tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

岐阜・金華山リス村へ着いたら長良川花火の日。駐車料金5,000円の誤算

夕方の金華山リス村で皮手袋に餌を乗せてリスへ差し出す次男と三男、父母、背景のロープウェーと岐阜城、花火を描いたコミカルなアイキャッチ

今回の要点(サクッと)

8月8日(土)、東山動植物園から金華山リス村へ向かいました。15時40分ごろから約50分滞在し、人が減って日差しが弱くなったころに動き始めたリスへ、子どもたちが餌やりを楽しみました。

ところが、この日は第4回ぎふ長良川花火大会の当日。周辺駐車場はほぼ特別料金で、わが家が停めたタイムズも30分500円、最終的に5,000円かかりました。

河川敷へは行かず、岐阜城楽市のフルーツ飴店近くで約40分鑑賞。帰りはぎなん温泉へ寄り、養老SAで仮眠して大阪へ戻りました。

この記事でわかること

  • 花火大会当日に金華山周辺で体験した渋滞と駐車料金
  • 金華山ロープウェーとリス村の訪問時の料金
  • 15時40分ごろから約50分滞在したリス村の様子と、案内板にあった季節・天候別の行動
  • 子どもと岐阜城へ登り、岐阜公園で花火を見た流れ
  • ぎなん温泉から養老SAで仮眠し、大阪へ帰るまで

金華山へ着く直前、花火大会の渋滞に入る

ここだけ先読み
・東山動植物園から金華山までは約1時間
・15時ごろから渋滞と交通規制に入り、周辺駐車場はほぼ特別料金
・タイムズに約5時間停め、支払いは5,000円

東山動植物園をあとにしたわが家は、車を1時間ほど走らせて岐阜の金華山へ向かいました。道中は非常にスムーズでしたが、目的地へ近づいた15時ごろ、思わぬ看板が目に入ります。

「花火用駐車場」

この日は、第4回ぎふ長良川花火大会の当日でした。何も知らずに来たわが家は、渋滞と交通規制の中へ入ってしまいました。

前編はこちら:夏の東山動植物園

金華山へ向かう前は、次男が楽しみにしていたコモドドラゴンを見るため、朝から東山動植物園を歩きました。正門前駐車場、昼食の混雑、35度を超える日の暑さ対策も記録しています。

👉 夏の東山動植物園でコモドドラゴン|子連れ訪問日は待ち時間より暑さ対策

一度は、リス村をあきらめかけた

リス村は、岐阜城へ続くロープウェーに乗った先です。乗り場周辺には車が集まり、見える駐車場はどこも満車でした。

「ここまで来て帰るのはきついけれど、一度あきらめようか」という話も車内で出ました。途中にあった昆虫博物館へ行きたいと次男も三男も話していましたが、時間を考えて、まずは目的のリス村を優先します。

時間の都合で見送った名和昆虫博物館

その昆虫博物館が、岐阜公園のすぐ近くにある名和昆虫博物館です。次男も三男もかなり行きたがっていました。わが家ではカブトムシを育てているので、余計に興味を持ったのだと思います。

👉 小学生の調べ方をAIで支える|カブトムシ飼育で試した親子AI伴走①

コメダ珈琲店の手前あたりで、たまたまタイムズに1台分の空きを見つけました。駐車場の正式名称は分かりません。

30分500円が、まだ安い方に見えた

わが家が周辺で確認した駐車場は、ほぼ花火大会向けの特別料金に切り替わっていました。普段なら最大料金がある場所でも、この日は30分1,000円という表示があります。

わが家が停められたタイムズは30分500円。それでも1時間1,000円ですが、周りを見たあとでは、まだ安い方に感じました。

妻はリスを見たら帰るつもりだったようですが、わたしは大の花火好きです。どうしても見て帰りたいと説得し、了承してもらいました。

最終的な駐車料金は5,000円でした。30分500円なので、約5時間停めていたことになります。

30分500円を安いと思う日が来るとは。

花火大会当日の渋滞と満車表示を車内から見て、駐車料金5,000円に驚く父母と次男・三男のコミカルな挿絵

金華山ロープウェーでリス村へ

ここだけ先読み
・訪問時の往復運賃は大人1,300円、小人650円
・リス村は大人400円、小人300円で、支払いは現金のみ
・上りは山側に乗ったため、街を見渡す景色は下りで楽しんだ

