
今回の要点(サクッと)
14時半ごろに入ったプールはまだ混んでいましたが、小学1年生の三男は流れるプールを約6周し、子ども用スライダーでは「めっちゃおもしろい!」と楽しんでいました。一方で大人が転倒する場面を目の前で見て、プールでは子どもだけでなく大人も危険と隣り合わせであり、もしもの時に慌てず動けるよう意識しておく必要があると感じました。
学生のころ、今の義理の両親に連れてきてもらった場所へ、約20年後の今も家族で来ています。暑さで来年は難しいかもしれないと話す義母を見て、いつまで一緒に来られるのかも考えました。
午後のプールから遊園地、P3で見た花火、明石SAの夕食までをたどる全2話の後半です。
この記事でわかること
- 14時半ごろのプールと空気入れの混み具合
- 小学1年生の三男が楽しんだ流れるプールと子ども用スライダー
- 子どもエリアで実際に見た転倒と、子どもだけでなく大人にも必要だと感じた安全への意識
- 16時半ごろのプール退場後から、P3で花火を見るまでの流れ
- 約20年前から続く義理の両親との時間と、明石SAで食べた夕食
14時半ごろの子連れプールはまだ混雑
・14時半ごろでもプールは混雑していた
・空気入れには約10人が並び、日陰の椅子にも限りがあった
・わが家は持参した椅子を日陰に置いた
第1話の最後に、遊園地で少し遊んでからプールへ向かうところまで書きました。プールへ入ったのは14時半ごろです。
この時間なら少し空いてくるかなと思っていましたが、実際はまだ人でいっぱい。浮き輪などに空気を入れる場所にも、10人ほどが並んでいました。
わが家も列へ並んで空気を入れました。いくつかある空気入れの中にはエアーが出にくいものもあったため、出にくいと感じたら別のものへ替えたほうが早かったです。
流れるプールの近くでは義母が待機しました。備え付けの椅子には限りがあるため、わが家は持参した椅子を日陰へ置いて使いました。
・日陰で使う持参の椅子
・泳ぎに合わせて使えるライフジャケットか浮き輪
・空気が入りにくい時は、別の空気入れも試す
※公式プールページでは、アクエリアのプールマップ、5つのプール、ウォータースライダーの利用条件、ナイトプール、プールサイドでの注意事項を確認できます。営業日・営業時間やナイトプールの開催は変わるため、来園前に姫路セントラルパーク公式のプール案内をご確認ください。
午後からでも、プールの混雑はまだ続いていました。
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三男と流れるプール6周、スライダーへ
・小学1年生の三男は、持参したライフジャケットを途中で外して約6周泳いだ
・子ども用スライダーはチューブタイプが2種類
・訪問時の待ち時間は約5分だった
三男には、家から持ってきたライフジャケットを着せました。普段から水泳を習っているため、わたしが一緒に見守りながら泳ぎます。

