
今回の要点(サクッと)
働きながらの社会福祉士受験は、気合よりも「道具への投資」で時間を買うことが合格への近道です。
隙間時間を制するiPad活用法や、脳を切り替えるお香の儀式など、私の108点合格を支えたアイテムを紹介します。
仕事と育児の合間を縫う「戦う社会人」へ。
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この記事でわかること
- iPad×GoodNotesで作る「自作・間違い問題集」の威力
- お香を使った「脳の強制切り替え」とパブロフの犬作戦
- MacBook Airへの投資がモチベーションに変わる理由
時間がなくても合格したい人へ
ここだけ先読み
・気合ではなく「道具」で時間を買う
・隙間時間の積み重ねが合否を分ける
・自己採点108点で一発合格した実体験
働きながら社会福祉士の勉強、本当にしんどいですよね。わたしも3人の子育てをしながら、朝5時に起きて必死に机に向かっていました。
時間がなさすぎて何度も挫折しそうになりましたが、結果として自己採点108点という高得点で一発合格することができました。
なぜ時間のないわたしが合格できたのか。それは気合いではありません。『便利な道具』に投資して時間を買い、『香り』でメンタルをコントロールしたからです。今回は、わたしの合格を支えてくれた『相棒』とも言えるアイテムと、具体的な活用法を紹介します。
【iPad】隙間時間を制し、場所を選ばない「武器」
ここだけ先読み
・分厚い参考書を持ち歩く「重さと恥ずかしさ」を解消
・アプリ「GoodNotes」で間違い問題集を自作
・iPhoneとの連携で隙間時間がすべて復習タイムに
社会人の勉強で一番の敵は「重さ」と「他人の目」です。分厚い参考書を持ち歩くのは億劫ですし、職場や満員電車で広げるのも「あ、資格勉強してるんだ」と思われそうで、なんとなく恥ずかしいですよね。わたしはそれがすごく嫌でした。
そこで導入したのがタブレット(iPad)です。これなら、はたから見れば「タブレットで仕事をしているスマートな人」にしか見えません(笑)。
アプリ「GoodNotes」で弱点を克服
単に電子書籍を読むだけではありません。わたしは「GoodNotes」というノートアプリをフル活用していました。
具体的には、PCで間違った問題をテキスト入力してオリジナルの「間違い問題集」を作成し、それをiPadに取り込んで繰り返し解くのです。
Apple製品で統一していたので、MacBookで作ったデータが瞬時にiPhoneやiPadに同期されるのが本当に便利でした。おかげで、通勤電車の往復時間や、ちょっとした待ち時間がすべて「復習タイム」に早変わり。この「隙間時間の積み重ね」が、108点合格の最大の要因だったと思います。
【失敗談】保護フィルムは「ガラス」一択でした
ここで一つ、わたしが失敗したお話を。iPadでApple Pencilを使う際、「紙のような書き心地」と評判のペーパーライクフィルムを最初に購入しました。
確かに書きやすいのですが、意外とペン先が削れやすいんです。ペン先を交換すれば済む話ですが、勉強量が増える直前期に余計なストレスを感じたくないですよね。
結局、わたしは「ガラスフィルム」を買い直しました。こちらはほぼ削れませんし、画面もクリアで見やすいです。これから揃える方は、ガラスフィルムをおすすめします。
…まあ、わたしだけ遠回りして反省して終わりです。
【お香】脳を勉強モードに切り替える「儀式」
ここだけ先読み
・帰宅後の「勉強したくない」拒否反応を香りで打破
・子供が嫌がらないよう「別室・短時間」で
・「香り=勉強」のパブロフの犬作戦が効く
仕事から帰ってきて、いきなり参考書を開くのって、しんどくないですか?「やらなきゃ」と分かっていても、体と心が拒否反応を示す。そんな時、わたしは無理に机に向かわず、まず「お香を焚く」ことにしていました。
子供への配慮と「パブロフの犬」作戦
ただ、わが家には小さい子供が3人います。
子どもたち:「くさい!」「煙たい!」
(脳内:そらそうやな…ごめんよ)
当然こう言われました(苦笑)。そこで、お香を焚くのは「別の部屋で、勉強を始める直前の短時間だけ」というルールにしました。
これを繰り返すうちに、「この香りがしたら勉強する」というスイッチが脳内に出来上がりました。まさにパブロフの犬状態です。
11月の模試で結果が出ず絶望した夜も、この香りがわたしの心を鎮め、机に向かわせてくれました。意志の力に頼らず、香りで脳を騙す。これが直前期を乗り切るコツです。
…と言いつつ、たまにリビングまで漏れて怒られます。
【MacBook Air】レポート地獄を乗り切る「投資」
ここだけ先読み
・レポート課題32本を乗り切るための必要経費
・「スタバでMacBookを開く自分」に酔ってモチベ維持
・PCで作った課題をスマホで確認できる連携が最強
専門学校のレポート課題は全部で32本。正直、スマホやタブレットだけで乗り切るのは無謀でした。そこで思い切ってMacBook Airを購入しました。効率化はもちろんですが、一番の理由は「スタバでMacBookを開いて勉強する自分」に酔うためです(笑)。
不純な動機に見えるかもしれませんが、独学は孤独との戦いです。「形から入る」ことでテンションを上げ、レポート地獄を乗り切れるなら安い投資です。
また、先ほどお話しした通り、iPhone・iPadとのデータ連携がスムーズなので、PCで作った課題やまとめをすぐにスマホで確認できるのも大きなメリットでした。休日は子どもたちと図書館に行き、わたしはMacBookで課題作成、子どもは宿題、というスタイルで乗り切りました。
MacBook Air
…まあ、わたしだけカッコつけて終わりです。
※料金や所要時間は訪問時点・わが家の体験に基づく目安です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
Q&Aまとめ
Q. 働きながらいつ勉強した?
A. 朝5時に起きて机に向かったり、通勤の往復時間を活用したりしました。隙間時間の積み重ねが重要です。
Q. お香はリビングで焚いた?
A. 子どもたちが嫌がるので、別の部屋で勉強直前の短時間だけ焚いていました。
Q. iPadのフィルムのおすすめは?
A. ペーパーライクフィルムはペン先が削れやすかったので、個人的には「ガラスフィルム」を推奨します。
📣 旅路々(tabiji days)への応援について(※広告リンクを含みます)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「まあちょっとだけ応援してやるか」という奇特な方は、普段のお買い物を下のボタンから始めていただけると助かります。
※ここから入って何を買ってもらっても、私の応援になります(小声)
English quick summary (for overseas readers)
English title: Tools and strategies for passing the Certified Social Worker exam while working
I passed the Certified Social Worker exam with a high score while raising three children and working.
My secret was not just hard work, but investing in tools to save time.
I used an iPad and iPhone to turn every spare moment into study time.
I created my own "mistake notebook" using the GoodNotes app.
The smooth data sync between my MacBook and iPhone allowed me to review anywhere.
Investing in good tools is crucial for busy parents.
I also used incense to switch my brain into study mode.
Even when tired after work, the scent helped me focus immediately.
It worked like a Pavlovian response.
Studying while working is tough, but the right environment makes a difference.
Investing in gadgets like an iPad or MacBook Air is an investment in your future.
Good luck to everyone studying!