車を停めたら、まずはリスに会うため、金華山ロープウェーの乗り場へ向かいます。

訪問時の往復運賃は、大人1,300円、小人650円でした。リス村の入村料金は大人400円、小人300円で、こちらは現金のみです。

上りでは山側に乗ったため、街を見渡す景色はほとんど見えませんでした。でも、結果的にはそれでよかったのかもしれません。先に岐阜城まで登り、展望台から絶景を見て、下りのロープウェーで街側の景色を楽しめたからです。

三重塔などを見ながら進み、いよいよリス村へ入ります。

あわせて読みたい:愛知への子連れ日帰りドライブ

同じ愛知方面へ車で出かけたレゴランド名古屋の日帰り記録です。大阪を出る時刻、現地到着、駐車場と待ち時間を先に考えたい方はこちらもどうぞ。

👉 大阪発|車で子連れレゴランド名古屋を日帰り:出発6時→10:45入園/駐車場・待ち時間メモ

街を見渡す景色は、下りでゆっくり楽しめました。

山側に三重塔がありました

15時40分ごろ入場、夕方のリスへ餌やり

ここだけ先読み
・15時40分ごろに入り、16時30分ごろまで約50分滞在
・人が減り、日差しが弱くなったころにリスが動き始めた
・皮手袋に餌を乗せ、迷わず手を差し出して待つとうまくいった

ロープウェーで山を上がると、地上より少し涼しく感じました。日差しも弱まり始め、ようやく過ごしやすい空気になってきます。

リス村へ入ったのは15時40分ごろです。20人から30人ほどのお客さんがいて、少し混雑している印象でした。

動画で見た、身体中にリスが登ってくるような様子を期待していました。しかし、この日も暑かったため、スタッフさんから「暑さで活発な動きが見られないかもしれません」と案内が入ります。

最初は、餌を差し出しても食べてくれない

皮手袋の上に餌を乗せて待ちますが、最初はなかなか食べてくれません。すでにお腹がいっぱいなのか、暑さで疲れていたのか、その理由は分かりません。

それでも粘っていると、少しずつ人が減ってきました。日が傾き、さらに涼しくなってきたころ、リスたちも動き始めます。

そして、子どもたちが差し出した手袋の上から、ちょこちょこと餌を食べてくれました。あの小さな口で食べる姿は、やっぱり可愛らしいです。

迷わず手を差し出し、そのまま待つ

ここで、大人と子どもの餌やりの違いに気づきました。大人は驚かせないよう、恐る恐る手を伸ばします。その間にリスが離れてしまい、あきらめて帰る方もいました。

一方の子どもたちは、皮手袋に餌を乗せたら、迷わずスッと手を差し出して待ちます。大声を出したり、つかんだりはしません。この日のわが家では、その差し出し方がうまくいきました。

次男は少し慎重でしたが、三男はどんどん餌やりへ向かいます。自分の手から食べてもらえた子どもたちは、どこか誇らしげで、満足そうな表情でした。

皮手袋に餌を乗せてリスへ手を差し出す次男と三男と、慎重に待つ父親のコミカルな挿絵

案内板にあった季節と天候ごとのリスの様子

現地の案内板には、タイワンリスは昼行性で、比較的涼しい早朝と夕方に餌を探し、日中はじっとしていることが多いと書かれていました。

季節によって見られる様子にも違いがあるようです。どの季節が一番よいというより、訪れた日にどんな行動が見られそうかを考える材料になります。

  • 春:暖かい日差しの中でまどろむ
  • 夏:暑いと食欲が落ち、ひんやりしたコンクリートなどで腹ばいになる
  • 秋:上空を飛ぶトンビなどの猛禽類を警戒しやすい
  • 冬:体温が下がって弱るリスもいる一方、食欲は旺盛

