代パパの体力配分問題
- 産直市場おのころ畑で買った玉ねぎと大玉スイカの持ち帰り方
- 淡路PAから見た明石海峡大橋と、旅の最後に起きた深夜3時の大絶叫
あわせて読みたい:淡路島旅行1日目
1日目は、大雨の淡路島でたこせんべいの里とホテルプールに切り替えた記録です。2日目のONOKOROへ続く前日分として読めます。
淡路島旅行2日目は朝から始まる
・旅行の朝でも、わが家の朝は早い
・妻は5時台から準備、子どもたちは6時台に起床
・わたしは布団で粘るつもりが、サッカー中継で目が冴えた
淡路島旅行の2日目。旅行の朝であっても、わが家の朝は日常と変わらず早く始まります。
朝の5時台、あるいは6時台には、すでに妻が起きてテキパキと2日目の準備を進めてくれていました。子どもたちは昨日のプールの疲れが残っているのか、さすがに5時台には起きてきません。それでも6時台には、目をこすりながら起き出してきます。
わたしはというと、「ギリギリまで布団の中で寝ていよう」と企んでいました。
ところが、ふとテレビの画面に映ったサッカー・ワールドカップの「フランス対パラグアイ」の試合が目に入ります。寝転びながら観戦しているうちに、すっかり目が冴えてしまいました。
パラグアイは昔ながらの、少し泥臭くてファール気味のサッカー。それに対してフランスは、挑発に一切乗らず、圧倒的な技術で押し込んでいく展開です。国によってこれほどサッカースタイルが違うのかと、眺めているだけでもかなり面白い時間でした。
💬 寝るつもりでテレビを見たら、だいたい寝られません。これは父の予定管理ミスです。
だらだらと試合を見ながら準備を済ませ、家族みんなで朝食会場へ向かいます。昨日の美味しいビュッフェで飲んだレモン酎ハイの二日酔いはまったくなく、お酒の影響は感じませんでした。
ただ、体には心地よい疲れが少し残っている。そんな2日目の朝でした。
朝食バイキングは淡路島バーガーが主役
・朝食は昨日と同じ広いビュッフェ会場
・朝の目玉は淡路島バーガー自作コーナー
・次男の「パパのヨーグルト勝ち」発言が、地味にうれしかった
朝食バイキングは、昨日と同じ広々としたビュッフェ会場です。会場へ向かう道中、じーじとばーばが「昨日のご飯、本当に美味しかったねぇ」と話していました。
妻やじーじ、ばーばの分析によると、昨日の夕食ビュッフェの美味しさのポイントは「お寿司」にあったとのこと。お寿司のネタが豊富で、その場で握ってくれるライブキッチン形式だったため、誰でも必ず好きなものを美味しく楽しめた。これがマダムたちの高い評価でした。
そんなお寿司への期待を胸に、いざ朝食バイキングへ。
朝の目玉は、なんと言っても「淡路島バーガー自作コーナー」でした。あらかじめお肉のパテが挟んである小さめのバンズが置いてあり、その横に新鮮なトマトやレタス、そして淡路島産の玉ねぎが用意されています。
自分で好きなように具材を挟み、オリジナルのハンバーガーを作れる仕組み。これは大人にも子どもにも人気でした。
作り方自体は具材を挟むだけなので簡単です。ただ、身長の小さなお子さんが自分で作る場合は、具材が崩れやすいので、大人が横で少し手伝ってあげる方がよさそうです。
長男は自分で作ったハンバーガーなどをモリモリと食べ、パン好きな次男は「このクロワッサン美味しい!」と自分だけのお気に入りを見つけてご機嫌。三男はハムとコーンポタージュが気に入ったようで、みんな思い思いに朝のビュッフェを満喫していました。
次男の「パパのヨーグルト勝ち」宣言
わたしはご飯派なので、少し和食寄りのメニューを選びます。まずは、サラダに旬の早生の玉ねぎをたっぷり乗せていただきました。そして、バターがしっかり効いたお気に入りのスクランブルエッグ。
昨日、会場が少し寒かったことをすっかり忘れていたわたしは、体を温めるために飲み物コーナーへ行きました。ただ、そこにあった温かい飲み物は、紅茶、お湯、ホットコーヒーのみ。
ご飯派のわたしとしては、お茶代わりに温かいお味噌汁をいただき、最後は白いご飯に鮭をほぐし入れて、ホッとお腹を温めました。
デザートには、加糖の「淡路島ヨーグルト」をいただきます。すると、それを見た次男がポツリ。
次男:「パパが家で作ってくれるヨーグルトの方が美味しいなぁ」
ばーば:「えっ、パパのヨーグルトの方が美味しいの!?」
わが家では、カスピ海ヨーグルトを愛用しています。家での地道なヨーグルト作りが、まさかこんな旅先で子どもに認められるとは思いませんでした。
