tabiji days ― こどもと歩く旅路

子連れ遊びを中心に、日常を過ごす「たびじ々(たびじじ)」の日々を記録するブログです。

ノエビアスタジアム神戸|21:30発→三宮約50分、家族にも感じてほしい迫力

屋根のあるサッカースタジアムで友人と観戦し、応援と試合の迫力に声を上げる父のコミカルなイラスト

今回の要点(サクッと)

友人に誘われ、10年以上ぶりのサッカー観戦でノエビアスタジアム神戸へ。期待していなかったのに、応援の力強さと試合の迫力を前に、子どもたちにも見せたいと思いました。

観戦中は屋根がある安心感。一方、21時30分ごろにスタジアム周辺を出て、三宮へ着いたのは22時20分ごろでした。

この記事でわかること

  • 10年以上ぶりに観戦した大人が感じた、応援と試合の迫力
  • 実際には雨が降っていない日に、屋根を見て感じた安心と注意点
  • 友人から約8,000円と聞いた席、ビール、キャッシュレスの実感
  • 試合後、21時30分ごろから三宮へ戻るまでの流れ

10年以上ぶりの観戦は友人の誘いから

ここだけ先読み
・友人に誘われ、大人2人で観戦した
・サッカーを観るのは10年以上ぶり
・子どもと一緒に行く場所というイメージはなかった

友人から誘ってもらい、2026年8月15日、ノエビアスタジアム神戸へ行きました。ヴィッセル神戸対FC東京、19時開始の試合です。

サッカーをスタジアムで観るのは、10年以上ぶりでした。

子どもがいなかったころには、FCバルセロナが来日した試合で、当時バルセロナにいたメッシを観たこともあります。ただ、当時は子どもがいません。家族で行こうという発想がなかったのも、思えば当然でした。

妻とは以前、女子代表の試合へ行ったことがあります。何も知らずにゴール裏の応援席、そのど真ん中へ座ってしまい、かなり気まずい思いをしました。

今回も出かける前、妻に「あの応援するの?」と聞かれました。妻も、あのときのことをはっきり覚えていたようです。

出発前に妻から「あの応援するの?」と聞かれ、過去にゴール裏の応援席で気まずかった場面を思い出す父のコミカルなイラスト

💬 「違う違う。座ってゆっくり見られる席」と答えました。気まずかったことも、今となっては良い思い出です。

とはいえ、わたし自身はそこまで期待していませんでした。久しぶりやし、友人と出かける時間を楽しめたらいい。そのくらいの気持ちでした。

ところが、座ってゆっくり観るつもりだったわたしも、現地では自然に声が出ました。

応援と試合の迫力を家族にも見せたい

ここだけ先読み
・ホーム側の応援は力強かった
・2対2の試合で、思わず「惜しい」「上手い!」と声が出た
・家族連れの姿を見て、子どもたちにも体感してほしくなった

スタジアムに入ると、当然ながらヴィッセル神戸のファンが多く、ホーム側の応援は力強いものでした。

おもいっきりブレました

わたしたちは座ってゆっくり観戦。それでも神戸が攻めれば、自然に「惜しい」と声が出ます。うまいプレーには「上手い!」。

試合は2対2。観戦前の予想以上に、応援は力強く、試合には迫力がありました。

周りを見ると、家族連れもたくさん来ています。サッカー観戦を子どもと行く場所として考えていなかったわたしには、その光景も意外でした。

写真や動画を家族のLINEへ送ると、妻から「子どもたちが行きたいと言ってる」と返信がありました。

💬 そうか。子どもたちも、これを見たいんや。

期待していなかった自分が、観戦中には「この応援の力と試合の迫力を、子どもたちにも一緒に体感してほしい」と思っていました。

雨は降らなかった。それでも屋根に安心した

ここだけ先読み
・当日は雨が降っていないため、雨天観戦の体験談ではない
・屋根を見て、急な雨でも観戦中は慌てにくいと感じた
・駅からの移動など、行き帰りは別に雨対策が必要

この日は雨が降っていません。だから、「実際に雨の中でも快適だった」という話ではありません。

それでも観客席を覆う屋根を見て、雨が降っても観戦中は安心やなと思いました。

ノエビアスタジアム神戸は、公式案内でも開閉式屋根を備えたスタジアムと紹介されています。ただし、屋根の開閉状況や座席位置による違いは、当日の案内を確認してください。

観戦中は安心やと感じました。とはいえ、雨なら行き帰りは大変になります。

座席・ビール・キャッシュレスの実感

ここだけ先読み
・友人から約8,000円と聞いた席で、座ってゆっくり観られた
・一方で座席まわりは広いとは感じなかった
・ヴィッセル神戸の主催試合は、公式案内上キャッシュレス

今回の席は、友人から約8,000円くらいと聞きました。席種までは分かりません。

今回は座ってゆっくり試合を観られました。一方で、座席まわりは広いとは感じませんでした。

ビールは1杯800円でした。近くの家族は、小さめのクーラーボックスを持ってきて、おにぎりを食べていました。飲食物の持ち込み条件は試合や運用で変わる可能性があるため、行く前に主催者の案内を確認してください。