天候別では、晴れた日は日向ぼっこをしてウトウトし、曇りの日は活発に動くそうです。大雨では雨をしのげる場所に隠れ、強風では音を怖がります。雷はゴロゴロと鳴る程度なら平気ですが、近くで落雷すると隠れると案内されていました。

案内板の内容と、この日の体験を合わせると、夏は日中を避け、早朝か夕方を候補にすると予定を立てやすいのではないかと、わたしは感じました。わが家は夕方に訪れたことで、結果的に餌やりを楽しめました。

もしくは、朝一番ならお腹を空かせていて、さらに餌やりを楽しめるかもしれません。これは実際に朝訪れた結果ではなく、わたしの推測です。

16時30分ごろに退場したので、滞在は約50分でした。暑い日でも、夕方の約1時間で子どもたちは十分楽しめました。

この日は、迷わず差し出して待つ方がうまくいきました。

階段の先の岐阜城と三男の「こっちやで!」

ここだけ先読み
・リス村から岐阜城までは、距離より終わりの見えない階段がしんどい
・現在の天守は1956年の再建だが、戦国時代にも同じ金華山に城があった
・改修中で入れなかったものの、家族写真と展望台の景色を楽しめた

リス村のあとは、さらに上にある岐阜城を目指します。距離自体はそこまで離れていませんが、ひたすら続く階段の登り坂が体にこたえました。

どこまで登れば終わるのか分からないため、歩いている最中が一番しんどかったです。ところが、子どもたちは元気いっぱいでした。

普段は甘えん坊な小学1年生の三男が、妻の手をしっかり握り、「こっちやで!」と引っ張って歩きます。暑い中、家族のためにいろいろ準備してくれた妻への感謝と一緒に、三男の成長を感じました。

岐阜城への石段で母親の手を引き「こっちやで!」と先導する三男と、後ろから登る父親と次男のコミカルな挿絵

わたしも子どもに負けず、お父さんとして頑張らなあかんな。そんなふうに励まされました。

戦国時代、この山の上に城があった

山頂の岐阜城を見上げると、その大きさに驚きます。現在見えている天守は1956年に再建されたものですが、岐阜市の案内によると、岐阜城はかつて稲葉山城と呼ばれ、戦国時代にも同じ金華山に城がありました。織田信長は1567年にこの城を攻略し、地名を井口から岐阜へ改めています。

ロープウェーを使い、自分の足だけで登っても大変だった場所です。戦国時代の人たちがこの山上に城を築いたのだと考えると、次男が「すげー」と驚いたのもよく分かります。

この日は改修工事中で、岐阜城の中には入れませんでした。それでも、親切な方が城を背景に家族写真を撮ってくださり、よい思い出になりました。

展望台で「東京タワーが見える!」

帰りは行きと違う道を下り、展望台へ着きました。わが家が通ったとき、展望レストランは閉まっていました。ここは、いつかもう一度来たときの楽しみにします。

外には花火を待つ方がたくさんいました。

天気がよく、遠くまで見渡せました。三男は赤い鉄塔を見つけて、「東京タワーが見える!」と双眼鏡をのぞきます。

違うけれど、可愛すぎるので、そのまま眺めておきました。

階段で妻の手を引いた三男が、この日は本当に頼もしかったです。

岐阜城楽市の近くで子連れ花火

ここだけ先読み
・当日の警備員さんから、並べばロープウェーを動かすと案内された
・河川敷へ行かず、岐阜城楽市の「Fruits Candy ar.」近くで鑑賞
・約40分で早めに切り上げ、混雑がひどくなる前に車へ戻った

「並んでもらえれば、何時になっても動かします」

展望台には、花火の場所取りをしている方がたくさんいました。帰りのロープウェーが心配になり、近くの警備員さんへ何時ごろまで動くのか聞いてみます。

返ってきたのは、「並んでもらえれば、何時になっても動かすから大丈夫ですよ」という言葉でした。これは花火大会当日に現地で受けた案内ですが、帰れなくなる心配が消え、安心できました。