内心、ものすごく嬉しかったです。淡路島ヨーグルトに勝ったというより、日々の父の地味作業が一瞬だけ報われた感じです。
あわせて読みたい:わが家のヨーグルト習慣
旅先で次男に褒められた自作ヨーグルトの話は、こちらの記事でまとめています。朝はヨーグルト、昼は豆乳という、結果的に腸活になっていた節約習慣の記録です。
また、朝のビュッフェでも、ホテルの店員さんの対応が本当に素晴らしかったです。「お腹いっぱい食べていってくださいね」と、皆さん一人ひとりに笑顔で声をかけてくださり、朝からとても温かい気持ちになりました。
朝食だけでも、家族それぞれの好みがはっきり出る時間でした。
朝プールで40代パパの体力問題が出た
・朝食後、妻と次男、三男はすぐ朝プールへ
・わたしは長距離運転と着替えを考え、朝は入らない判断
・結果、子どもたちは30分ほどで飽き始めた
朝食をお腹いっぱい食べたあと、いったん部屋に戻ります。すると、昨日のプールの余韻が残っている妻、次男、三男は、すぐに水着に着替えて朝のプールへ出かけていきました。
長男とわたしは、部屋で1時間ほどのんびりと寝転び、休憩してからプールへ向かいます。
朝のプールも相変わらず満員で、30人以上が泳いでいる状態でした。わたしは、朝のうちはプールに入る気がありません。
20代、30代前半、30代後半、そして40代へと年齢を重ねるにつれて、体力や気力がどうしても落ちてくるのを感じています。昔のように、朝から晩まで全力で子どもと一緒にプールを泳ぎ回るのは、体力的になかなか厳しいものがあります。
パパの脳内には、どうしても帰りの車での長距離運転や、着替えの手間といった現実的なスケジュールがよぎってしまうのです。
プールサイドに到着し、子どもたちに伝えました。
わたし:「パパは朝はプールに入らへんで。上から見てるからな」
子どもたち:「えーーー!!!」
凄まじい大ブーイングでした。
ただ、そのブーイングの熱量も長くは続きません。パパが一緒に入らないことで、子どもたちだけではダイナミックな遊びができないのです。大波ひっくり返しのような遊びは、やっぱり大人が入らないと成立しません。
結局、プールに入ってからわずか30分ほどで、子どもたちは飽き始めました。さらに、1つの浮き輪を巡って取り合いのケンカが始まり、長男と次男はつまらなそうな顔をしてプールから上がってしまいます。
そんな中、要領の良い三男だけは、泣いて浮き輪の所有権を勝ち取り、最後の最後まで嬉しそうにぷかぷかと泳ぎを楽しんでいました。
💬 三男、交渉というより泣きの実力行使。強い。
「やっぱり、パパが一緒に入って全力で遊んであげなあかんねんなぁ」
子どものつまらなそうな顔を見て、少し反省しました。来たる夏のメインイベントである海水浴に向けて、わたしももう少し体力をつけて、子どもたちの無限の体力に負けない準備をしなければアカンなと痛感した朝のプールでした。
子連れの水遊びは、親の体力と安全対策をどれだけ先に用意できるかでかなり変わります。わが家で実際に使っている水遊び・アウトドア用品は、子連れ夏のアウトドア&お家水遊び必須グッズ7選 にまとめています。
プールから上がり、着替えを済ませてロビーで全員と合流。子どもたちはジュース、わたしは温かいカフェオレを飲んで一息つきました。
ここからどこへ向かうか、全員で会議です。結果、本日の目的地は淡路島の王道レジャー施設「淡路ワールドパークONOKORO」に決まりました。
雨でもONOKOROは3時間遊べた

・雨でもカッパがあればONOKOROは楽しめた
・じーじとばーばが子どもたちを連れて3時間遊んでくれた
・公式料金は入園料大人1,600円、こども800円。フリーパス込みは大人4,600円、こども3,800円
ONOKOROに到着すると、あいにくのお天気は雨でした。
ここで、じーじとばーばが神のような提案をしてくれます。
じーじ・ばーば:「せっかくの旅行やし、お言葉に甘えてうちらが子どもたちを連れて遊んでくるわ。パパとママは車でゆっくりしとき」
大人としての優しさに大感謝し、お言葉に全力で甘えました。わたしと妻は車の中で待たせてもらうことにします。

子どもたちとじーじ、ばーばは、持参していたレインコートをしっかり着用して雨の園内へ進んでいきました。
雨の日のONOKOROですが、カッパさえ着ていれば子どもたちにとっては天国だったようです。現地からは、時折「楽しそうに遊んでいる写真」がスマホに送られてきます。