ところが途中から、三男は「いらん」と言い出しました。そのまま流れるプールを約6周。泳ぎが苦手な子なら、ライフジャケットか浮き輪があったほうが楽しみやすいと思います。
💬 それぐらい誰でも知っている気もしますが、約6周した三男を見て改めて思いました。
長男と次男は大きなスライダーへ行くことになり、妻が一緒に向かいました。怖がりな三男とわたしは、子ども遊びエリアへ移動します。
ここにはチューブタイプの子ども用スライダーが2種類ありました。待ち時間はタイミングで変わりますが、わたしたちが行った時は約5分です。
📓 子ども用スライダー
三男:「めっちゃおもしろい!」
💬 しっかり順番を守っていて、そこも偉かったです。
三男は、わたしと一緒に遊ぶことが好きで、一緒に遊べるのがうれしいみたいです。
わたしも、三男と一緒に遊ぶ時間を楽しんでいました。
子どもエリアで見たプールサイドの転倒
・子どもエリアのプールサイドで、女性が水たまりと苔のある場所で滑った
・その後は自力で歩き、家族と会話もできていた
・おそらく医療従事者だと感じた男性は、最後まで状況を見守っていた
・男性の質問をAIで調べ、次に同じ場面を見たら救急車を呼ぼうと思った
子どもエリアで遊んでいると、見知らぬ女性がプールサイドで滑り、宙を舞いました。水たまりと苔がある場所で足を取られ、顔面を強打した様子で動きません。
一時的に意識を失ったように見えましたが、その後は返事ができ、意識も大丈夫そうでした。たまたま発見したので声をかけに行くと、もう一人の男性も来てくれました。
男性は「鼻水みたいな液体が出てこないか」と女性へ尋ねていました。的確に質問して大丈夫そうだと判断したのか、その場から少し離れ、遠くから心配そうに見守っていました。
わたしは、おそらく医療従事者か何かなのだろうと感じ、その場をお任せしました。そのあとすぐ家族の方も来られます。
対応後に遠目から見ていると、女性は自力で歩き、家族と会話もできていました。おそらく医療従事者だと感じた男性も、最後の最後まで状況を見守っていました。
何らかの怪我はされていたかもしれませんが、わたしには緊急性はなさそうに見え、ひとまず安心しました。
第一印象は、ただ「怖いね」でした。家族にも、プールへ飛び込まないこと、プールサイドを走らないことを改めて伝えました。
「鼻水みたいな液体」を帰宅後に調べた
家へ帰ってから、男性が確認していた「鼻水みたいな液体」の意味をAIで調べました。
AIで調べた内容では、こうでした
※AIで調べた内容なので、不正確な部分があると思います。
- 少しの間、反応がなかったこと:たとえ数秒でも呼びかけに反応しなかった場合は、一時的な意識消失や脳震盪の可能性があり、頭部外傷では警戒されるサインの一つだという回答でした。
- 顔面を強く打ったこと:顔へ受けた強い衝撃は頭蓋骨や脳にも伝わり、顔面の骨折だけでなく、頭蓋骨の骨折が起きている可能性もあるという回答でした。
- 男性についてAIが推測したこと:男性はおそらく医療関係者で、女性が意識を失うほど頭や顔に強い衝撃を受けたことを察し、頭の骨にヒビが入っている可能性を考えたのではないか、という回答でした。
- 鼻水のような液体を確認した理由:頭の骨にヒビが入った場合、鼻から髄液が漏れることがあり、男性はその重いサインが出ていないかを確認したのではないか、という回答でした。
- わたしがすぐに駆け寄ったこと:わたしが先に声をかけたことで、もう一人の男性もスムーズに状態の確認へ入れたのではないか、という回答もありました。AIからは「とても勇気のある素晴らしい行動でした」と言われました。
- わたしが思ったこと:AIから最後に「その後、救急車は呼ばれたのでしょうか」と聞かれました。AIの回答が正しいかどうかまでは責任を負えませんが、わたしには参考になりました。もし同じような場面に出会ったら、次はすぐに救急車を呼ぼうと思います。
家族連れで楽しくプールへ行ってきました。それだけでも記事になるのかもしれません。でも、楽しい場所でも危険はすぐ隣にあります。
気をつけるのは子どもだけではなく、大人も同じです。もし目の前で誰かが倒れるなどの事態が起きても、慌てず対応できるよう普段から意識しておく必要がある。今回の出来事から、そんな教訓を得ました。
目の前で見たのはここまでです。女性がその後も無事であることを願っています。
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今回の転倒そのものを補償する話ではありません。家族が日常生活で他人にけがをさせたり、物を壊した場合に備える個人賠償責任保険を、わが家で確認した体験です。
そんな場面はありましたが、その後もプールは思いきり楽しめました。
16時半ごろに退場、濡れた更衣室に注意
・16時半ごろ、通常のプールから上がるよう案内があった
・ナイトプールを利用する人は対象エリアへ移動していた
・温水シャワーは複数あり、訪問時は並ばなかった
・脱水機は1台で少し待った
・更衣室の濡れた床で三男が滑ったが、頭は打たなかった
この日はナイトプールも営業していました。16時半ごろ、通常のプールから上がるよう施設から案内があり、ナイトプールを楽しむ人は対象エリアへ移動していました。
わが家はナイトプールには残りません。まだ遊園地で遊ぶ予定だったため、ここで着替えに向かいます。
シャワーは温水が出て、複数用意されていました。わたしたちが使った時は並ばず、脱水機は1台だったため少し待ちました。
更衣室の床も濡れていたため、子どもたちには滑らないよう慎重に着替えるよう伝えました。長男と次男は問題なく着替えを終えます。
三男は着替えているとき、濡れた床でツルッと滑って転びました。頭は打たず、本人はゲラゲラ笑っていましたが、先ほどの転倒を見た直後だったので、こちらは心配になります。
今回は頭を打たず、笑って済んだからよかったです。ただ、もし頭を打っていたら大変でした。さっき目の前で見た女性の転倒が、すぐに頭をよぎります。
プールの中だけではなく、着替えを終える最後の最後まで危険は隣り合わせです。楽しい家族旅行の中にも危険は潜んでいる。今回はそのことを何度も考えさせられる一日でした。
約20年前の姫センと義理の両親への感謝
・学生のころ、今の義理の両親に姫路セントラルパークへ連れてきてもらった
・約20年後の今は、妻、義母、3人の息子と同じ場所へ来ている
・義母は暑さから、来年は難しいかもしれないと話していた
プールを出たあとは、遊園地でいろいろな乗り物に乗りました。ジェットコースターと、真下に落ちる絶叫マシンを見て、学生時代のことを思い出します。

学生だったわたしを姫路セントラルパークへ連れてきてくれたのは、今の義理の両親でした。当時乗った絶叫マシンが今も残っており、正式な名前は確かではありませんが、たしかフリーフォールだったと思います。
今見ても恐怖しかありませんが、それも含めていい思い出です。