支払いについては、ヴィッセル神戸の公式サイトで、ノエビアスタジアム神戸で行われるヴィッセル神戸主催試合は完全キャッシュレスと案内されています。今回もキャッシュレスで支払いました。

試合後、三宮へ戻るまで約50分

ここだけ先読み
・試合終了は21時ごろ。グッズを見て21時30分ごろに出た
・駅へ向かう移動と入場制限を含め、電車に乗るまで約30分
・三宮に着いたのは22時20分ごろだった

試合は21時ごろに終わりました。すぐには帰らず、グッズを見てから、21時30分ごろにスタジアム周辺を出ました。

混み合います

そこから最寄り駅へ向かいます。人の流れに合わせて歩き、駅では入場が調整されていました。電車へ乗るまで約30分。地下鉄で三宮方面へ移動する時間が約20分で、三宮に着いたのは22時20分ごろです。

当日の帰りを時系列で見ると

  • 21時ごろ:試合終了
  • 21時30分ごろ:グッズを見終え、スタジアム周辺を出る
  • 22時ごろ:駅までの移動と入場調整を経て、地下鉄へ
  • 22時20分ごろ:三宮に到着

21時30分ごろにスタジアム周辺を出てから、三宮へ着くまでが約50分でした。

公式アクセスでは、三宮・花時計前駅から地下鉄海岸線で御崎公園駅へ向かい、駅から徒歩約5分と案内されています。今回は駅までの移動と入場調整を含め、電車へ乗るまで約30分かかりました。詳しい経路はノエビアスタジアム神戸の公式アクセス案内で確認できます。

21時30分ごろにスタジアム周辺を出て、観客の列と地下鉄を経て22時20分ごろ三宮へ着く流れのコミカルなイラスト

車で行く場合は、試合日料金の確認も必要です。スタジアム近くで見た駐車場の看板には、通常500円、試合日は5,000円と書かれていました。施設名は確認できていないため、近隣で見た一例です。

イベント日に駐車料金が変わる例として、長良川花火大会の日、金華山周辺のタイムズで約5時間5,000円になった体験も書いています。車で出かける日は、目的地だけでなく周辺イベントも確認した方がよさそうです。

サッカーでなくても、家族で迫力を共有したい

ここだけ先読み
・今回いちばん残ったのは、同じ場で感じる応援と試合の迫力だった
・サッカーに限らず、野球などでも家族で共有できる
・妻から、子どもたちが「行きたい」と言っていると返信があった

だから、別にサッカーでなくてもいい。野球でも、ほかのスポーツでも、家族みんなで同じプレーを見て、同じ瞬間に「惜しい」と声が出る。そんな時間もいいなと思いました。

今回は大人2人でしたが、座って観る席でも応援と試合の迫力は十分に感じました。帰りは、21時30分ごろの出発から三宮まで約50分。次に家族で行くなら、この時間も見込んでおきます。

次は「座ってゆっくり見られる席」で、子どもたちと一緒にあの迫力を感じてみたいと思います。

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※観戦日は2026年8月15日です。席の価格は友人から聞いた概算、ビール代と帰りの時刻は当日の体験に基づく目安、近隣駐車場の料金は現地で見た看板によるものです。運用や価格は変わる可能性があります。観戦前にスタジアムと主催者の公式サイトで最新案内をご確認ください。

Q&Aまとめ

Q. ノエビアスタジアム神戸へ電車でどう行きますか?

A. 公式案内では、三宮・花時計前駅から地下鉄海岸線で御崎公園駅へ向かい、駅から徒歩約5分です。今回は、駅までの移動と入場調整を含め、電車へ乗るまで約30分かかりました。

Q. 雨の日も濡れずに観戦できますか?

A. 当日は雨が降っていないため、雨天時の実体験ではありません。開閉式屋根を見て、雨でも観戦中は安心やなと感じました。ただし、屋根の状況や座席位置を確認し、行き帰りの雨対策は別に考える必要があります。

Q. 試合後、三宮までどのくらいかかりましたか?

A. わたしたちは21時30分ごろにスタジアム周辺を出て、22時20分ごろ三宮に到着しました。駅までの移動と入場調整を含め、電車に乗るまで約30分、地下鉄の移動が約20分でした。

Q. スタジアム内は現金を使えますか?

A. ヴィッセル神戸の公式案内では、同クラブ主催試合は完全キャッシュレスです。ほかのイベントでは運用が異なる可能性があるため、主催者の最新案内を確認してください。

English quick summary (for overseas readers)

English title: A Live Football Match at Noevir Stadium Kobe After More Than Ten Years

A friend invited me to watch Vissel Kobe play FC Tokyo on August 15, 2026. It was my first live football match in more than ten years, and the game ended 2–2.

I did not expect much before the match, but the home support was powerful and the game was intense. After seeing many families in the stands, I wanted my children to experience the same atmosphere.

It did not rain that day, so this is not a rainy-day review. Seeing the retractable roof made me feel reassured about watching a match in the rain, although I thought the trip to and from the stadium would still be difficult in wet weather.

We left the stadium area at about 9:30 p.m. and reached Sannomiya at about 10:20 p.m. The roughly 50-minute trip included the walk to the station, controlled entry, and the subway ride. This visit reminded me that sharing the energy of live sport with family can matter, whether the sport is football, baseball, or something else.


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