下りのロープウェーでは、上りで見られなかった街側の景色が見える位置へ乗りました。花火はどこから上がるのかなと話しながら、約4分、街側の景色を楽しみます。

河川敷まで行かず、麓に残る

地上へ降りてからは、どこで花火を見るか迷いました。駐車場にいた警備員のおっちゃんへ相談すると、「河川敷まで行けば下からの花火も見えるけど、子連れならロープウェイの麓でも十分きれいに見えるし、ここで見た方がいいんじゃない?」と教えてくれました。

河川敷の大混雑へ幼い子どもを連れていくと、迷子やトイレが心配です。おっちゃんの助言を信じ、麓周辺で見ることにしました。

💬 河川敷で見たい気持ちはありました。でも、子連れならこの判断でよかった。ありがとう、おっちゃん。

ちょうど、腰掛けられる椅子が空いていました。場所は、岐阜城楽市にあるフルーツ飴店「Fruits Candy ar.」の近くです。

周辺にはトイレがあり、食事も買えます。河川敷ほど近くなくても、子連れで待つ場所としては、わが家に合っていました。

シャインマスカットのフルーツ飴と、三男の全勝

焼きそばや魚を買って待つ中、子どもたちが一番気に入ったのは、シャインマスカットのフルーツ飴でした。

最後の一つをめぐって、次男と三男のじゃんけんが始まります。この日は3回ほど勝負して、三男が全勝。次男の優しさだったのかもしれません。

花火は下の方まで見えた

19時30分、いよいよ花火が上がります。とんでもなくきれいでした。

打ち上げ場所まで少し距離はありましたが、遮るものはなく、花火の全体が見えます。下の方で上がる花火も思っていたより見え、会場の雰囲気を家族で楽しめました。

小さい子どもがいると、混雑や安全を考えて花火大会へ行く機会はなかなか作れません。今回は偶然の出会いでしたが、警備員さんの助言と空いていた椅子のおかげで、ゆったり見られました。

街灯があって綺麗に撮影できなかった。

最後まで見たいけれど、約40分で切り上げる

最後まで見たい気持ちはありましたが、帰りは大渋滞になると聞いていました。約40分で鑑賞を切り上げ、早めに車へ戻ります。

歩道はまだスムーズでした。車へ戻ったあとも、残りの花火は車内から見えました。もちろん、わたしは運転に集中です。

河川敷へ行かない判断が、わが家には合っていました。

旅の締めは、ぎなん温泉と養老SA

ここだけ先読み
・花火を見たあと、ぎなん温泉で食事と入浴
・次男は温泉後に「筋肉痛の足がめっちゃ軽くなった!」
・眠気が強くなったため、養老SAで仮眠してから大阪へ帰った

朝から一日中動き回り、身体はすっかり疲れていました。本来はリス村のあとに温泉へ行く予定でしたが、花火を見たことで時間が遅くなり、スーパー銭湯の「ぎなん温泉」へ向かいます。