ただ、長男から送られてきた唯一の写真は、アトラクションではなく、じーじが足湯でほっこりと癒やされている写真だけでした。
💬 そこ、ONOKOROの一番しぶい報告写真です。
ONOKOROの公式料金と駐車場
料金は変わる可能性があるので、行く前には公式サイト確認が前提です。2026年7月8日に公式の料金案内を確認した範囲では、一般入園料は大人(中学生以上)1,600円、こども(3歳〜小学生)800円でした。
入園料とのりものフリーパス込みの場合は、大人4,600円、こども3,800円。2歳以下は無料で、駐車場は乗用車1,000台・大型バス20台、料金は無料と案内されています。
※料金は2026年7月8日に公式サイトで確認した内容です。最新の料金、営業日、運休情報、イベント内容は 淡路ワールドパークONOKORO公式の料金案内 をご確認ください。
雨の芝滑り、ゴーカート、雪女のお化け屋敷
雨の日のONOKOROでの子どもたちの体験レビューを、後から聞いてみました。
・雨の芝滑り:芝が濡れて滑りが良くなり、最高に楽しかったとのこと
・ゴーカート:雨の中、貸し切り状態で大はしゃぎ
・雪女のお化け屋敷:怖がりの次男が長男に手を引かれて突入
次男は極度の怖がりです。それでも長男に手を引かれて、「雪女のお化け屋敷」のような場所へ勇気を出して入りました。
予想どおり、中からは「ギャーーー!!!」と叫び倒す声が響き渡り、ボロボロになって出てきたそうです。
じーじ達が子どもたちを連れて行ってから、1時間ほど経った頃。わたしは車の中で本を開き始めました。
「もう1時間くらい経ったし、そろそろ帰ってくるかなぁ」
しかし、さらに1時間、合計2時間が経過しても、誰一人として車に戻ってきません。
「雨やのに、そんなに楽しいん?笑」
車内で妻と顔を見合わせながら爆笑して待っていました。結局、じーじ達と子どもたちは、雨の中をなんと3時間以上も全力で遊び尽くして戻ってきました。
カッパを着た子どもたちは、乗り物乗り放題のフリーパスで、待ち時間ゼロの園内を満喫した様子。車に戻ってくるなり、ばーばから報告がありました。
ばーば:「せっかく足湯で体を温めたのに、出た瞬間に次男と三男が目の前の水たまりにバシャバシャ突っ込んでいって、一瞬で台無しになったわ!」
本当に、子どもの水たまりへの引力はすごいです。
雨の日でもONOKOROは行ける。むしろ、カッパと着替えを前提にすれば、子どもにとってはかなり楽しい日になります。
産直市場おのころ畑でスイカを買う

・子どもたちを見てもらっている間、妻と産直市場へ
・規格外玉ねぎが1袋200〜300円、大玉スイカが1玉2,000円
・玉ねぎはクーラーボックス、スイカは助手席でシートベルト固定
じーじ達が子どもたちを見てくれている間、わたしと妻はONOKOROに併設されている「産直市場おのころ畑」へ足を運んでいました。
ここが、大阪の人間からすると驚愕の激安パラダイスだったのです。
淡路島産の規格外の玉ねぎが、どっさりと大きな袋に詰まって、なんと1袋200円〜300円。そして、ずっしりと重い大玉のスイカが、なんと1玉2,000円。
これは買って帰らな損や。
テンションが上がり、カゴに玉ねぎやたくさんの新鮮な野菜、そして大玉スイカを詰め込んでレジへ向かいました。これだけ大量に買い込んで、合計金額は驚きの3,600円です。
最初はONOKOROで育てた野菜なのかと思いましたが、現地のスタッフさんに聞くと、淡路島の地域の農家さんたちが丹精込めて作った直売野菜とのことでした。
この大量の激安野菜たちを大阪まで無事に持って帰るため、車内でパパの積載スキルが試されます。

玉ねぎは、車のトランクに入れただけだと、運転中のカーブやブレーキのたびにゴロゴロと転がってしまいます。そこで、車に常備していたダイワのクーラーボックスが大活躍しました。
今回は冷やすためではありません。転がりやすい玉ねぎを固定するための「転がり防止の箱」として、トランクのクーラーボックスへ収納しました。
そして一番の難敵は、巨大な大玉スイカです。トランクに置くと割れてしまう危険があるため、助手席のシートの上にスイカを鎮座させました。
そして、人間と同じように、シートベルトをガチッとスイカの胴体に締め付け、動かないように優しく固定。
「スイカさん、安全運転で大阪までお送りしますね」
シートベルトを締められたスイカの姿は、なんともシュールで、車に戻ってきた妻と二人でまたクスッと笑ってしまいました。