あれから約20年。今回は義母と一緒に来て、妻と3人の息子も同じ遊園地で過ごしています。
わたしにとって二人は、義理を超えて自分の父や母のような存在です。これまでわたしを育ててきてくれたことにも、感謝しかありません。
その義母が、この日の暑さで来年はもう無理かもしれないと弱音を吐いていました。いつまで一緒に来られるのかと考えます。
歩くのが嫌になっただけなら、車椅子に無理やりでも乗ってもらって、一緒に来たい。けれど、暑さだけはどうにもならないかもしれません。

爬虫類施設とP3から見た夏の花火
・爬虫類と触れ合える建物は訪問時1人500円で、フリーパス対象外だった
・P1とP2が満車でP3へ駐車した
・訪問日の花火は19時50分からで、P3の車内からよく見えた
最後に、次男と三男は爬虫類と触れ合える建物へ入りました。訪問日はフリーパスが使えず、1人500円です。

📓 爬虫類施設を出た二人
次男:「大きい蛇を首に巻いたりした!」
三男:「そんなん見てない!」
💬 真相は分かりません。怖がりでも生き物が好きな次男は挑戦し、三男は怖くて逃げていたのでは、とわたしは思っています。
遊園地側のP1とP2は満車で、わが家は一番遠いP3へ停めていました。坂の上まで全員で戻らず、わたし一人で車を取りに行き、家族を迎えに戻ります。

帰ろうとした時、訪問日は19時50分から花火があると気づきました。開始まで約10分だったため、もう一度P3へ車を停めます。
P3は高い位置にあり、車内からでも花火がきれいに見えました。現地で見る迫力とは違いますが、暑い日は車で涼みながら見られる場所として、わたしはおすすめです。



※花火の開催日時や駐車場の利用状況は日によって異なります。駐車場については姫路セントラルパーク公式のアクセス案内を確認し、花火は公式サイトの最新情報をご確認ください。
遠かったP3が、この日だけはありがたい場所になりました。
明石SAの夕食と家族6人の帰り道
・帰りは渋滞がなく、約30分走って明石SAへ向かった
・家族でそば、とんかつ、ラーメン、カツ丼と駅そばのセットを食べた
・義母の「美味しいね」が聞けた
花火を見たあとの帰り道は、渋滞もなくスムーズでした。晩御飯は明石SAで食べると決めており、約30分走って向かいます。

明石SAはコンパクトですが、ご飯がよかったです。妻は冷たい天ぷらそば、息子たちはとんかつやラーメン、わたしはカツ丼と駅そばのセットを選びました。
駅そばは、和風出汁に黄色い中華麺が入り、上には天ぷらのようなものがのっていました。珍しくと言っては失礼ですが、しっかりした食堂という印象で、とてもおいしかったです。
辛口評価の義母も「美味しいね」と言い、妻も満足して食べていました。

最後にアイスクリームを食べ、子どもたちは明石海峡大橋が描かれたSAのスタンプを押しました。サービスエリアのスタンプは、子どもたちが旅の途中で集めているものです。
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夏の最後に、家族6人で過ごす良い思い出ができました。
※この記事は2026年8月22日の体験に基づきます。混雑、待ち時間、料金、営業時間、花火の開催、設備の利用状況は訪問日や時間帯で変わります。最新情報は施設の公式案内をご確認ください。
Q&Aまとめ
Q. 14時半ごろならプールは空いていましたか?
A. 2026年8月22日の14時半ごろは、まだ人でいっぱいでした。空気入れにも約10人が並んでおり、時間をずらせば必ず空くとは言えません。
Q. 小学1年生でも流れるプールやスライダーを楽しめましたか?
A. 三男は普段から水泳を習っており、大人が一緒に見守る中で流れるプールを約6周しました。子ども用のチューブスライダーは2種類あり、訪問時は約5分待ちで「めっちゃおもしろい!」と楽しんでいました。
Q. プールを出たあとの設備は混んでいましたか?
A. 16時半ごろに通常のプールから上がる案内があり、ナイトプールを利用する人は対象エリアへ移動していました。温水シャワーは複数あり、わが家が使った時は並びませんでした。脱水機は1台だったため少し待ち、更衣室の濡れた床では三男が滑ったので、最後まで足元に注意が必要だと感じました。
Q. P3駐車場から花火は見えましたか?
A. 訪問日は19時50分から花火があり、高い位置にあるP3の車内からきれいに見えました。開催日時や駐車状況は変わるため、同じ見え方や利用ができるとは限りません。
English quick summary (for overseas readers)
English title: An Afternoon at Himeji Central Park Pool, Followed by Fireworks
Our family of six entered the pool area at around 2:30 p.m. on August 22, 2026. It was still crowded, and about ten people were waiting to use the air pumps.
Our youngest son swam about six laps around the lazy river and enjoyed the children’s area, which had two tube-style slides. The wait for the slides was about five minutes during our visit.
The night pool was also operating, but we left the regular pool at around 4:30 p.m. and returned to the amusement park. We later watched the 7:50 p.m. fireworks from our car in parking area P3.
I first visited this park with my future parents-in-law when I was a student. Nearly twenty years later, I was grateful to return with my wife, mother-in-law, and three sons before ending the day with dinner at Akashi Service Area.