駐車場も建物も広く、館内には清潔感がありました。岩盤浴もありましたが、今回は利用していません。まずは併設のお食事処で軽く晩ごはんを食べます。

冷たいビールを飲みたい気持ちはありましたが、運転が残っているので我慢です。

お風呂は温泉、シルク風呂、炭酸泉、露天風呂、電気風呂、サウナまでそろっていました。一日歩いたあとの身体には、文句なしです。

次男が感じた、温泉の回復力

長男が不在で少し寂しそうだった次男は、足が筋肉痛でしんどいとも話していました。それが風呂上がりには、笑いながらこう言います。

「やっぱりお兄ちゃんがいないと寂しいな〜。でも、温泉に入ったら筋肉痛の足がめっちゃ軽くなった!」

小学生のうちから温泉のよさを一人前に語る姿がおかしく、わたしも笑ってしまいました。

あわせて読みたい:遊んだあとの温泉へ

海で遊んだあと、そのまま帰らず城崎温泉へ回った子連れ旅です。移動時間を休憩に変え、混雑する時間をずらしながら温泉を楽しんだ流れをまとめています。

👉 城崎温泉へ子連れで|八丁浜帰りに時間をずらす寄り道ルート【後編】

養老SAで仮眠し、無事に大阪へ

温泉で疲れを癒やし、京都方面から大阪へ向かいました。ただ、さすがに疲れと眠気が強くなったため、養老サービスエリアで仮眠を取ります。

少し休んでから、無事に大阪へ帰りました。予期せぬ花火大会、リスの餌やり、三男の成長、温泉で笑う次男。予定通りにいかないからこそ、旅は面白いのだと思います。

予定外まで含めて、最高の一日になりました。

※料金、混雑、交通規制、駐車場の特別料金、店舗の営業状況、警備員さんから受けた案内は、2026年8月8日に訪れたときの内容です。駐車したタイムズの正式名称は確認できていないため、ロープウェー、リス村、岐阜城、花火大会、岐阜城楽市とあわせて最新情報を各公式サイトでご確認ください。リスの動きや餌への反応は、天候、気温、時間帯、個体によって変わります。

Q&Aまとめ

Q. 金華山リス村には何時ごろ入り、どれくらい滞在しましたか?

A. 15時40分ごろに入り、16時30分ごろに出ました。滞在は約50分です。暑さがやわらぎ、人も減ってきたころ、リスが動き始め、子どもたちは餌やりを楽しめました。現地の案内板でも、タイワンリスは比較的涼しい早朝と夕方に活動すると紹介されていました。

Q. 金華山ロープウェーとリス村の料金はいくらでしたか?

A. 訪問時のロープウェー往復運賃は大人1,300円、小人650円、リス村は大人400円、小人300円でした。リス村の支払いは現金のみです。最新料金と運行情報は公式サイトをご確認ください。

Q. 花火大会当日の駐車料金はいくらかかりましたか?

A. 正式な駐車場名は分かりませんが、コメダ珈琲店の手前で見つけたタイムズへ約5時間停め、最終的に5,000円でした。30分500円の特別料金です。周辺はほぼ花火大会向けの特別料金で、30分1,000円の表示も見かけました。

Q. 子連れで花火を見た場所はどこですか?

A. 河川敷へは行かず、岐阜公園内の岐阜城楽市にある「Fruits Candy ar.」近くで見ました。腰掛けられる椅子とトイレがあり、食事も買えました。この日のわが家には過ごしやすい場所でしたが、イベント当日の規制や利用状況は毎回同じとは限りません。

English quick summary (for overseas readers)

English title: Kinkazan Squirrel Village with Children: An Evening Visit and an Unexpected Fireworks Festival

On Saturday, August 8, 2026, we drove about one hour from Higashiyama Zoo to Mount Kinka in Gifu. Near the destination, we unexpectedly entered traffic restrictions for the Gifu Nagaragawa Fireworks Festival. Most of the nearby parking lots we checked had special event rates, and the Times parking lot we found near Komeda Coffee cost 5,000 yen for about five hours.

We entered Kinkazan Squirrel Village at about 3:40 p.m. and left around 4:30 p.m. An onsite information board explained that Taiwan squirrels forage in the relatively cool early morning and evening, and that their behavior changes with the weather and seasons, including reduced appetite in summer. Later, the sun was weaker, the air was cooler, the crowd was thinner, and the squirrels began moving. Our children placed food on their gloves, extended their hands without hesitation, and waited without shouting or trying to grab the squirrels.

After the squirrel village, we climbed the stairs to Gifu Castle. The current castle tower was reconstructed in 1956, but a castle also stood on Mount Kinka during the Sengoku period. Our first-grade son held his mother's hand and pulled her uphill, and his confidence became one of the most memorable parts of the day.

Instead of entering the crowded riverbank area, we watched about forty minutes of fireworks near Fruits Candy ar. in Gifu Castle Rakuichi, where seats, food, and toilets were available nearby. We left early to avoid the heaviest traffic, then ate and bathed at Ginan Onsen. Because I became sleepy on the drive home, we took a nap at Yoro Service Area before returning safely to Osaka.


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