💬 この旅で一番安全に固定されていたの、たぶんスイカです。
淡路島の産直は、買った後の積み方まで含めて旅の思い出になります。
淡路PAでじーじの親孝行ができた

・帰りは雨が上がり、明石海峡大橋の全景が見えた
・初めて大橋を渡ったじーじが大感激
・淡路PAは上下線を行き来できる分、初めてだと迷いやすい
楽しかったONOKOROを後にして、いよいよ大阪への帰路につきます。
行きの明石海峡大橋は、激しい大雨と濃い霧で何も見えませんでした。初めての淡路島旅行だったじーじは、とても残念そうにしていました。
しかし、帰りは空が味方をしてくれました。淡路島を北上するにつれて、徐々に雨が上がり、雲の隙間からサーッと晴れ間が差し込んできたのです。
淡路サービスエリアに滑り込む頃には、明石海峡大橋の全景が、青空をバックにクッキリと姿を現しました。

「うわぁ、これは凄いなぁ...!」
じーじは大感激。大橋をバックに家族みんなで記念写真を撮りました。
「良い思い出になったよ」と本当に嬉しそうに微笑むじーじの顔を見て、胸が熱くなります。
思えば、わたしが若い頃、じーじには本当に色々なところへ車で連れて行ってもらいました。じーじの愛車であるプリウスに乗せてもらい、京都や奈良の自然豊かな桜、美しい紅葉、迫力のある滝など、たくさんの景色を見せてもらった思い出が今でも残っています。
そんなじーじを、今度は自分の運転で、初めての明石海峡大橋の絶景へ連れてきてあげることができた。橋を渡る瞬間の蹄のような、パッカパッカという心地よいジョイントの音を聞きながら、パパとして、そして息子として、感慨深い親孝行ができたなぁと感じました。
ちなみに、淡路PAに立ち寄った際、じーじが広い敷地を見渡しながら、真顔でビビっていました。
じーじ:「ここはまるで迷路のようやなぁ。わしが運転したら、どっちに進んでいいか分からんくなって、絶対に逆走してしまうわ。ここで運転するのは無理やなぁ」
確かに、淡路PAは上りと下りを行き来できる便利なシステムになっています。その分、初めてのシニアドライバーにとっては、かなり複雑な巨大迷路に見えたようです。
「じーじ、大丈夫。帰りはわたしが最後まで安全に運転するから、助手席でゆっくり絶景を楽しんどいてな」
誇らしい気持ちで、ハンドルをぎゅっと握りました。
※淡路PAで写真を撮るなら、下りのサービスエリアにある大きな観覧車の近く、スターバックスの建物前から明石海峡大橋を見た景色がきれいでした。上下線は行き来できますが、看板を見ながら落ち着いて移動するのが安心です。
伊勢神宮事件で車内が笑いに包まれた
明石海峡大橋を渡り、車内はすっかり2日間の旅の思い出話で持ち切りです。
「お父さん、本当に良い大橋やったなぁ。次はどこへみんなで行こうか?」
「お伊勢さんあたりに、みんなでゆっくりお参りに行くのはどうやろ?」
そんな楽しい家族会議をしていると、助手席の後ろから、ばーばが平然としたトーンで言い始めました。
ばーば:「伊勢神宮なら、みんなで前に行ったことあるよ」
妻:「え? 行ったことある? 誰も覚えてへんけど...いつの話?」
ばーば:「ほら、お前が3歳くらいの時やがな。みんなで車で行ったやん」
車内全員:「いや、3歳は覚えてるわけないやん!」
車内は大爆笑です。そりゃ、誰も記憶にないはずやわなぁと、笑い声が明石海峡大橋を渡る車の中に響きました。
旅の疲れも一気に吹き飛ぶ、温かい時間でした。
旅の締めはラーメンと深夜3時

・旅の締めは、わが家の定番ラーメン
・事故も怪我もなく、全員笑顔で大阪へ帰宅
・深夜3時、静かな家に次男の大絶叫が響いた
今回の楽しかった3世代淡路島旅行。旅の締めくくりは、わが家の定番であるラーメンです。
子どもたちやじーじ、ばーばは、ONOKOROの園内で色々なものを食べてお腹が膨れているはずでした。それでも「ラーメンは別腹!」と全員が口を揃え、誰一人として残すことなく、1人1杯の温かいラーメンをペロリと平らげてしまいました。
事故も怪我もなく、全員が笑顔で無事に大阪の自宅へ帰宅。
泥のように疲れたわたしは、お風呂に入ったあと、子どもたちよりも先に布団に入り、一瞬で深い眠りにつきました。
そして深夜の3時。
静まり返った家の中に、突然、凄まじい大絶叫が響き渡りました。
次男:「ギャーーーーーー!!!」
びっくりして飛び起きると、叫んでいたのは次男でした。
どうやら、ONOKOROで長男と一緒に入った雪女のお化け屋敷の雪女が、夢の中にしっかりと再登場したようです。極度の怖がりなのに、無理してお兄ちゃんと入るから。
「やっぱり今日お化け屋敷で叫び倒してたから、夢に出たんやなぁ」
次男を優しくなだめて、もう一度寝かせました。
そして翌朝。朝ごはんを食べている次男に聞いてみました。
わたし:「おい、夜中に大声で叫んでたけど、夢に雪女出てきたんか?」
次男:「え、知らんで。夜中に何かあったん?」
叫んだ本人が、夜中の大絶叫の記憶を完全に無くしていました。
お化け屋敷の雪女よりも、叫んだことすら覚えていない次男の記憶力の方が、パパにとっては一番ホラーで、一番怖い出来事でした。
淡路島3世代旅行、これにて完結です。
※料金、営業日、アトラクション、イベント内容、駐車場情報は変更される可能性があります。ONOKOROへ行く前には、公式サイトの料金案内・営業スケジュール・運休情報をご確認ください。
Q&Aまとめ
Q. 淡路ワールドパークONOKOROは雨でも楽しめますか?
わが家の体験では、カッパを着ていれば雨でもかなり楽しめました。芝滑りやゴーカートなど、子どもたちは3時間以上遊んで戻ってきました。
Q. ONOKOROの料金はいくらですか?
2026年7月8日に公式料金案内を確認した範囲では、一般入園料は大人1,600円、こども800円、入園料とのりものフリーパス込みは大人4,600円、こども3,800円でした。最新情報は公式サイトで確認してください。
Q. ONOKOROの駐車場は有料ですか?
公式料金案内では、駐車場は乗用車1,000台・大型バス20台で無料と案内されています。混雑状況は日によって変わるため、休日や雨の日は余裕を持って行く方が安心です。
Q. 雨の日のONOKOROで持って行くとよいものは?
レインコート、濡れてもよい靴、着替え、タオルはあると安心です。水たまりに突っ込みたがる子どもには、最初から濡れる前提で準備しておく方が親の気持ちもラクです。
📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
English title: Rainy-day ONOKORO in Awaji Island with kids and grandparents.
On the second day of our Awaji Island family trip, we visited Awaji World Park ONOKORO in the rain. The children wore raincoats and played for more than three hours.
According to the official price page checked on July 8, 2026, regular admission was 1,600 yen for adults and 800 yen for children. Admission with a ride free pass was 4,600 yen for adults and 3,800 yen for children, and the parking lot was listed as free.
While the grandparents took the children into the park, my wife and I visited the local market next to ONOKORO. We bought onions, vegetables, and a large watermelon, then secured the watermelon with a seat belt for the drive back to Osaka.
On the way home, the sky cleared and my father-in-law saw the Akashi Kaikyo Bridge clearly for the first time. The trip ended safely, but our second son screamed at 3 a.m. after dreaming about the snow woman attraction, then forgot everything the next morning.